猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 今マイアミに上陸した、それからまたハイチからクーデター以後経済的に困難ということでアメリカに亡命を希望した三万人からの人たち、これもアメリカとしては受け入れることなく政治的亡命じゃないということで強制的に送還をしたようですけれども、逆にキューバについては、そういう人たちは例えば仕事あるいは年金というものを保障して受け入れている。これはどういう意味なんでしょうか。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 これは私の勝手な憶測なんですが、これからアメリカがクリントン政権の人気でひとつ今の不況を打破するというか、あるいは国際的な地位を、さっきパフォーマンスという言葉が出ましたが、そういうパフォーマンス的な部分ではキューバ問題は解決していかなきゃいけないという部分で何か打ち出されるという期待と情報というかあるいは期待の方が強いのかもしれませんが、今そういうことでいろんな経済交流が既に水面下で起きています。先ほど航空便の問題が出て…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 どうもありがとうございました。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○猪木寛至君 冒頭に、南西沖地震そして鹿児島の洪水におきまして亡くなられた方にお悔やみ申し上げますとともに、被災者の皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。 私は、この委員会はピンチヒッターということで、先日の二十四日の鹿児島視察にお供をさせていただきまして大変いい勉強をさせていただきました。また、きょうは冒頭から鎌田先生、またそれぞれの地元の先生から大変詳しい話を聞かせていただきました。 私、災害につきましては大変日ごろから注意を持って…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○猪木寛至君 この辺の例えは予測というんでしょうか、天気予報はいつも一週間あるいは一カ月の長期予報をされますが、こういう災害というか、これは特に天候を意味する、地震も含めまして天候の場合はどのくらいの予測というのは可能なんでしょうか。天候というよりそういう災害。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○猪木寛至君 例えば来年も冷夏というようなことはわからないんですか。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○猪木寛至君 それに伴いまして、一つは、既に新聞にも出ておりますが、アメリカにおきます大豆あるいはトウモロコシの不作というか被害が大きく出ております。日本も今米の自由化という問題がありますが、自由化ところじゃないじゃないかなんという話もあります。そういう中で日本はほとんどが食糧輸入に頼っている。 そういう意味で、私は子供のときにブラジルの方へ移民してコーヒー園で入植して働いたんですが、そういう自然の中で、やっぱり備蓄というものをしておか…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○猪木寛至君 例えば今言ったような災害が起きたときに、オーストラリアとかあるいはアメリカ、ブラジル、こういうところにおけるそういう大きな農業被害が起きた場合に、当然その国が輸出を控えるとか、前にもたしか小麦をオーストラリアが輸出を控えるというようなこともありましたが、その辺の、今私初めて聞いたんですが、一カ月とか二・五カ月とか、これはごく短いというか、聞くところによりますと、例えば石油の備蓄なんかから言うと何十日分とか、そういう部分で言…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○猪木寛至君 次に、外務省にちょっとお伺いしたいと思います。 報告書をもらったんですが、中西部の洪水におきましてアメリカ政府は、クリントン大統領は緊急援助として二十億ドルの支出ということで、そして日本からそれに対するお見舞い金というんでしょうか、各千ドルずつという、各紙に出ているんですが、これは甚だ何か国としては小さいような気がするんです。これはアメリカといえども、途上国といえども、こういう被害に遭った人たちの状況というのはまさに同じだ…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○猪木寛至君 同時に、先ほど申し上げた中国の洪水ですが、もう三年前になりますが、中国に行った折に、ちょうど洪水の最中ということで、私、ポケットマネーをちょっと出させてもらったんですが、今回の被害の総額というのは一千九百億とも二千億とも言われております。大変大きな洪水が起きていますが、中国政府から何も要請はありませんか。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○猪木寛至君 ありがとうございました。 私の方もそういう、国際化の中で日本が自分の国を守っていくということが第一優先で、同時に国際貢献というのはいろんな部分での貢献をしていかなければならないのかな、そういう意味でアメリカの問題あるいは中国の問題、あるいはバングラデシュという本当に手の打ちようのないような毎年水害が起きる、そういうことに対しても今後我々は考えていかなきゃいけないんじゃないかと思います。 そこで鹿児島の話に戻りますが、私も昔…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○猪木寛至君 今回、鹿児島を視察しながら、いろんな写真もいただきました。これ現地の人たちからもらいましたが、被害のあった当時の写真だと思うんですが、現実には我々が行ったときにはもっと被害がひどくなっている。道路の決壊がもっと拡大しているというような状況も見てまいりました。 もう一つは、やっぱりこれから生活をしていく中で、確かに道路もあるいは家も直さなきゃいけないと同時に、生活をしていく、特に農家の方々、田んぼに大変な土石流というか砂が流…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○猪木寛至君 ぜひそういう要望にこたえていただきたいと思います。 それと、これは一昨日でしたか、朝日新聞の投書欄に出ていたんですが、「気象庁が来年度予算の概算要求に、日本海側の地震や津波の監視体制整備の経費として一億二千六百万円を盛り込んだ」という記事があるんですが、もうちょっと、地震の研究あるいは予知というか、そういうものに対する予算としてはどうなんでしょうかね。全国的に、地震国としてそういうものが、完全に予知するというのは難しいにし…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○猪木寛至君 それと、台風十一号によるこの間の東京の状況ですが、都市型というか災害に非常に弱い部分、テレビを見ていても、まさに皇居前があんなにもなるのかなというぐらい、あるいは地下鉄が水浸しになってしまっている部分。日ごろ、私なんかも地下鉄にたまに乗ることがありますが、もし何かが決壊して水が入ったらどうなるのかなと思ったりするんです。そういうことが、大事に至らなかったからよかったんですが、逆に何十年に一度の面といいますが、これは災害とい…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○猪木寛至君 災害が起きるたびいろいろ問題が提示されるわけですが、一つは、やはり私は東京に住んでますから、東京にああいう鹿児島的な水害、今回はそれほどじゃなかったから東京はそんなに被害はなかったというべきで、鹿児島で起きたように三百ミリから六百ミリ、東京にそういう雨が降ったらどうなるのかな、あるいは地震が起きたときにどうするかなと日ごろ考えることがあるんです。 私は、避難地域というか、避難場所でしょうか、こういう都会で起きる問題は、一番…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○猪木寛至君 終わります。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 大臣がお忙しいということでいつもスケジュールが変更になりますので、多少不満を言わせてもらいます。 今、政府が大変今回のカンボジア問題の対応に苦慮されているというか、先ほど同僚議員からの意見もありましたとおり、私も同じような考え方で質問をしたいと思いましたが、もう既に出ております。 去年、一年前に国会が国民を巻き込んで徹夜国会までやった結果としてこういうことが予測できたかどうかということは大変難しい問題ですが、私も去年六月と…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 大変時間がないものですから、今のお答えはいいと思うのですが、最初、法案の成立のときに、要するに半年後というか一年というか見直しをすると。今、このPKOに関していろいろな我々が予測しなかった事態になってきている。選挙後にPKOに対する見直しをする考えがあるのかないのか、お聞かせください。そこだけでいいです。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 条約について質問をしたいと思いますが、一つは生物多様性に関する条約ということでラムサール条約。 私は、ブラジルとのかかわり合いというか子供のときにブラジルにいたことから、大きな湿原について、釧路湿原あるいは石垣にある網張とか、いろいろアフリカの状況も見たことがあるのです。一つは、余りパンタナールというのは知られていないと思うのですが、アマゾンの方が大変有名である意味ではブラジルではパンダテールの方が今、はるかに観光地として…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 今、水銀の話が出ましたが、アメリカと日本の合同調査ということを新聞でこの前拝見いたしましたが、その状況については調査のあれは上がってきているのですか、それともまだ何も作成されていないのでしょうか。