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無所属クラブ参議院
総発言数
1,490
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,490 20 を表示
新緑風会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 朝鮮半島あるいは中国との関係においての戦後賠償というのが大変新聞を事あるごとににぎわしているわけですが、このミクロネシアに対しての賠償問題というのは余り目にしたことがないんですね。一つには、あの当時、委任というかそういう形での請求ができなかったと。それで、今現在こういう形になって独立した場合に、その賠償問題についてのお考えについて外務大臣はどういうふうにお考えになりますか。

新緑風会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 一九九三年度までの累計で無償資金援助が四十六億円、それから技術協力で三億円というあれが出ているんですが、この金額はそういうことも含めて温情的というか今までの部分。そして、今後パラオが経済的自立をしなきゃいけない。一つには、全く産業が今ありませんから、観光資源をもっともっと拡大していくしかないのだろうと思うんですが、その場合、当然インフラとかいろんなものが出てくるので、今後、パラオとしては、アメリカに依存する部分あるいは日本…

新緑風会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 時間がもう余りなくなりましたが、ひとつそういうことで、私も何遍か訪問したこともありまして、そういう逆に親目的、それから戦後の問題においていろいろそのままになってしまったこと、そういうことを含めて日本との関係というものを非常に重要視している国でもあるし、そういう意味でできるだけの経済協力というか、あるいは外務大臣が言われている人づくりという部分でぜひ力をかしてあげていただきたいと思います。 まだ多少時間がありますが、これで終…

新緑風会1995/02/28

132参議院 外務委員会 第3号

○猪木寛至君 旅券法に関連した質問をさせていただきますが、二、三日前にちょっと古いパスポートを調べておりましたら、渡航先という欄に英語で書いてあるんですが、エクセプト・ノース・コリアという部分があるんです。北朝鮮は除いてほかの国はどこへでも行けるということだと思うんですが、この部分は、新しいパスポートというか平成三年度以後パスポートから削除されている。 この経緯について、一つは自民党、社会党、そして朝鮮労働党との三党合意の中でその文言が…

新緑風会1995/02/28

132参議院 外務委員会 第3号

○猪木寛至君 その削除された経緯をちょっと御説明願いたい。

新緑風会1995/02/28

132参議院 外務委員会 第3号

○猪木寛至君 在日朝鮮人の要するに権利というかその部分で、お聞きするところによるとパスポートがない、そのかわりに再入国許可書というんでしょうか、そういう形で外国に出られるわけですが、国によってはその再入国許可書というものがパスポートとしてみなされないというトラブルがあるというふうに聞いております。そしてまた、その都度それを申請しなきゃ出られないという大変不都合なことがあるということなんですが、いかがでしょうか。

新緑風会1995/02/28

132参議院 外務委員会 第3号

○猪木寛至君 一つには、例えば在日という部分で、これは民団系、総連系という二つに分かれるそうですが、どうしてもやはり外国に出たいパスポートが必要な人というのは韓国大使館でパスポートをもらって行く。ところが、総連系の人たち、そういうことは嫌だという人は結局今は再入国許可書で出ていくということになるわけです。それで、韓国の場合でも、北朝鮮に行った人は今度は逆にその都度ビザの申請をして行かなきゃならないというか、パスポート、何かチェックがある…

新緑風会1995/02/28

132参議院 外務委員会 第3号

○猪木寛至君 もうちょっと突っ込んだ質問をさせてもらいたいなと思うんですが、時間の関係もあります。 最後に、先日香港を訪れたときに、大変香港でも命一番日本人が人国する数が多いそうですが、そういう意味では領事館が大変苦労されているということを聞きました。 一方で、非常に犯罪がふえていて、パスポートの紛失、そういうことによって領事館に駆け込んでくる人たちがあって、その中でも非常に質の悪いというか、家に電話すると、いやあいつはもう帰ってこなく…

新緑風会1995/02/23

132参議院 外務委員会 第2号

○猪木寛至君 先日も北朝鮮問題で質問させていただきましたが、きょうはまた、たまたまこれは日経新聞なんですが、金書記がスポーツのイベントに出席するということで、これは発信が中国大使館になっているんですが、出席すると信じているという見通しを明らかにしたということで発表になっているんです。この件については、多分、このイベントを私が提案したときに、それが目的でというか出席されるだろうということでいろいろ事務レベルでも打ち合わせをしてまいりました…

新緑風会1995/02/23

132参議院 外務委員会 第2号

○猪木寛至君 ありがとうございました。 きょうは、コーヒー協定そして博覧会条約ということで、特にブラジルは、コーヒーの二四・五%ですか、日本が輸入しているということで、一つにはやはりこれからの世界的な農産基地とでもいうかそういう位置づけで私は見ているんです。 たまたま今、ブラジルは大雨が続いております。ちょうど私は一月の八日から二十二日ということで二週間の予定でブラジルを訪問させてもらいまして、新しい政権が誕生して、そしてカルドゾ大統領…

新緑風会1995/02/23

132参議院 外務委員会 第2号

○猪木寛至君 日系人が百五十万からいるわけですし、出稼ぎと言われてよくバブルのときに随分来られて、日本の企業の中で下働きというかそういうようなことも皆さんやられたということで、ぜひこのイベントが、百周年が成功するように、よろしくお願いいたします。 そこでコーヒー協定について。 前回も質問はさせてもらったんですが、私もコーヒーというのはちょっと思い入れが強いというか自分自身がコーヒー移民で行ったこともあって、コーヒーの収穫、そういうことも…

新緑風会1995/02/23

132参議院 外務委員会 第2号

○猪木寛至君 結構です。私も今余り時間がないもので。 最後に、北朝鮮の問題と、それからもう一つはブラジルの問題。いろいろ私もこの間行ったときに陳情がありましたものですから、その陳情に対して全部おこたえするというのは大変なんですが、ひとつ友好という一つのきずなを深めていくためにと。 もう一つ、これもまた次の機会に質問させてもらいたいと思うんですが、アマゾン道路という、今回大統領の会見の中でも一番強調された部分がアマゾン道路の開発ということ…

新緑風会1995/02/21

132参議院 外務委員会 第1号

○猪木寛至君 冒頭に、このたびの阪神大震災におきまして亡くなられた方、また被災に遭われた方に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 現在、復興に向けて、連日テレビで報道されております。国民の目はどちらかというと内向きになりがちという中で、今、戦後五十年を迎えてまさに外に向けても大事な節目の年、あるいは戦後に積み残した多くの問題があるんではないかと思います。外務大臣におかれましては内外において大変御苦労されていると思いますが、頑張ってい…

新緑風会1995/02/21

132参議院 外務委員会 第1号

○猪木寛至君 お聞きするまでもなく北朝鮮情報というのは、今、外務省としても多分大変手薄な部分ではなかろうかとお察しするわけです。そういう意味で、私どもは、政治の壁が高ければ高いほどそういう意味でのスポーツの外交というのは出番があるのではないか。今回のイベントというのは大変意義あるイベントというか、いろんな見方があるかもしれませんが、とにかく皆さんが交流すること、そこからまずいろんな問題に触れていく。私どもこの間北京に寄ったときに、北京の…

新緑風会1995/02/21

132参議院 外務委員会 第1号

○猪木寛至君 もう一つだけ。 先ほどの義援金のことですが、北朝鮮として国交のない中で日本に対して義援金を送る、台湾も含めてなんですが、そういうことについて、先ほど電報でのやりとりはお聞きしたんですが、百万ドルというのはこれは何か総連を通じて在日朝鮮人にということで聞いております。二千万について、朝鮮赤十字からそして日本赤十字というこれについて、北朝鮮の人たちの気質というか大変義理人情を重んじる民族というかそういう意味で、できましたら北朝…

新緑風会1995/02/21

132参議院 外務委員会 第1号

○猪木寛至君 ありがとうございました。

新緑風会1995/02/15

132参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○猪木寛至君 私は、かねてから世界平和の確立と環境問題の解決に大変関心を持ってまいりました。また、スポーツを通じて世界の人々との交流を実践してきました。その中で、世界の数多くの国々、とりわけアジア・太平洋、中南米、中近東、アフリカの国々を訪れ、そこで数多くの人々が飢えや貧困、病気などに苦しみ、悩んでいる現実を見てきました。また、緑が少なくなる一方、砂漠化が進み、水の汚染も深刻になり、貴重な動植物が滅びていくなどとどまるところを知らない環…

新緑風会1995/02/15

132参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○猪木寛至君 私もまだ不勉強な部分がありまして、今皆さんの意見を聞きながら判断をしているところなんですが、たまたま先ほども申し上げた中で、北朝鮮の訪問の中で、南北の問題においても非常に微妙なのは、金日成主席が逝去されたときに南がとった態度が気に食わないと。これは歴史的に積み重ねた部分、そういうそれぞれの民族が持っている気質というものがあって、先ほど田先生が言われた西洋におけるというか、アメリカ的な物差しでアジアをはかってしまう。これは我…

新緑風会1994/11/02

131参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○猪木寛至君 ここに書かれてあります「戦争と平和」というかこの間北朝鮮の方へちょっと行ってまいりまして、これは力道山という人を通して朝鮮半島を見たとき、この間外務委員会でも同じような質問をしたんですが、戦後日本が力道山という人の登場によって大変勇気を与えてもらった光の部分と、そして光が当たっていない部分というのが強制連行とかそういうものにつながってくる。一般的には、力道山が朝鮮人であるということは余り知られていない。しかし、やはり朝鮮半…

新緑風会1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○猪木寛至君 きょうは、八月の末に外務大臣が南米諸国、ブラジル、アルゼンチンを訪れられまして、新聞では記事を拝見しておりましたが、その感想というかお話をお聞きしたいと思うんです。 特に、ブラジルという国は日本との関係が非常に深い。それには移民の歴史がありまして、そしてまた百三十万人という邦人と商社関係、そういう人たちがいるわけですが、最近景気が大変よくなってきたという情報を聞いております。これは、一九七〇年代の第一次オイルショックで大変…