猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○猪木寛至君 先日、四月二十六日、この委員会を欠席させてもらって朝鮮民主主義人民共和国に行ってまいりましたが、その前にきょうは油の汚染に係る国際条約に対する質問をさせてもらいます。 これについては私は賛成なんです。今、石井先生からもありましたが、湾岸戦争の折にやはりイラクが重油を流したということから、私も四回イラクにも訪問しておりまして、二回目ですか、油が流されたのは。そのときにちょうど私どものグループがいろいろ研究していることがあって…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○猪木寛至君 余り時間がたいものですから、きょうはとりあえず二十六日から行ってまいりました報告をちょっとさせていただきたいと思います。 出発に当たってアメリカ政府も大分気を使ったようで、モハメッド・アリ氏を同行させたんですが、出発前まで許可がおりなくて、彼は恩義を感じてというか、日本へお断りの記者会見ということで来たんですが、出発前にいろんな議員さんが動いてくれて許町がおりたということで一緒に行くことができたんです。アリという人の存在と…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○猪木寛至君 終わります。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○猪木寛至君 先ほど時間がなかったのでちょっと聞き漏らしたのですが、金容淳委員長との話の中で、三月に与党三党が訪朝されて、その返礼として、今回私どもはイベントのお礼として日本にお招きしたいけれどもどうでしょうかということと同時に、三党を招待した意味で政府として、あるいはこれは自民党としてでしょうか、返礼の意味で招待する考えがあるかないか、お聞かせ願いたいと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○猪木寛至君 できるだけ早い時期にと私は願うわけです。決まっていたいことですから日程を決めることはできないと思うんですが、ちょうど参議院の選挙も控えて、私としては時期としては夏ぐらいはどうでしょうかと向こうにお伺いを立てたときに、いい時期ですねという答えが返ってきたんですが、その辺はどうでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○猪木寛至君 それでは、PKOの方の質問に入りたいと思います。 PKO法案が通るときに徹夜国会ということで、あのときのことがよみがえっできます。今回はその安全を確保するということで、この書類の中に二百六十九名の死者が出ていると書いてありますが、締結の意義というところで「この条約は、国際連合の平和維持活動等に従事する要員に対する殺人、誘拐の行為等を犯罪として定めこというところがあるんです。 私自身、カンボジアにもちょうど自衛隊が派遣される…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○猪木寛至君 私も一昨年の一月だったですか、国際問題調査会の委員派遣ということで、エジプトからクウエート、それからシリア、ヨルダン、そしてイスラエルと回ったときに、ちょうどシリアのゴラン高原、クネイトラを訪問させてもらいました。そこに立ってみると、我々がここで論じているのとは違う切実な問題というか、破壊された家がそのまま残っていて、実際にその離散家族というのが国境を隔てて、拡声機というか大きなマイクを持ってきて、それで日曜日か何かに連絡…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○猪木寛至君 終わります。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 今回の化学兵器禁止条約については、私は大賛成であります。 この条約の中で、いろいろ資料を読ませていただきまして、大変難しいというか、その中で気がついた点というのは、やはり一番の検証の部分ではないかなと思います。軍事検証、それから一般化学物質の生産、及びという二番目、それから三番目のチャレンジ査察。 そういう中で、東西冷戦が終結して旧ソ連が解体して、今から八年半ぐらい前になりますか、その時期に私も最初にソ連に飛び込んで、ちょ…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 先ほど申し上げたKGBというような形は解体されたんですが、今はどういう形にそれが引き続きなっているんでしょうか、ロシアにおいては。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 その二つに分かれたと。 私が聞いているのでは三つというか、国境警備という問題がもう一つあるのだろうと思うんですけれども、その役割というか、対外情報というのはそのとおりだと思うんですが、保安庁というのは実質はどういう役割をしているんでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 ロボフ氏の安全保障会議書記というのは、一体どういうような仕事をされるのですか。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 そういう要職にある人が大統領の側近であって、今回の疑惑の中に登場するんです。 もう一つ、これは四月二十二日付の新聞に「核兵器保有の責任自覚せよ」というインドの社説が載っていて、「ロシアには核物質を管理する能力がない。経済状態から見て、核物質の盗難は増え、世界の心配が高まるだろう。」「核不拡散条約は、世界が五カ国の支配下にあれば安全であると考えており、」というのがあります。この中にも出てきますが、制裁措置の中で五大国が安保理…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 先ほど局長からもお話があったように、余り情報がないということで十分なお答えがもらえないというか、私なりに聞いている部分でも本当にこれは心配な部分があるなど。 外務大臣にお聞きしたいんですが、今後そういう状況の中でこういうことが批准されるということは、もう一日も早くと先ほど申し上げたとおりなんですが、今後そういう問題点について、条約というのは非常に型どおりの形で、実質が伴ってないというか、ある部分ではそれを実行していくための…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 もう一方で、ウクライナという国がやはり全く見えないというか、五千二百万人あるいは一千二百万人以上のロシア人がまだいる、軍隊もまだいると。そういう中で、アメリカ、ロシアに次ぐ三番目の核保有国というか、そういうウクライナのことも大変気になるんですが、ウクライナについてちょっと情勢を聞かせていただきたい。
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○猪木寛至君 ウクライナについてもやはり経済状況が大変悪いということで、かつて権力にあった人たちが核をお金にかえるということもうわさされております。事実パイプライン構想とかいろんな経済効果を生むためのことも発表になっているようですけれども、大変その辺も私は気になっているというか興味がある部分なんですが、きょうは時間がないのでその辺はちょっと触れられませんが。 もう一つ、国会の方をちょっと休ませてもらって、前にも申し上げた北朝鮮のイベント…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○猪木寛至君 北朝鮮問題でちょっと質問をさせてもらいたいと思いますが、きょうは余り時間がないものですから。 八日から十一日の四日間の日程をもちまして、今月二十八、二十九、三十にピョンヤン平和・スポーツと文化の祭典という催し物を、前にも申し上げた、私が企画し、共同でやろうということで、それの合意書は交わしてあるんですが、最終確認ということで行ってまいりました。そして、金容淳委員長と約二時間ほど食事を兼ねて雑談を含めて話をさせてもらいました…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○猪木寛至君 これは四月六日のやはり朝日新聞なんですが、「日朝会談は「過去の継続」 金容淳書記」と書いてあるんですが、この最後のところの四番目に「合意書はそれぞれの政府を拘束する」という文言が入っているんですが、これはどういうふうに解釈したらいいんでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○猪木寛至君 その辺が今回いろいろ話している中で非常にあいまいであるというか、これは外交上、金丸訪朝団のいろいろ批判もあるようですが、当時副総裁だったですかね、そして海部総理もそのときにたしかメッセージも送られていると思うんですが、もう過去の人ですからこれは無効ですよという、聞き方によればそういう主張にちょっと聞こえるんですが、公平に見ていて向こうが言っている方が筋が通っているなという気がするんですがね。 そこで、今回の目的は、先ほど申…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○猪木寛至君 それともう一つは軽水炉に関する問題。とにかく、せっかく進んでいる話がとんざすることなく進展してほしいという願いも含めて、韓国型という冠はもうちょっと知恵がなかったのかなと。対立する国が相手方の韓国型ということを言われた場合に、やはりこれは受け入れがたいだろうと。その中で、韓国の野党の中にもそれに固執する必要はないじゃないかという意見が出ていると聞いておりますが、これはあくまでも基本的には朝米会談ということになるんでしょうが…