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海上保安庁警備救難監衆議院参議院
総発言数
341 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁警備救難監
直近の発言日
1965/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 件中 20 件を表示
海上保安庁警備救難部長1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(猪口猛夫君) その内容については、私のところに詳細まいっておりません。

海上保安庁警備救難部長1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(猪口猛夫君) その点まだ私のほうにまいっておりませんので、調べて報告したいと思います。おそらく横須賀港に入って所定の手続はとっておっただろうと思います。

海上保安庁警備救難部長1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(猪口猛夫君) 万遺憾なきを期したかどうかということにつきまして、先ほど申しましたような関係書類あるいはコースレコードを再調査をいたしまして、それをはっきりしたいと思います。ただ、先ほど申し上げましたが、当時の実況——気象とか海象等から想像される実況をただ私たちが想像いたしましてお話した次第でございまして、何も「アリゾナ号」を弁護しておるとかいうことではなくて、常識的に考えるとそういう光景であろうということだけをお話した次第でご…

海上保安庁警備救難部長1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(猪口猛夫君) 船籍港はサンフランシスコでございまして、船主はステート・スチームシップ・カンパニーでございます。用船契約はございません。代理店はPTL海外会社というのが横浜にありまして、それが代理店をやっておりました。それだけははっきりしております。 それから性能につきましては、総トン数一万二千七百十一トンでございまして、タービン一基で一万九千二百五十馬力、速力は全速で二十ノット半、普通は十九ノットで走っているが、当時は霧だった…

海上保安庁警備救難部長1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(猪口猛夫君) 海上保安庁です。

海上保安庁警備救難部長1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(猪口猛夫君) 実は、この衝突現場の実情、そういうことに焦点をしぼって資料をまとめましたので、そこまで本日資料を取り寄せてないということでございますので、まことに申しわけございませんが、即刻そういう点につきまして調査の有無、並びにあれば資料を取りまとめたい、こう存じております。

海上保安庁警備救難部長1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(猪口猛夫君) 私たち、やはり外国船との折衝の起こる事案につきまして取り調べる場合には、事故を確認したりいたしますると、事務的には御連絡申し上げておりますが、その現場に外務省の方に来ていただくとか、出張していただくということにつきましては、格別にその立ち会い人というようなことを要請せないことに従来しております。と申しますのは、私たちのほうの、司法警察員としての職権に基づきまして当然処理しなければならない事案でございまして、その事…

海上保安庁警備救難部長1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(猪口猛夫君) 先生の御質問の趣旨を私ちょっと間違えていたようで誤解を招いたと思います。私は、向こう側の弁護士なり、司令官が立ち会っているのに、そういう関係機関の人が立ち会わないのはどうかというぐあいに聞き取りましたので、先ほどのようなことを申し上げたのでございますが、事務的には、外国船との接触問題等につきましては、逐一関係の向きと事務的な連絡をとりながらやっているわけでございます。ことに今回「アリゾナ号」を引き返させるにつきま…

海上保安官(警備救難部長)1965/08/04

第49回 衆議院 運輸委員会 第1号

○猪口説明員 この八月一日から二日にかけまして、大阪港並びに相模湾で海難事故が二件ございました。これにつきまして御報告申し上げたいと思います。 お手元にあります資料に基づきまして御報告申し上げます。 最初、大阪港内におきましての「やそしま」と芦屋丸の衝突事件について御報告申し上げます。事件の概要は、八月一日、大阪港内におきまして、大阪通船運輸所属の「やそしま」(二十二トン、乗組員四名、乗客五十五名)が、港内遊覧を終え、天保山桟橋に向け六…

海上保安官(警備救難部長)1965/08/04

第49回 衆議院 運輸委員会 第1号

○猪口説明員 午前三時三十八分、アリゾナ号から次のような内容の緊急通信が発せられたわけでございます。その内容といいますのは、八月二日午前二時九分ごろ、下田の東北東約十三海里のところで漁船らしきものと衝突し、目下捜索中である旨の緊急通信が発せられまして、これによって先ほど申しましたような救難措置を講じたということでございます。

海上保安官(警備救難部長)1965/08/04

第49回 衆議院 運輸委員会 第1号

○猪口説明員 そのとおりでございまして、先ほど御報告いたしましたように、午後の一時三十分まで現場を捜索しておったわけでございます。ただし、濃霧中でございまして、船体も何もわからないで救助艇をおろす段取りにはされていなかったようでございますが、その間の事情も目下取り調べ究明中でございますので、そのうち判明いたすと存じております。

海上保安官(警備救難部長)1965/08/04

第49回 衆議院 運輸委員会 第1号

○猪口説明員 なぜ見つからなかったということにつきましては、厳格に申し上げますと海難審判庁で審査される内容だと思いますが、私たちの現場、当時の気象状況等を判断しての単なる推測でございますが、それから船長の先ほど申しました供述内容によりますと、両船は十ノットと十七ノットで行き会っているわけです。行き会って、その船体の後部約四分の一のところに十七ノットの一万二千トンの大型船がぶつかったということでございますから、おそらくその当時もその十七ノ…

海上保安官(警備救難部長)1965/08/04

第49回 衆議院 運輸委員会 第1号

○猪口説明員 そういう内容につきましての情報は、私たち持っておりません。

海上保安庁警備救難部長1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○説明員(猪口猛夫君) 八月一日及び二日にわたりまして、大阪港内及び相模湾周辺におきまして、海難が相次いで起こりました。この点につきまして、お手元にあります資料によりまして御報告申し上げたいと思います。 最初に、大阪港内におきまする「やそしま」と「芦屋丸」の衝突事件につきまして、ちょうどここに図面を用意してまいりましたので、詳細はお手元の資料にございますが、図面について御説明申し上げたいと思います。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、…

海上保安庁警備救難部長1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○説明員(猪口猛夫君) お尋ねの件につきまして、先ほども申し上げましたが、大阪港におきまして交通量の最もふくそういたします航路筋は、御承知のように、安治川筋と木津川筋でございます。そのために、また、先生が先ほどおっしゃいましたように、日曜は人出も多いということを予想いたしまして、先ほどの事件概要経過のときもお話しいたしましたように、当日は二隻、安治川と木津川に警戒のために哨戒巡視をやっておったわけでございます。しかし、たまたま安治川方面…

海上保安庁警備救難部長1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○説明員(猪口猛夫君) そういうことを念願しております。

海上保安庁警備救難部長1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○説明員(猪口猛夫君) 先ほど御説明申し上げましたように、「芦屋丸」の船長は現在、艦船覆没同致死傷罪容疑で逮捕されておりまして、厳重に、調査究明中でございます。次回の委員会までに、その調査究明の結果、いまおっしゃいましたような内容のことが判明でもいたしますれば、委員会に報告いたしたいと思います。現段階におきましては、仰せのような居眠りしておったか、あるいは故意だったかというようなことをはっきり申し上げる資料がございません。

海上保安庁警備救難部長1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○説明員(猪口猛夫君) 衝突の原因、すなわち事故の原因に関与をいたします部分につきましては、先ほど申しましたように、調査究明中でございますので、御確答申し上げることができないのは残念でございます。ただし、「芦屋丸」の乗り組み員が事故直後におきまして救助作業に協力したか、従事したかという点につきましては、「芦屋丸」の乗り組み員も飛び込んで五名ばかり救助しておることは、はっきりいたしております。

海上保安庁警備救難部長1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○説明員(猪口猛夫君) 現在まで、私たちの手元に来ております報告によりますと、安治川筋におきまして、格別に三十七条を発動いたしまして、港長が現場において交通の制限禁止をした事例はありません。ただし、一日の事件直後、約四時間ばかり交通制限をしております。これは三十七条の規定は、そういう事故が発生いたしました際におきます交通制限をやる目的の規定でございまして、現場で格別のあれがない限りは、港長はそれをやらないたてまえになっております。ただし…

海上保安庁警備救難部長1965/08/03

第49回 参議院 運輸委員会 第1号

○説明員(猪口猛夫君) この「芦屋丸」と「やそしま丸」が衝突するような大きな事故は、この近年にはありません。ただし、いわゆる小事故と申しますか、そういう事故はありますが、いま数字的に申し上げますと、三十九年の実績を申し上げますと、大阪港内におきます港湾内の海難は、私たちのほうで救助を要する程度の海難というのは百十二件ばかりございます。それから推しましても、海難の頻度は、そのふくそう度に比べまして非常に少ないと私たちは存じておる次第でござ…