猪口猛夫
会議録に記録された「猪口猛夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁警備救難監
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会11 件・11%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(猪口猛夫君) 「芦屋丸」と「やそしま」の衝突事件につきましては、その後、船長を逮捕しまして鋭意捜査して取り調べておったんでございますが、八月四日の十六時に次のような容疑で——業務上過失艦船覆没同致死傷罪の容疑で大阪地検に送致いたしまして、目下検事勾留になっておるわけでございます。その趣旨といたしまするところは、「芦屋丸」は当時交通ふくそうする狭隘な水道を航行していたのであるから、適度の速力でかつ機械のみに頼らないで、万一の場合…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(猪口猛夫君) 私の記憶が間違いなければ、最近のデータでは百二十件ばかり大体大阪港内では起きています。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(猪口猛夫君) 安治川、木津川あたりの付近が一番交通量が多いのでございまして、御承知のように安治川は一日に二千百隻とか、それから木津川で千五、六百隻も通るということでございますので、その方面に事故が全部集中するようにまあ私たちも考えがちでございますが、大体これも私の記憶が間違いなければ、一〇%内外が川筋で起きておると思います。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(猪口猛夫君) いま先生の御質問は在籍船でございましょうか、あるいは通行する船でございましょうか。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(猪口猛夫君) 先ほど申しましたように、安治川口付近では大体一日二千五百隻ぐらい、木津川は千五百隻ぐらい……。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(猪口猛夫君) 大部分……。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(猪口猛夫君) 九五%までは五百トン未満と見ていただいてけっこうと思います。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(猪口猛夫君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、御承知のように、あの船の操舵装置は遠隔操縦装置になっておりまして、自動装置と手動装置に変える装置があります。それは自動装置に完全に入ったと、それから可変ピッチを動かすための操作用のクラッチ用のボタンがあるのですが、それをはずすと可変ピッチが動かなくなる、作動しないようになるわけなんです。船長の取り調べ中の供述によりますと、その可変ピッチを動かすクラッチ用のボタンを無意識のうちには…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(猪口猛夫君) 私、ちょっと表現が悪かったので変におとりになったのじゃないかと思います。はずすというのは、はずすほうにスイッチを倒すということです。入れる切るというスイッチの倒し方、はずすほうに無意識のうちにやったというだけのことでございまして、それがはずれるとかはずれぬとかいうことでないのでございます。クラッチがはずれるように無意識に倒したということでございますので、御了承願いたいと思います。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(猪口猛夫君) アクセルとブレーキとではないと思いますが、まあ、クラッチをこうハンドでやりますね、自動車で申しますと、それを前に行くときにうしろに誤って引いたというような感じに御了解願えればいいと思います。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) 「アリゾナ号」は、当方の指示によりまして、八月の三日の十時四十五分に横浜に入港してまいりましたので、直ちに関係官が「アリゾナ号」に出向きまして取り調べを開始いたしました。その結果、衝突事故に関係ある船長等の供述の内容等を申し上げますと、「アリゾナ号」の船長の供述によりますると、当時同船は十七ノットで走っていたことがわかりました。これは本日提出してあります資料の中にも書いてございます。その際、右舷一海里を一万トンく…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) そのいろいろな物的証拠となるべきものの提出を指示いたしまして、それを現在受理しておるわけでございますが、その中にはその取り調べの際使用いたしましたコーストガード司令官も立ち会っているところのテープレコーダーがございます。これのレコードを全部当方で使用し、それによって事件を解明、究明する手当てがついております。これを聞きながら、かつ先ほど申しましたコースレコーダーの記録誌等と照合しながら作業をやれば、大かたの事件の…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) 八月三日の十時四十五分に入りまして、八月四日の十四時四十分まで横浜に停泊していたわけでございます。その間八月三日の十一時三十分から「ア号」の実況検分を実施いたしまして、損傷個所に付着いたしておりましたペイントをまずとりまして、その後引き起こしました「明興丸」のペイント等と同一船のものであるかどうかというようなことをまず調べる必要があるということで、最初そういう調査をしたわけでございます。そして十二時三十分から、お…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) 最初の御質問の点はその資料の中にも書いてありますとおりに、十七ノットで走っておった。そうして右舷の一海里くらいのところを一万トンぐらいの船がやはり十七ノットくらいで走っていたものだから、自分はだいじょうぶだと思っていたということでございますので、その裏にはやはり自分は速力を出し過ぎたと思っていたということだろうと思いますが、私たちの手元のところでは、自分が悪かったということをはっきり言ったかどうかということは、テ…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) 先般も申し上げましたが、船体が発見されましたのが午後二時四十五分でございまして、午後一時ごろまでは霧がかかっておったわけでございます。要するに、私のほうの巡視船も霧が晴れて初めて船体を発見したというような次第でございまして、もちろん捜索いたしまして相手船を発見すれば、救命ボートをおろして救助作業に従事するとか何とかいう行動が即時とられるわけでございますが、何ぶんにも相手船が発見できなかったから、そういう方面の救助…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) その点につきましては、申しわけございませんが、私のところにそういう間の資料がまだまいっておりませんので、おそらくテープによればわかるかと思いますが、これは後ほど取り調べまして御報告申し上げたいと思います。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) この点は、私たちがこの報を知りまして、巡視船の「げんかい」が現場に向かいまして、そして午前十一時四十五分には該船と会合いたしまして、帯同で捜索をしていたわけでございます。もちろん霧の中でございましたが、帯同して捜索した次第でございます。船体が発見されました位置とそれから「アリゾナ号」が事故を起こして緊急通信で報告してまいりました位置とはおおむね六海里差がございます。それで、私たちが当時の海流を調査いたしまして、海…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) 巡視船でございます。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) 先般報告を申し上げましたように、伊豆箱根鉄道会社所属の熱海−大島間の定期船の「伊豆箱根丸」が午後零時三十五分大島の元町西方二・五海里付近で浮いておるものにつかまって漂流しておる町田二等航海士を救助したわけでございます。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) それらの点については目下調査しておるわけでございます。先ほど来申しておりますように、午後一時に初めて霧が晴れて周囲の状況が判然としたということでございますので、それまではやはり衝突時と同じような状況でございまして、視界ゼロということでございますれば、なかなか捜索をしておりましても、発見は非常に困難であろうということが想像できるわけでございます。しかしこれらの点につきましては、今後調査を進め、あるいは海難審判等の段…