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海上保安庁警備救難監衆議院参議院
総発言数
341 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁警備救難監
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 件中 20 件を表示
海上保安庁警備救難部長1966/03/29

第51回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(猪口猛夫君) 航空機救難につきましては、事故発生の探知の当初におきましては、航空局にあります航空機救難調整連絡本部で調整されまして、それぞれの救難機関がその調整ルートで救助、捜索に当たるわけでございます。で、ただいま先生のお話の、民間機あるいは政府の所有機等によってその捜索、救助活動には差別はないのでありまして、海上におきます捜索、救助につきましては、第一義的に海上保安庁が捜索、救助の面に当たるということでございます。

海上保安庁警備救難部長1966/03/29

第51回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(猪口猛夫君) 海上において遭難いたしました際は、民間機と政府の所有機とを問わず、また、民間機の資力あるいは経済力、そういうようなものには無関係に、私たち、与えられた業務といたしまして全力をあげて捜索、救助に当たる次第でございます。

海上保安庁警備救難部長1966/03/29

第51回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(猪口猛夫君) お尋ねの薬品の件につきましては、事前にそのメーカーにつきまして、私たちが問いただしました範囲内では、人畜に被害なしということを聞きましたので、とりあえず、現場の不透区域におきまして実験をしてみたらどうかということで実験をしたのでございます。ただし、若干の効果はあるようでございましたが、それを使用する方法等につきまして、相当大じかけなものが必要であるということがわかりましたので、それは単なる試験にとどめまして、実用…

海上保安庁警備救難部長1966/03/24

第51回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(猪口猛夫君) 「くさかき」は四百五十トン型の巡視船でございます。「せんだい」は三百五十トン型の巡視船でございまして、いずれも三十数名の乗り組み員を持っております。任務は、いわゆる海上保安庁法にきめられております警備救難業務と申しますか、海上におきます財産の保護、人命救助等を任務としておるわけでございます。今回の問題の起きました海域に出動しておりますのも、漁船の操業秩序維持等のために特別哨戒をしておったわけでございます。

海上保安庁警備救難部長1966/03/24

第51回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(猪口猛夫君) 四百五十トン型につきましては、三インチ砲一門と、それから二十ミリ機銃一門を持っております。それから三百五十トン型につきましては、二十ミリ機銃一門を持っております。そのほか、海上保安官として海上警察権を行使するために必要な、海上保安官の携帯用の武器として拳銃を持っているわけでございます。

海上保安庁警備救難部長1966/03/24

第51回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(猪口猛夫君) 主として機雷処分のための目的として、自動小銃を一機ないし二機各船持っております。

海上保安庁警備救難部長1966/03/24

第51回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(猪口猛夫君) これは、先般衆議院の予算委員会で、石橋先生からの御質問で、私のほうの長官が答えましたように、いずれも主として訓練用を目的とする実砲をそれぞれの武器に応じたものを備えております。そして、これを使用するに必要な武器使用措置が厳重にきめられて、現在いつでも必要な海洋警察権を行使するために最小限必要な手段を講じられる体制に整えられておりまするが、これを行使するには 先ほど次長からもお話しいたしましたが、非常に厳重な規則が…

海上保安官(警備救難部長)1966/03/17

第51回 衆議院 内閣委員会 第16号

○猪口説明員 ちょうど臨検を受けました地点から北西方面約十海里ぐらいのところで「せんだい」は当時任務についておったと思います。

海上保安官(警備救難部長)1966/03/17

第51回 衆議院 内閣委員会 第16号

○猪口説明員 その前に、「せんだい」は十一時十四分ごろ専管水域の境界線付近を通ったのでございますが、その際、約四カ統の以西底びき船がその付近で操業しておったようでございます。その状況が専管水域の境界線にやや近いので、その旨を注意いたしまして、その注意を受けました以西底びき船も、それぞれその注意に従って、適正な行動をとったようでございます。その後「せんだい」は、先ほど申しましたように、北西方向約十海里ぐらいのところまで行きましたときに、指…

海上保安庁警備救難部長1966/02/25

第51回 参議院 決算委員会 第10号

○説明員(猪口猛夫君) ただいま航空局長から捜索概要につきましてお話がありましたとおりでございますが、さらに現在の捜索状況をつけ加えてお話し申し上げますと、去る十六日以降、と申しますのは、御承知のように、機体の尾翼の部分があがりました以降の捜索関係の問題でございますが、その十六日以降は、主として尾翼の付近を約六キロ四方にわたりまして重点的な遺体の捜索作業を二十日まで実施いたしたわけでございます。しかし、二十日以降になりまして、昨日までは…

海上保安庁警備救難部長1966/02/23

第51回 参議院 決算委員会 第9号

○説明員(猪口猛夫君) 先般この委員会にも申し上げましたように、海上におきます爆発物件等の処理につきましては、昭和二十七年までは海上保安庁にその事務がございましたが、昭和二十七年に海上警備隊が発足いたしまして、海上保安庁がそれまで持っておりました所掌事務が現在の防衛庁のほうに移管された次第でございます。したがいまして、この種の爆発物件の処理につきましては、防衛庁のほうで、ただいまもお話になったように処理されております。しかし、海上保安庁…

海上保安庁警備救難部長1966/02/10

第51回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) それでは、全日空機遭難のその後の経過について御報告申し上げます。 最初に、私たち捜索に従事しておる者に対しまして、本院の委員長はじめ、各先生におかれましては、親しく私たち現場の者を御激励願いまして、まことに感激している次第でございます。この席をかりまして、厚く御礼申し上げます。 ここに、まことにまずい図でございますが、図面を用意してまいりましたので、その図面につきまして概略説明さしていただきたいと思います。 御承…

海上保安官(警備救難部長)1965/12/24

第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○猪口説明員 漁船の海難全般につきます、ただいま先生が御質問になりました船体構造等の問題につきましては、それぞれ専門の係におきまして十分検討されていることと思いますので、私たちのほうで、いまここで御指摘申し上げる立場でないと思います。しかし、先ほど来お話を聞いておりますと、主として問題が冬期海難にあるようでございますので、それらの海難を通じまして、私たち海上保安庁でやりました、あるいはとりました過去の経験に基づきまして、若干先生の御質問…

海上保安官(警備救難部長)1965/12/24

第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○猪口説明員 私のほうで、毎年十二月、一月、二月、この三カ月は冬季海難防止強調週間といたしまして、それぞれいま先生がお話しになりましたような内容のことを、指導的な立場におきまして、毎年その実行強化をするように指導しておるのでございます。まず最初の、できるだけ集団操業して、一たん海難が起きた場合には、相互扶助の精神に基づいてすみやかに救助に当たるというような見地から、具体的に一つの示唆として先生のおっしゃいましたようなことを強調しているの…

海上保安官(警備救難部長)1965/12/24

第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○猪口説明員 ただいまおっしゃいました膨張式の救命ボートにつきましては、やはり操作上の問題から、救命いかだよりも非常に時間がかかるという問題が、救命いかだに比べて一旦緩急の場合には致命的だと思われます。だから救命いかだのほうにいまほとんど切りかえるようになっていると思います。

海上保安官(警備救難部長)1965/12/24

第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○猪口説明員 制度的に着氷海域を指定するとかいうようなことはございませんが、私たち海上保安を担当する主管庁といたしまして、アイスパトロールといいますか、巡視船で氷を見張るための哨戒をやりまして、あるいはその付近の漁船の状況をキャッチいたしまして、着氷し始めたというような事実をなるべく早く付近操業船舶に知らせるという措置は講じております。しかし、残念なことには、私たちの船も四百五十トンくらいのものが主体でございますので、そんなに遠くまで出…

海上保安官(警備救難部長)1965/12/24

第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○猪口説明員 宗谷は函館を基地といたしておりまして、主として北洋海面の哨戒並びに医療パトロールと申しますか、漁船間におきまする医療関係のお役に立っておる次第でございます。

海上保安官(警備救難部長)1965/12/24

第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○猪口説明員 私たち過去二年ばかりの間に、本格的な遭難ラジオブイによって端緒をつかんで遭難地点に行った実例は、私の記憶では三件くらいあります。

海上保安庁警備救難部長1965/10/29

第50回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(猪口猛夫君) 「明興丸」と「アリゾナ号」の衝突事件につきましては、私が当時約一カ月ぐらいで見通しがつくというぐあいに御答弁申し上げましたのでございますが、その後鋭意いろいろ調査しておりましたが、何分にも先般もお話し申し上げましたように、管轄権等の問題がございまして、なかなか調査に困難を来たしましたような次第でございます。しかしこれから申し上げることは、少し速記をとめていただければ幸いだと存じますが。

海上保安庁警備救難部長1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 海上におきます爆発物件等の処理につきまして、いままでの経緯をお述べいたしたいと思います。 終戦後、御承知のように、たくさん機雷等が敷設されておりまして、非常な海上は危険な状態でございましたが、当時海上保安庁に航路警戒部というのがございまして、爆発物件の除去及びその処理に当たってまいった次第でございます。しかし、昭和二十七年に海上警備隊が発足いたしまして、海上保安庁がそれまで持っておりました航路警戒部の所掌事務は、…