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海上保安庁警備救難監衆議院参議院
総発言数
341 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁警備救難監
直近の発言日
1965/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 件中 20 件を表示
海上保安庁警備救難部長1965/09/10

第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(猪口猛夫君) 海上保安庁におきます密貿易並びに密航取り締まりにつきましては、ただいま先生がおっしゃいましたように、十分な体制にあるということは申し上げにくい状況にあります。現在海上保安庁の所有しております巡視船は八十八隻、巡視艇は二百八隻でございまして、日本沿岸全線にそれを配属しておるのでございますが、私たちの過去の経験から徴しまして、海上保安庁に与えられた業務を遂行するためにどれだけのものが必要かといいますと、大体、巡視船に…

海上保安庁警備救難部長1965/09/10

第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(猪口猛夫君) 海上におきます北陸方面の警備につきましては、まさに北鮮関係の密入国船は非常に高速のものがございまして、それに対処するために、昭和四十年度から二十三メーター型の、大体私のほうも相当なスピードの出ます高速巡視艇の建造に着手しております。昭和四十年度末には北陸方面に配属される予定になっております。また、昭和四十一年度におきましては、片方の奥羽地方の方面に一隻配属するために、先ほど申しました予算要求の中に二十三メーター型…

海上保安庁警備救難部長1965/09/10

第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(猪口猛夫君) 一機でございます。非常に高価なものでございますので。そういうようなことで今後とも努力していきたいと思っております。

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 当初「アリゾナ号」が緊急通信を発しました、先生のただいまおっしゃいました位置に関しましては、確かに霧中のことでもございますので、その正確度においては問題があると思われます。私たち現在調査している段階におきまして、次のような作業をやりました結果、先ほど申しました「アリゾナ号」の位置につきましては、そう大きな間違いはないだろうという点が想像されるくらいのところまでまいっております。と申しますのは、二日の午後二時四十五…

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 最初の位置の点でございますが、発信いたしましたのは、確かに一時間以上衝突した時刻よりもおくれておるのでございますが、その発信しました内容は、午前二時九分に、これこれの——先ほど申されました位置において、「漁船らしきもの」と衝突した、ということでございまして、そのときの位置でございますので、発信した時刻の位置ではないことはまあはっきりしているわけでございます。ですから、先ほども申しましたように、発信の内容の中に入っ…

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 裁判管轄権上におきます加害船とか、あるいは刑事訴訟法上の加害船とかという問題につきましては、私たちのほうではっきり云々することは申し上げられませんが、事実は先ほど申しましたような実情でございます。

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 現在「アリゾナ号」の船首から採取いたしましたペイントの関係等もやっておりますので、「アリゾナ号」の船長が、二日の午前三時三十八分に衝突した旨の緊急通信を発しておりますが、その「アリゾナ号」の船長の言のごとく、「明興丸」にぶつかった船が「アリゾナ号」であるかどうかということも、そのペイント等の鑑定によりまして確認する必要があると思います。それらの作業がまだ残っておりますので、はっきりそういうものを鑑定いたしまして、…

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 仰せのとおりでございます。

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 速度の点につきましては、おおむね双方とも、私たちの立場で申せば違反していただろうということがはっきり申し上げられます。しかし、これは先般も申し上げましたが、海難の原因の究明につきましては、海難審判庁の裁決が優先いたしまするので、その裁決の結果にまたざるを得ないと思いますが、まあ私たちが過去幾つかの取り扱いました事件に照らしましても、霧中で十七ノットで走ったり、あるいは十二、三ノットが最大スピードのものが十ノットで…

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 「明興丸」の速力が非常におそかったような先生のお話でございましたが、生存者の二等航海士の言によりますと、速力は十ノットであったと申しますから、「明興丸」の全速が十一ノット半でございます。ですから、ほぼ全速に近いスピードで走っておったということは事実だと思います。これは、生存者二等航海士の言によりますとそういうことになるわけでございます。

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 一昨日横須賀で復元いたしました船内の状況を検証いたしました結果からいたしましても、そのことがうかがわれます。具体的に申し上げますと、エンジンルームのテレグラフは全速のままで、指示器が全速の位置を指示しておった。船橋におきますテレグラフは後進一ぱいになっておった。要するに、衝突をしたときに後進に引かれると思いますが、そういう状況でございますから、二等航海士の言は、間違いないだろうということが推定されます。

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 旅客十二名、それから積み荷七千五百三十二トンにつきましては、私たちのほうでは、旅客個人個人まで詳しく調べてはおりません。それから積み荷につきましては、雑貨七千五百三十二トンということで私たちは承知しておる次第でございます。

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 私たちのほうの出入港手続等の書面審査では、一応雑貨七千五百三十二トンになっております。それ以上あまり詳しく追及しておりませんが、税関のほうに問い合わしたものでは、やはり木材とか、メリケン粉ぐらいの雑貨程度のものであるということを承っておる次第でございます。

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 私たちのほうでまだ詳しくとっておりませんが、それぞれ入管とかあるいは税関のほうに問い合わせまして、もし先生のほうで御要求ございますれば、詳しくそれぞれの所管官庁から承って御報告せざるを得ないと思います。

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) それぞれの所管官庁と連絡いたしまして、提出できるものでありますれば提出いたします。

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 御承知のように、海洋法上では、いろいろ領海十二海里説とか何かあるようでございます。日本では従来から三海里説を現在とっていることは、先生も十分御承知だと思う次第でございますが、さて、先ほど申し上げました「アリゾナ号」が打電いたしました位置は、最も日本の領土に近い、大鳥の陸岸から約六・五海里の地点でございます。それで三海里を領海とするわが国の立場から申し上げますと、「アリゾナ号」が衝突したという地点、これは明らかに公…

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 日本の領海ということにつきましては、三海里ということには疑問がありません。

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 根拠になるというような点につきまして、直ちにこの席上で申し上げることができないのは、まことに残念でございますが、外務省とよく打ち合わせ、連絡いたしまして、次の機会に、あるいはお許しあれば、資料等で提出させていただくことにいたしたいと思います。

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 文書をもって提出いたすことにいたします。

海上保安庁警備救難部長1965/08/10

第49回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(猪口猛夫君) 第一次的には、海上保安庁で調査をしなければなりませんし、目下鋭意調査しておる次第でございますが、その内容といたしましては、先ほど来問題になっております衝突地点が公海上であるかどうかということを確認する必要があると思われます。これがために先ほど大臣からもお話がありましたように、「アリゾナ号」を引き返させまして、関係日誌あるいは書類、それからコースレコーダーの記録誌等を調査し、必要な書類の提示を求めまして、その提出を…