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海上保安庁警備救難監衆議院参議院
総発言数
341 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁警備救難監
直近の発言日
1965/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 件中 20 件を表示
海上保安官(警備救難部長)1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○猪口説明員 たまたま、ちょうどこの事件につきましても、先ほど申しました金剛丸が七時三十五分、この大型船の付近を巡視警戒中でございました。

海上保安官(警備救難部長)1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○猪口説明員 十分水は出ますし、テレビにも活動ぶりがはっきり映っておりましたので、私たちも安心していた次第であります。

海上保安官(警備救難部長)1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○猪口説明員 先ほど申し上げましたように、原則的にタンカー等の場合には、巡視警戒するという体制を整えておりますので、大型船の入航に備えて巡視警戒していたと信じている次第でございます。

海上保安官(警備救難部長)1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○猪口説明員 十分とは申し上げられませんが、若干のものは持っていたと信じております。

海上保安官(警備救難部長)1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○猪口説明員 現在は仰せのとおりでございます。しかし、いま消防庁次長もお話しになりましたように、高いところからハッチを目がけてつぎ込まなければなりません。しかも初期消火は三十分以内でないと消火ができないということでございますから、今後やはりやぐら式の大きなものを持たなければならないということに向けられるのじゃないかと思います。そういう消防艇は現在日本にはどこにもないということでございます。

海上保安官(警備救難部長)1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○猪口説明員 化学消防艇と申しますか、私たちが現在申し上げております化学消防専用艇というのは大型タンカーを目標としたものをいっているのでございますが、その他の化学消防艇というのは一般の消防施設に化学消防剤を積み込めば化学消防艇になるわけでございます。そういう意味合いにおきますと、現在私のほうの消防専用艇というのは七隻ございまして、それぞれ京浜、それから阪神、名古屋、関門に重点的に配置しております。その他のところは現在配属されております巡…

海上保安官(警備救難部長)1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○猪口説明員 現地の保安部で調査したところによりますと、大体二十二億から二十五億程度という報告がまいっております。

海上保安庁警備救難部長1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○説明員(猪口猛夫君) お手元に資料を配付さしていただきましたが、その内容につきまして御説明申し上げます。 昭和四十年五月二十三日午前七時十七分、室蘭港水先人岩井良作が乗船して、ノルウェー船「へイムハード号」(三万五千三百五十一五トン、三十八名乗り組み、原油二万六千七百七十キロリッター積載)を、同港日本石油埠頭に接岸中、同船の右舷前部が桟橋に接触し、外板に亀裂を生じ、原油が海上に流失しました。 同船は原油流出防止の措置を講じながら接岸作…

海上保安庁警備救難部長1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○説明員(猪口猛夫君) 相澤先生の御質問の最初の、日石埠頭の前のドルフィンの前面海域の水深は十一メートルに深くしゅんせつされております。この「ヘイムバード号」は、当時の喫水が八メートルでございますので、これは十分な水深があるわけでございます。また、そういうことを予想されまして、ある一定の水域を十一メートルに深く掘り下げてある次第でございますので、ただいま先生がおっしゃいましたように、この船が着くことには十分安全な措置がとられておる次第で…

海上保安庁警備救難部長1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○説明員(猪口猛夫君) 非常な確実なお答えできませんので、まことに申しわけないと思いますが、私が海図上でそののし上げました浅瀬の位置と接岸する予定のドルフィンとの間を見ますと、大体、船の長さの二倍程度でございますので、四、五百メートルだと思います。普通はそういうところは達着のためには行かない場所でございますので、これは、この報告にも書いてありますように、ぶつけまして油が出た、その油に綱取り船が動きかけたら引火いたしまして爆発したので、こ…

海上保安庁警備救難部長1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○説明員(猪口猛夫君) 詳しく申し上げますと、この船は満載して横浜の根津に寄港いたしまして、半分根岸で揚げ荷いたしまして、残りの二万六千トンのものをここまで持ってきたということでございます。

海上保安庁警備救難部長1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○説明員(猪口猛夫君) 港湾関係の問題は別といたしまして、操船上の問題について申し上げますと、満載と半分だから違うんじゃないかという先生の御意見でございますが、大体三万五千トンぐらいの大きさになりますと、それが満載いたしましても、半載の場合でも、空船でない限りは、そう大きな操船上のあれはないと思います。もちろん半載よりも満載のほうがむずかしいということは事実でございますが、そんなに大きな問題ではないと思います。また、御参考に申し上げてお…

海上保安庁警備救難部長1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○説明員(猪口猛夫君) 私の申し上げましたのは、乗り上げましたのは、確かに浅瀬がありましたので乗り上げたのでございますが、乗り上げましたところの浅瀬が、ここの日石埠頭のドルフィンに逢着するためにじゃまになる浅瀬であったかどうかということにつきましては、先ほど申しましたような操船上の点、また過去にも二月三日に同じ大きさの船が無事に逢着しているという点からいたしまして、その達着には関係のない浅瀬であったであろうと、こう申し上げた次第でありま…

海上保安庁警備救難部長1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○説明員(猪口猛夫君) まことにこの図のあらわし方が悪いものですから御迷惑をかけていると思いますが、実はその「現状」と書いてある船の型がございますが、この「現状」と書いてある船の型はちょうど「原油桟橋」と書いてある線と同じような位置なんでございます。ですから、船はそういうところを通らない、通ってはいけないわけなんです。通っても無意味なんで、結局、どちらかと申しますと、その「現状」と書いてある船型の手前に小さなぽつんとしたブイが書いてござ…

海上保安庁警備救難部長1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○説明員(猪口猛夫君) 最初にお断わり申し上げておきますが、上の図面の先ほど申し上げましたブイは、この航路筋のところにあるブイではないのでございまして、これからずっと入りましたちょうど航路筋の点線と日石埠頭との、航路筋から約三分の一のところに設置されたブイでございます。それはどういう目的であるかと申しますと、日石埠頭に着岸するための船舶用の係留ブイでございます。それで、そのブイを基準として航路筋に入るとか入らぬとかいう先生のお話がござい…

海上保安庁警備救難部長1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○説明員(猪口猛夫君) 海上保安庁で所有しております消防専用艇は七隻でございまして、現在京浜に二隻、それから名古屋に一隻、それから阪神に二隻、関門に二隻配属しております。この船はいまから約十五年ほど前に建造いたしました船でございますので、当時の状況から申し上げますと、まあ当時といたしましては海上保安庁で消火専用艇をつくった規模といたしましては妥当なものであったと思われる次第でございます。しかし、その後御承知のような大型船舶の急激な増加に…

海上保安庁警備救難部長1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○説明員(猪口猛夫君) 私たちがいま計画しておりますものは、大体一億ぐらいのものでございます。大体トン数が百トンで、双胴艇で——船の安定が必要でございますので双胴艇にいたしまして、やぐらを可動式にして必要なときにはうんと伸ばす、それから使わないときはそれをしまい込むというようなシステムのものにしております。

海上保安官(警備救難部長)1965/05/12

第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第3号

○猪口説明員 仰せのとおり、海上保安庁は本日で満十七周年を迎えましたので、例年の例にならいまして、いわゆる白書と申しますか、「海上保安の現況」という冊子を出したわけでございます。これにつきまして特徴と申し上げていいのかどうかわかりませんが、過去一年間に起きました海難の実相並びに海上犯罪等につきましてその事実のみをつぶさに述べてある次第でございます。たまたまその実態をよく振り返ってみますと、海難につきましては大体横ばいと申しますか、少し減…

海上保安官(警備救難部長)1965/05/12

第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第3号

○猪口説明員 私たちの立場といたしましては、それぞれの海事関係の諸法令に基づきまして取り締まったり、あるいは海難が起きましたときにその海難を救助する、あるいは海難の調査をするということが任務でございまして、その調査の結果に基づきましては、それぞれの関係の省庁あるいは機関に適時御通報したり、あるいは海上保安の現況等によりまして提示いたしまして、それに基づきましてそれぞれ適切な措置が行なわれておると信じておるものでございます。しかし、海上保…

海上保安官(警備救難部長)1965/05/12

第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第3号

○猪口説明員 小型鋼船の海難の大部分は乗り上げ衝突が多いのでありまして、荷物の過載等によるものはほとんどないようでございます。それらの原因はおおむね乗り組み員の不注意と申しますか、もう少し慎重に操船すれば事故はなかっただろうと思われるようなものが過半数でございます。