猪口猛夫
会議録に記録された「猪口猛夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁警備救難監
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会11 件・11%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第3号
○猪口説明員 私の申し上げましたのは、直接にオーバーロードによりまする浸水とか転覆等による海難は小型鋼船の場合はほとんどないということでございます。乗り上げというものは、もちろん喫水が深ければ乗り上げる機会はございますので、先生のおっしゃるとおりだと思いますけれども、先ほど申し上げましたのは、直接オーバーロードによる浸水とかあるいはそれがために重心が均衡を失いまして転覆したというような直接的なものにつきまして、直接的な原因につきましては…
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第3号
○猪口説明員 過載の取り締まりにつきましては、船舶安全法に基づく満載喫水線表示制度のない船につきましては取り締まりの方法はないわけであります。
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第3号
○猪口説明員 海上保安庁といたしましては、この問題につきましては、御承知のように、海難事故というのはとっさの間に起きますので、できるだけといいますか、自動式のものを強制したい、していただきたいという希望を申し上げたのでございますが、先ほど船舶局長がおっしゃいましたように、自動式の現在開発されておるものにつきましては、若干機構的に無理があるのじゃないか。事実、私たちが巡視船あるいは航空機等で使用したものにつきましても、若干故障等が起きた事…
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第3号
○猪口説明員 気象の伝達につきましては、御承知のように気象業務法できめております。ことにただいまの御質問のケースのような予報につきましては、気象庁がその予報を出しまして、気象業務法によりまして、それぞれの伝達機関が指定されております。たとえば海上保安庁も一つの伝達する機関になっております。あるいは漁業無線局もそれになっております。ですからその予報が出ますと、それぞれ海上保安庁は海上保安庁の持っております海岸局を通じまして一般に伝達放送を…
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○猪口説明員 御質問のありました特定水域といわれます狭水道の海難事情について御説明申し上げますと、一番航行船舶の多い狭水道は明石海峡でございますが、大体私たちの実態調査によりますと、一日に千五百隻くらい明石海峡に交通量がございます。それに対しまして海難件数は、一年に、——先ほど申しました隻数は一日の交通量でございますが、海難発生件数は一年で、三十七年が二十九隻、三十八年が二十五隻、三十九年が十二隻というようなことでございまして、傾向的に…
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○猪口説明員 このうちの大体半数近いものが衝突事故になっております。それから衝突の相互関係でございますが、私、詳細な資料をここに持ち合わせておりませんが、私の記憶では汽船同士の事故が多いように覚えております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○猪口説明員 常々この委員会でも、先生のお尋ねに対しまして御答弁申し上げておりますとおり、海難の約七〇%近くの原因というのは運航の誤りに基因するという統計的な数字が出ておるのでございまして、やはり先ほどの狭水道内における衝突事故も相互間のおおむね不注意によるとかいうようなことで、乗り組み員の十分なる運航上の注意が望ましいというような感じが私たちではしている次第でございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○猪口説明員 仰せのとおりでございまして、私たちの巡視船程度では十分ではございません。しかし、常時はそういう海難の多発地域に前進哨戒させるほどの余裕はございませんが、たとえば今月の八日、九日は非常な煙霧が内海方面に起こりまして、事実海難事故が両日で九件もあったわけでございます。そういうような特異な気象条件とか、あるいはその他特別に大型船舶が運航するというような特異の事例の際には、巡視艇を、先ほど申しましたような狭水道あるいは海難の起こり…
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○猪口説明員 私たちのほうでは、御承知のように、海事諸法令の違反等につきまして、それを確認する意味において、船舶の立ち入り検査をやっておるのでございますが、毎年大体二十万件くらいの船舶の立ち入りをやっております。そのうち海事関係の法令違反として検挙、立件いたしましたものが大体一万八千件くらい毎年ございます。そのうち、いま御指摘になりました船舶職員法令の違反関係の毛のが四千件から五千件くらいあります。その内訳を申し上げますと、三十八年の例…
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○猪口説明員 御指摘の事案は、タラ漁船の第八栄和丸のことではないかと思います。これは船主船長でございまして、船主即船長が乗らずに出たという事案だと覚えております。この問題につきましては、それぞれの手続をとって送致せざるを得ないということで、いま調査していると思います。
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○猪口説明員 ただいまの御質問の御趣旨に沿うかどうかわかりませんが、私たちといたしましては、あくまでも船員法あるいは船舶職員法の違反事件としてこれを取り扱っておるわけでございます。
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○猪口説明員 先ほども申しましたように、私たちの立場でいけば、船長である何がしでございます。船主である何がしにつきましては別途海上運送法なりそれらで該当事項がありますれば、それによって処分さるべきだろうと思います。
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○猪口説明員 申し立てのいかんによらず、私たちのほうではそれぞれの訴訟手続によりまして証拠を固めまして、送致いたしますので、仮定とか言わないで、正式の訴訟手続をとりますれば申し分ないと思います。
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○猪口説明員 御承知のようにラジオブイは大体到達距離が五十キロでございますが、問題の船の遭難推定位置が本州から約八百五十マイルくらいの地点でございますので、当然本上には到達いたしません。またおそらく五十キロ以内におる僚船に有効であるということだと思います。四日に遭難者が入ってまいりますので、それによって直接一詳細に調査することにしておりますが、百十トンの船でございますので、おそらくラジオブイは積んでいたと私は信じたいと思っております。
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○猪口説明員 これは持っておりまして、洋上で沈没するたぶん直前くらいまではかすかながら音信をしておった、それから僚船と話し合いをしておったようでございます。該船の世話をしておりましたのが日魯漁業の鹿児島支社だったと思います。そこでは音信が切れます二日ほど前までは何か通信をしておったようでございますから、当然無線は持っておったと思います。ただし遭難通信を発したとか、そういうことは全然なかったわけでございます。
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○猪口説明員 サモア島の漁業に向かう途中でございます。
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○猪口説明員 お尋ねの件につきましては、漁船に関する限り搭載基準と申しますか、それが規定されておりませんので、それに基づいて法を執行するということは海上保安庁でもできません。しかし海上保安官署のある港等におきましては、港内。パトロール中にそれらしきものがございますときには、海難予防のために技術的なアドバイスをする見地から、そういうオーバーロードにつきましては忠告を与えたり、あるいは燃料等をおろせというようなことを、実際的には勧告しておる…
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○猪口説明員 ただいまの内航の無線の件でございますが、現在私のほうで通信できます波長でごいますので、私は好都合だと思っております。それを廃止するとか解消するとかいうことについては、私たちのほうでは何ら意見を申し上げたことはございません。ただ御承知のように、現在海上電話網が新設されましたので、それのほうのなにも十分使えるように設備していきたいというので、昭和三十九年度から内航無線のなににプラスすいたしまして、VHFの設備を整えておるという…
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○猪口説明員 内航無線の関係につきましては、私たちの立場からは、実を申し上げますと、まことに申しわけないことでございますが、この話を聞きましたのは、私自身は先生からいま初めて聞いたようなことでございますので、この点につきましては、関係者とよく話し合いをいたしたいと思います。私の申しました多々ますます弁ずということは、存続しておくべきだという意味の多々ますます弁ずるという意味合いでございますので、そういうぐあいにとり計らいたいと思っておる…
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第2号
○猪口説明員 先生の御質問の点は、私たちが毎日非常に苦しんでおるところでございまして、現在法務省と鋭意折衝中でございまして、陸上と同じように、簡易手続ができることを強く要望しておりますような次第でございます。 そもそもどうして海上においてはできないのかという点につきましては、法務省の解釈は、御承知のように、警察官としての職務執行法におきます海上保安官は、準ずるということになりまして、準警察員ということになりますので、その準警察吏員に簡易…