P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
海上保安庁警備救難監衆議院参議院
総発言数
341 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁警備救難監
直近の発言日
1964/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 件中 20 件を表示
海上保安官(警備救難部長)1964/04/24

第46回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 お答え申し上げます。御承知のように、年間の海難総事故件数は約二千八百件ばかりあるのでございますが、そのうちの三四%は港内の海難でございます。でございますので、先ほど次長からお話のありましたように、その三四%、七百隻くらいの港内の海難の中で水先人をとった海難が約五十七件ばかりということに相なろうと思います。

海上保安官(警備救難部長)1964/04/24

第46回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 私たちの統計から類推いたしますると、先ほど申し上げました港内の海難件数の約六〇%ばかりは汽船の海難になっております。御承知のように、汽船の海難は、大部分が水先人をとらなければならない、またはとるべき対象の船でございますので、先生のおっしゃったようなことに相なるかと思います。

海上保安官(警備救難部長)1964/04/24

第46回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 先ほどもお答え申し上げましたが、たとえば昭和三十七年の例を見ますと、水先人をとった船が約六万七千隻くらいございまして、そのうち事故が起こりましたのがわずか五十二件というような点から見まして、私ども、完全と申し上げることはできませんが、ある程度まで現在の制度なり、あるいはいま考えられております改正制度で差しつかえないのではないかと考えておる次第でございます。

海上保安官(警備救難部長)1964/04/24

第46回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 先ほど海運局のほうから御答弁がございましたが、私たちも狭水道対策あるいは港内海難防止対策、あるいは沿岸三海里以内とでも申しますか、近い沿岸内におきます海難防止対策上から見まして、先ほど海運局側から御説明のありましたような対策は今後ともぜひ必要だと痛感しておるものでございまして、事務的にはいろいろ御意見などを申し上げまして、その制度化をお願いしておる次第でございます。

海上保安庁警備救難部長1964/04/23

第46回 参議院 運輸委員会 第23号

○説明員(猪口猛夫君) ただいまの御質問の点は、ビーチクラフト——中型機でございますが、これが六機、それからその他ヘリコプターが、大型ヘリコプターと小型ヘリコプター等を入れまして八機ばかり持っております。

海上保安庁警備救難部長1964/03/24

第46回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(猪口猛夫君) なかなかたいへんな御質問でございますが、最初の緊急避難に関する問題についてお答え申し上げます。 御承知のように、緊急避難につきましては、国際慣行あるいは当面いたします日ソ海難救助協定等に基づきまして、現在のところではあまり問題がなくスムーズに行なわれております。それに対しましては、日ソ海難救助協定の定めるところによりましてそれぞれ手続を行なっておりますし、米領、あるいはフィリピン等におきましても、それぞれ外交機関…

海上保安庁警備救難部長1964/03/24

第46回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(猪口猛夫君) 李ラインの漁船保護の問題について御質問がございましたが、私のほうは、楢橋元運輸大臣のその精神のとおりでございまして、現在でも、武器こそ使いませんが、漁船の保護のためにできるだけのことをやっておる次第でございます。御承知のように、きょう現在は、ほとんど韓国の警備艇は出動しておりませんが、おおむね三隻ないし四隻の警備艇があの海域に出動いたしておりまして、出漁日本漁船の不法拿捕あるいは操業妨害に出ておるわけでございます…

海上保安庁警備救難部長1964/03/24

第46回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(猪口猛夫君) 仰せのとおり、三月の上旬に管区本部長会議が開催されましたが、これは新長官にかわりましたので、その長官の抱負を各管区本部長に伝えるとともに、当面いたします警備関係あるいは海難救助等の問題につきまして意見を交換した次第でございます。したがいまして、先生が御心配なさっております点につきましては、十分相互に意見をかわしました次第でございます。ことに、三十九年度の成立するであろう予算の執行計画等の一部につきましても相談した…

海上保安庁警備救難部長1964/03/11

第46回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(猪口猛夫君) 港に入った場合に、所定の手続がとられますので、先ほど大臣がお話をいたしましたとおりに、入港隻数がわかる次第でございますが、領海外の一般公海についてはわからない次第であります。

海上保安庁警備救難部長1964/03/11

第46回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(猪口猛夫君) やみと仰せられましたのですが、いわゆる密入国等につきましては、私のほうで巡視船がこれを拿捕したりした場合には明確になるのでございまして、大体、それ以外のものにつきましては、判然としかいわけでございます。

海上保安庁警備救難部長1964/03/11

第46回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(猪口猛夫君) まだ私たちの手元にはそういう事態は承知しておりません。

海上保安庁警備救難部長1964/03/11

第46回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(猪口猛夫君) 先ほど来からお答えいたしておりますとおりに、所定の手続を経て港湾内に入るものにつきましては、海上保安庁で全部管理しておる次第でございます。

海上保安庁警備救難部長1963/06/11

第43回 参議院 社会労働委員会 第22号

○説明員(猪口猛夫君) ただいまお話のありましたように、麻薬取り締まりのために必要な水ぎわ作戦に私のほうでは全力を費やしておるのでございますが、先ほど先生がおっしゃいましたように、その根本は、やはり機動力の増強いかんによるといえます。私のほうでは、先日もこの委員会で御説明したと思いまするが、まず、巡視船艇の増強整備が必要なわけでございます。海上保安庁といたしましては、長期計画を立てておりまして、ことに速力を増強するということに重点を置い…

海上保安官(警備救難部長)1963/06/07

第43回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 お尋ねにお答えいたします。ことしに入りまして、おもなる衝突事件は、港内におきまして約十件ばかり、港外におきまして——港外と申しましても港域付近だと思いますが、約四、五件と覚えております。

海上保安官(警備救難部長)1963/06/07

第43回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 大部分が目下それぞれ海難審判庁あるいは裁判等で捜査、取り調べ中でございまして、確定した原因等につきましてはまだはっきりきまっておりまんが、私たちが取り調べた範囲内におきましては、大体乗組員の不注意というものが大いに起因しているようにうかがわれる次第でございます。

海上保安官(警備救難部長)1963/06/07

第43回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 仰せのとおりでございまして、御承知のように現在特定水域航行令のごとき法令がございまして、特定の狭隘なる水路につきましては別にそれらの海難を防ぐべき規制がなされておるのでございますが、それらをもう少し国内的の各水路につきまして拡張していかなければならぬ点が若干あるやに私たちの立場から見受けられる次第でございまして、関係の向きにおきましてもそれを十分検討されておるやに伺っておる次第でございます。

海上保安官(警備救難部長)1963/06/07

第43回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 お答え申し上げます。現在消防艇の代替建造につきましては、仰せのとおり消防艇という特殊な船艇として要求はいたしておりません。その趣旨は、私たちが持っております十五メートルから二十三メートルの巡視艇につきまして、消防的能力をあわせ持つことによりまして相互の目的を効率的に達成し得るようにいたしたいというような念願から、代替建造しております十五メートルないし二十三メートルの巡視艇には、新しく消防能力を増強いたしてまいりましたので、…

海上保安官(警備救難部長)1963/06/07

第43回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 これは御承知のように科学技術庁に科学技術調整費とかいう名目の若干の予算があるようでございまして、それをどういう方面に使うということかで科学技術庁がそれぞれの関係各省庁に開発項目を要求いたされまして、その使用について大蔵省と折衝されるようになっているものでございます。その経費の中で消防艇を開発していこうということでございます。

海上保安官(警備救難部長)1963/06/07

第43回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 現在私たちが持っております消防艇なりそれから巡視艇——先ほど申し上げましたように巡視艇に消防能力を付与するだけでは、現在のような高度の消防能力を要請されます段階におきましては十分でございませんので、まず消防艇自体の構造から研究しなければならない。いま科学技術庁と話し合っておるのは、化学消防の力のある消防艇をつくりまして、自由自在に船が停止し、あるいは後進できるようなものをつくらなければならないというようなことが一つの開発の…

海上保安官(警備救難部長)1963/06/07

第43回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 いま御指摘になりました点を解消するように私のほうで長期整備計画を持っておりまして、それによりまして逐年大蔵省と予算折衝しているのでございますが、事実は思うように予算が取れないので、その計画は順調に進んでおらないという状況でございます。