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海上保安庁警備救難監衆議院参議院
総発言数
341 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁警備救難監
直近の発言日
1963/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 件中 20 件を表示
海上保安官(警備救難部長)1963/06/07

第43回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 人員についてはもっと困難な状況に直面しているわけであります。

海上保安官(警備救難部長)1963/06/07

第43回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 人員問題につきましては、御承知のとおりに年度中途に新規増員というようなことはほとんど不可能でございます。しかし、与えられた仕事につきまして、与えられた機材と人員で十分その責務を果たすのが私たちに与えられた重要課題でございますので、今日議題になっております港則法につきましても、三十九年度の予算には十分なる努力をもって臨みたいと思いますが、今年度は与えられたる人員と施設と機材とをもちまして、与えられました責務を創意とくふうによ…

海上保安官(警備救難部長)1963/06/07

第43回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 人員につきましても、それから通信施設につきましても、それぞれ持っておる次第でございます。ただし、人員につきましては、既存のものにつきましては新規増員ということが非常に不可能でございますので、新しく設置されます保安部署あるいは航路標識等につきまして、それぞれ計画を持っておる次第でございます。

海上保安官(警備救難部長)1963/06/07

第43回 衆議院 運輸委員会 第30号

○猪口説明員 部署の計画あるいは人員の増強の計画につきましては、長期計画は持っておりません。毎年それぞれの過去の実績等につきまして、十分勘案して新年度の計画を立てまして、それに必要なる人員の整備計画をやるわけでございます。ただし、通信とそれから航路標識等につきましては、先ほど申しましたように一つの整備計画を持っておりますので、それぞれ必要な人員等については、その計画にマッチした計画を持っておる次第でございます。それから部署につきましても…

海上保安監(灯台部監理課長)1957/05/17

第26回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○猪口説明員 灯台関係について御説明申し上げます。第八三八号、米子港に灯台設置の件に関しましては、請願の趣旨の通りでございまして、早急に実現いたすべく努力いたしたいと思っております。 その次の三二四七号、瀬戸内海航行危険水域に航路標識増設に関する件につきましても、その必要性は十分認められますので、従来とも努力して参りましたのですが、今後さらにその増強につきまして、御要望の通り極力努力いたしたいと考えております。 同じくその次の第三〇八八…

運輸事務官(海上保安庁長官官房企画課長)1950/04/13

第7回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) 海上保安庁法の一部を改正する法律案につきまして、その改正の主な点とその狙いを簡単に御説明申上げます。 先程大臣が提案理由を説明したことによりまして大部分を尽されておると思いますが、現在海上保安庁はその与えられました任務を達成するために日本の沿岸陸上合せまして九つの管区に分けてあります。現在の九つの管区と申しますのは、北海道、それから東北大県、それから関東地方、それから新潟県、それから東海地方、それから阪神、それか…

運輸事務官(海上保安庁長官官房企画課長)1950/04/13

第7回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) その資料はできておりますが、誠に申しわけないですが、今手許に持合せておりませんので、後ほどお届けしたいと思います。そういうものはでてきております。

運輸事務官(海上保安庁長官官房企画課長)1950/04/13

第7回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) 誠に奇異に考えられるのでざいますが、海上保安庁の業務には船を使いまして、密航、密貿易を取締る外に、船舶の検査とか、それから船舶に乗り組みます船員の資格を決めます、職員試験、こういうことが一つの任務になつております。それで船舶の検査の中には、船体の検査と、機関の検査がありまして、機関の検査につきましてはそれぞれ機関を製造する工場も各所に分散しておりまして、これは海に面していない県でも、例えば長野県でも、滋賀県でも、…

運輸事務官(海上保安庁長官官房企画課長)1950/04/13

第7回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) 今次長から説明しましたことを数字的に補足いたしますと、海上保安庁が昭和二十三年五月発足いたしましてから、昨年来までの数字的のことを申しますと、大体保安庁の手で海上において検挙いたしました件数が全部で合せまして四千四十七件でございます。それに関連しました人間は、いわゆる検挙人員は、九千百八十七名でございます。そのうちで一番多いのは何であるかと申しますと、人間で申しますと一番問題になつております密航関係でございまして…

運輸事務官(海上保安庁長官官房企画課長)1950/04/13

第7回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) それから経済違反、

運輸事務官(海上保安庁長官官房企画課長)1950/04/13

第7回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) あれはいろいろ法令の港則法とかその他……

運輸事務官(海上保安庁長官官房企画課長)1950/04/13

第7回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) それはマル公でございますから……

運輸事務官(海上保安庁長官官房企画課長)1950/04/13

第7回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) 先程海難救助件数の五千六百二十八といつた中で、S・O・Sを出したものが千二百十八件、その中で救助したものが五十八%になつておます。その救助したものを款別に申しますと、民間で救助されたもの、この民間と申しますのは、七十一年ばかりの歴史を持つております日本水難救済会、これは昔帝国水難救済会と申しましたが、ボランチエーア組織になつておりますが、その日本水難救済会及び地方の海難救助会社、いわゆる俗に申しますサルベエージ会…

運輸事務官(海上保安庁長官官房企画課長)1950/04/13

第7回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) これは非常に長い歴史がありまして、もともと水難救済会は、アメリカの某氏がこの人命救助ということに非常に関心を持ちまして、日本にその人命救助施設の一端として、救命器具を寄贈したのを初めといたしまして、国際人命救助会議に、当時の、名前は忘れましたが某華族だと思いますが、その方がロンドンの施設行つておられまして、ロンドンの施設場を見て、日本でもやらなくちやならんということで非常に声を大にして呼びかけた次第でございまして…

運輸事務官(海上保安庁長官官房企画課長)1950/04/13

第7回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) その点につきましては先程申しました昭和二十四年度の補助金は打切になるという問題、並びに現在御承知のようにこの法規的な裏付と申しますか、要するにボーランテイア・システムを利用する裏付といたしまして、誠に古い法律でありますが、明治三十年この方ずつと続けております水難救護法というのがありますが、これも現在の新憲法下におきましては、現状にそぐわないのでこれを改正しようと、両方相俟つて海難救助法というようなものも海上保安庁…

運輸事務官(海上保安庁長官官房企画課長)1950/04/13

第7回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) この問題につきましては、御承知のように地方警察は警察法によりまして、又海上保安庁は海上保安庁法によつてそれぞれその職責なり、権限を行使しているのでございますが、警察法は警察法で決められている陸上における司法警察でありますし、海上保安庁は海上保安庁法の第一条及び第二条に規定されております管轄権が、はつきり沿岸水域の海上ということに決められておりますので、まあ陸上と海上とは同じような仕事をやつておるわけであります。海…

運輸事務官(海上保安庁長官官房企画課長)1950/04/13

第7回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) 仰せの通りちよつと私もその点は……国家警察といたしましては、現在全然水上には権限行使できない立場になつております。併し地方自治法で決められております地方自治体、いわゆる公共団体等の自治警察は、その公共団体が持つております管轄区域内で、地方警察権が行使できますので、当然そういう港とか、その地方公共団体の管轄区域内におきましては、沿岸水域は海上保安庁とオーバーラツプを重ねることになる。その間におきます業務協定、そうい…

運輸事務官(海上保安廳保安局海務課長)1949/05/14

第5回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) 御質問にお答えいたします。只今の御質問の点につきましては、確たる基準に対しましてはまだ成案を持つておりません。その問題につきましても、水先審議会に事を諮つて決定して頂きたいと考えておりますが、法に示されております通り、船舶の総トン数及び吃水の基準につきましては、從來慣習的に行われておるものを、成るべく踏襲して行きたいと考えております。現在行われております水先料金の総トン数及び吃水に対する基準は、総トン数一千トン、…

運輸事務官(海上保安廳保安局海務課長)1949/05/14

第5回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(猪口猛夫君) 水先料金につきましては、現在二十三年度の実績から見ますと、一人平均年額四十一万四千円という收入に相当する水先料率が決定されておりますが、その後の経済情勢に伴いまして、尚且つ今度行われます強制水先制度とも勘案いたしまして、水先業務の遂行に障害を來さないように、且つ水先人又は水先人組合におきます收支のバランスを完全に維持するよう改正したつもりで、現在作業中でございますが、まだ確たる成案は得ておりません但し先程申しまし…

運輸事務官1949/05/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第17号

○猪口説明員 今のお尋ねの点につきましては、先ほど政府委員から説明がありました通り、その具体的な内容につきましては水先審議会の決定によりまして行われると思いますが、大体考えられます。やり方といたしましては、強制水先になつております港、または水域を月に三回ないし四回というようにひんぴんとして入る船の船長、または航海士が所有しておりまする海技免状の裏に、この者は水先人をとらなくてもよろしいというような内容の裏づけを簡單に申しますと、スタンプ…