猪口猛夫
会議録に記録された「猪口猛夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁警備救難監
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会11 件・11%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第70号
○猪口説明員 漁船との連絡は、短波の無線電信または電話を持っております漁船は、巡視船と直接または陸上の電信局と連絡をとることになっております。ただし、二十七メガサイクルの電話だけしか持っていない以西の底びきのとも船またはまき網のとも船、運搬船等につきましては、その親船を通じて連絡をとっておる次第でございます。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(猪口猛夫君) お答え申し上げます。観音丸が乗り上げました暗礁につきましては、最近ではこのような事故は起きておりません。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(猪口猛夫君) 少なくとも旅客船の事故とか大きな事故はございませんで、まだ確実ではございませんが、若干の漁船等の事故はあったものと思われます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第44号
○猪口説明員 操船の過誤に至りますまでの遠因的な問題といたしましては、もちろん気象的な要素も多分に含まれているわけでございます。なおかつ、あるいは海図等の見誤りとかそういうような要素も多分に含まれておるのでございますが、大体私たちのほうの統計的な数字から申し上げますと、四三%は運行上の誤りであるという数字が出ているわけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第44号
○猪口説明員 御承的のように日本の沿岸は非常に島嶼あるいは暗礁、岬の出入りが多いとかいうことで、仰せのとおりに航路標識がたくさん必要であるということは、日本がダーク・シーといわれているほどでございまして、お説のとおりでございますが、しかしやはり乗り組み員の十分なる注意をもっていたしますれば、航路標識はどこにどういうものがあるということが海図上に明示されておりますし、それから暗礁等につきましても特異な暗礁については優先的に航路標識も、現段…
第46回 衆議院 運輸委員会 第44号
○猪口説明員 来島海峡とか関門海峡とか明石海峡等の狭水道におきまして、私たちの海難防止または海難救助に当たります者の立場から申し上げますと、あたかも陸上の交通標識のように、一方通行なら一方通行を表示するような航路標識の配備、整備ということが好ましいともちろん思っております。しかし御承知のように海の上は陸上の道路とは違いまして、船も動いている、そのものも動いているというようなことでもございますし、また航路標識の整備様式につきましてもある程…
第46回 参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) 海上保安庁のほうで統計をとっておりますが、それによりますと、海難の船種別パーセンテージを見ますると、大体機帆船、漁船が約七六%を占めております。機帆船、漁船は必ずしも木造船とは申し上げませんが、そのほとんど八〇%程度のものは木造船であることは、御承知のとおりでございます。以上の点から見ましても、この数字的な見地から見ますと、木造船の海難が現段階においては多いということがわかると思います。
第46回 参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) 九十九トンと三十九トンのどちらが多いかということでございますか。
第46回 参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) 現実に航海しておる船につきましては、明らかに情報等によりまして船員法あるいは船舶職員法等に定められた職員等が乗っていないということがわかりました場合には、立ち入り検査及び調査を行ないますが、私たちのほうでやっております船員法または船舶職員法の法令違反関係に関する立ち入り検査及び調査等につきましては、おおむね時期を定めまして、一斉に立ち入り検査をやって、そういう船の法令違反を実際に検査しておる次第でございます。
第46回 参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) 先ほど参考人がお話しになりました件のすべてにつきまして私たち経験したことはございませんが、その一部については経験したことはあります。また、そういうお話を承ったり、御連絡を得ていることはあります。また、先ほど申し上げました船舶職員法、あるいは船員法の法令違反に関します立ち入り検査、調査等につきましては、先ほど申しましたのは一航海中のものにつきましては確かな情報を得た場合ということでございまして、おおむね立ち入り検査…
第46回 参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) 海上保安庁がやる場合は、おおむね単独に海上保安庁法に定められました権限に基づきましてやるわけでございます。しかし、御承知のように、行楽時におきます海難防止週間等の場合には、それぞれ関係機関が協力してやることになっておりますので、現地におきましては、船員労務官等と協力して、ときには同時に立ち会ってやっておる次第でございます。
第46回 参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) 港内の火災防止のために消火艇が必要なことは、仰せのとおりでございまして、現在でも、海上保安庁でも、京浜、それから神戸等におきましては、都市が専門の消防艇を持っておるのでございますが、しかし、現在の消防艇を建造いたしました当時の情勢と現状では相当に情勢が変わっておりまして、ことに宗像丸事件後におきましては、化学消防艇が必要であるということを痛感しておる次第でございます。海難防止協会のほうのいろいろな研究の結果、答申…
第46回 参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) ただいまの御質問の点につきましては、先般港則法改正の際にも、各運輸委員会の附帯決議として、消防艇のことについてもございました。私たちもなお一そう消防艇の確保に努力いたしたいと思っております。なお、消防艇が唯一の港湾におきます火災防止設備ではないと思われます。たとえば科学消火剤とか、それから火災拡散防止壁とか、そういうようなものを、やはり各港湾管理者なり、港湾の保安に従事する者が、鋭意整備していかなくてはならぬと思…
第46回 参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第2号
○説明員(猪口猛夫君) 海難救助に関します海上自衛隊と私のほうとの関係につきましては、業務協定的なものを取りかわしておりまして、私たちのほうの要請に基づきまして、いつでも海難救助に出動する体制になっております。しかし、御承知のように、現在持っております海上自衛隊の艦艇の性能につきましては、私のほうの巡視船の性能と大差ない実情でございますので、艦艇の出動をお願いするような大きな、大規模な海難が昨今はまだないというようなことで、常時海上自衛…
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○説明員(猪口猛夫君) 御質問のありました船舶救助状況でございますが、先ほど六〇%以上何か滅失するようなお話でございますが、海難隻数の大体二四%が全損または行くえ不明でございまして、七六%は、自力入港いたしましたり、海上保安庁以外の僚船の救助等によりまして救われたり、あるいは海上保安庁自体によって救われたりしておるわけでございます。 それから、御指摘のありましたこの海上保安白書は、あながち海上保安庁の既存船艇が非常に老朽であるために、そ…
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○説明員(猪口猛夫君) 私たち具体的にこういう問題があるということを技術的に指摘はできませんが、要するに、先ほど申されましたように、三十九トン型等の問題につきましては、白書にも書いてありますとおりに三十九トンの海難が非常に多いわけでございます。結局、何ら通信もなくて行くえ不明、全損になるということがたびたびでございますので、私たちは、先ほども申し上げましたように、そういう設備を強制されております船舶のトン数をもう少し下げて、船舶の無線設…
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○説明員(猪口猛夫君) 御質問のありましたとおりに、現在強制されていない船に全部無線設備が完備いたしますようになりました暁には、先ほども申し上げましたように、海難救助活動というものが私たちの手によって、または僚船による活動が活発になり、したがって全損はいまのような率をうんと下げていくだろうと思います。ただし、御承知のとおりに、全損あるいは行くえ不明等の中には、無線の設備を持っておりましても、それを発するひまもなく全損あるいは沈没をする等…
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○説明員(猪口猛夫君) 御質問の点お答え申し上げます。御承知のように、私のほうの巡視船は、いわゆる国際法上は公船でございまして、片や韓国側の、小なりといえども、これまた公船であることは間違いないと思う次第でございます。いかにも現象的に見まして、何だか例としては非常に変でございますが、今朝来もいろいろお話がございまして、軍艦「武蔵」が何かどっかのモーター・ボートにパクられたのじゃないかという話がありましたのですが、まさに現象的にはそういう…
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○説明員(猪口猛夫君) 国際法上、または国際慣習上、公海におきます公船に対するあれは一種の治外法権的な、治外法権とは申しませんが、治外法権的な大体形で従来やりとりをされている次第でございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○説明員(猪口猛夫君) これは先ほどもちょっと申し上げましたが、実力を行使するという問題以外にはまあ問題はないいと思いますが、先ほど申しましたように、実力行使をすることが日韓関係においてどういう結果を来たすかということは、重大なまあ国策上の問題だと思われます。実力を行使する段階に至りますれば、その相手国の船の大小いかんにかかわらず、向こうの公船に対して実力を行使したということから起こりますその結果の重大性をある程度まで判断し、それに対す…