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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1957/11/14

27衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 承知するといって、そういうふうに、法務大臣、報告があったのですか。ただあなたがそういうふうに聞いておるというだけですか。法務大臣から御答弁下さい。

日本社会党1957/11/14

27衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 その問題につきましては、まだ割り切れぬところがありますが、後にいたしまして、今回の売春汚職につきましては、いろいろの印刷物が出ております。そこにいろいろなことが書いてある。事国会に関することでありますので、荒唐無権のことが書いてあるとするならば、その人たちは非常に気の毒だと思う。読売新聞の記事に対して名誉棄損ありとして検察庁は活動せられておるようでありますが、その他われわれの目に触れたものでも相当のものが出ているのであります…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 こういう問題は検事総長の答弁でいいと思ってきょう出席を要求しておきましたが、出ていらっしゃらないのでありますが、一体こういうことが盛んに書かれ、しかもその記者は確信を持って書いたとまで言っておるのに、私はそれを検察庁の捜査に役立たせる資料としてもほっておくべきものではないと考えておるのであります。しかしこれは検事総長でないとおざなりな答弁になってしまうと思うのであります。だから、それ以上あなたと押し問答しても仕方がない。 そ…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 マル済が必ずしも金銭の授受じゃないという、必ずしもマル済と書いてあるから金銭の授受があったとは断言できないという御説明でありましたから、それならばそれで了といたしますが、私どもは個人の名前はあげませんけれども、断固としてそういう者は容疑がないと法務大臣は責任を持って当委員会に報告なさったから、私はこのマル済の意味を質問したのであります。マル済がついておってもなおそう断言されるには、マル済の意味がもう少し明らかになっておらなけ…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 大臣は、容疑がないという報告を受けた、そこでそういう答弁をしたという。それならば、その通り、私は何も知らぬが、検察当局は容疑がない、こう言うたから、それを申し上げますということになるわけです。しかし、全く容疑がないと断固としてお答えになった。そこで今いろいろの問題が出る。私は名前を出すのははばかったのでありますが、佐竹委員がすでにおっしゃったのであるが、われわれの見ましたメモには、今問題になっておりまする御両人とも、眞鍋代議…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 そのマル済をあなたが調べているというのじゃない。それは実証の問題の話なんです。そういう証拠があるのに、その意味がはっきりわからぬうちに法務当局として法務委員会に責任ある答弁が一体できるのかどうかというところに疑問が残ったからの質問なんです。何もマル済だけを調べるという意味じゃありません。しかし、もしそれが全く金銭授受を意味するものじゃないとするならば、非常に被害を受けておる者が多い。大体そこから出てきておる。ですから、私がさ…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 だから、あなた方が本気でやるならば、この二十二国会のこの業者の活動が中心でなければならぬ。そうして、しかも当時いろいろなうわさが出ました。それは、吉原その他のああいう特飲街は、大きな建物を建てるについて相互銀行あるいはその他の庶民金融機関から多額の金を借りて、その建物がみな担保に入っておる、そこで売春禁止法が出て営業ができなくなるとほんとうの被害者は銀行だ、そこで銀行業者が売春業者と相談の上相当各党の大物連中のところへ、ある…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 それは、法務大臣、一つ至急報告を受けた方がいいと思う。岸、石井両氏も調べていないし、そういうものも調べてないとなれば、ほんとうの真相はわかりませんよ。そんなことで徹底的にやる徹底的にやるなんて言ったって、これはから念仏になる。だから、私は、検事総長を激励するとともに、もしこういう事情を知らぬのだったら教えてやろうと思ってきょう呼んだところが、出てこない。これはあなた方からお伝え願いたい。この当時相当の問題があって、しかもほと…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 大体福井委員が申し上げたことで概要は尽きるのでありますが、私どもワシントンでアメリカの連邦裁判所の長官ウォーレンと会見したときに、彼は劈頭第一に、裁判制度というものはその国の歴史、伝統、慣習によっておのずから違ってくるから、他国の制度はどうもあまり参考にならぬものだということを前提にされて話されました。これは、われわれ世界のおもなる国々を視察いたしました結果、やはりウォーレンのこの言葉は相当の真理がある。ウォーレンという人物…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 法務委員会 第5号

○猪俣委員 中国人の産業関係者の指紋の問題につきまして何か立法化があるということを聞いておりますが、政府はそういうことに対してどういう御用意があるのであるか、それをちょっとお尋ねいたしたい。実は、最近社会党からも訪中使節団がまた出るわけでありまして、そこで、向うへ行きますと、それが当然問題になると思います。もし事前にわかっておれば大へんそれはいいみやげになると思いますが、この問題はどういうふうに解決なさる意思であるか、はっきりしたことを…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 ちょっと今のに関連して……。あっせん収賄罪の問題でありますが、これは、議員立法といたしまして、社会党が全員の提案及び賛成を得まして第二十六国会に正式に提案をいたしておるのです。継続審議になっておると思いますが、政府はそんな苦労して新しいものを出さぬでも、これに同調してその審議を進めたらいいのじゃなかろうかと考えられるのですが、政府の御所見を承わりたい。

日本社会党1957/11/08

27衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 社会党の提案は、実は、前にもたびたび、政府の原案として出しましたもの、それらをことごとく参照しまして、また各国の規定も参照しまして、練りに練って出したものであります。元来、三権分立の精神からするならば、立法は私は議員立法というものが理想的な形でなければならぬと思う。しかし、日本は何らか政府から出さぬとそれがほんとうのものじゃないような印象があるのでありますが、一体社会党の出した案と政府の案とはどこが違っているのでありましょう…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 そうすると、法務省の原案なるものができて、法制審議会で今審議中でありますか。まだ法制審議会そのものにも出ておらぬのでありますか。一体準備中と申しますが、どういう程度の準備をなさっておるのか、国民の疑惑にごたえまして具体的に御説明いただきたいと思います。

日本社会党1957/11/08

27衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 そうすると、もうこの臨時国会には間に合わぬといたしましても、通常国会ももう十二月から始まる。そうすると、法制審議会にはいつごろ御提案の御予定でありますか。予定なしにやっておるわけじゃなかろうと考えます。国会の開会日はきまっておりますから。

日本社会党1957/11/08

27衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 ですから、一体いつごろかける予定で今立案なさっているのか、大ていの予定があると思うのです。通常国会の開会は迫っておるし、しかも早く提案なさるという御意思であるならば、いつごろ法制審議会にかけて、いつごろ結論を得て、いつごろ提案するという予定が、もう十一月ですから、あらねばならぬはずでございます。そこで、法制審議会はいつ開いていつごろかけるような準備で進められているか、その具体的なことを承わりたいと思う。

日本社会党1957/08/09

26衆議院 法務委員会 第36号

○猪俣委員 警視総監にお尋ねしたいと思います。この問題は、私が過ぐる二十六国会にも御質問申し上げまし布けれども、どうもはっきりした答弁を得られない。これは当局の怠慢であると思われない。被害者がはっきりしことを説明しないからだと思うので去りますが、その後も調査をしてくれるということを私は要求いたしておりましたので、あらためて本日またお尋ねいたしたいと思います。それは私ども今警視庁がやっておりまする暴力追放に対し、または現内閣の三悪追放の一…

日本社会党1957/08/09

26衆議院 法務委員会 第36号

○猪俣委員 これは実はほとんど警視庁出入りの新聞記者諸君でも半ば公然の事実になっておりまするし、あるいは警視庁の捜査の衝に当る者もそれを漏らしていると聞いているのであります。あなたの今の説明でははっきりいたしませんが、警視庁は相当捜査をしようとしているにかかわらず、岸さんの秘書をやっておった中村氏がどうも事を明らかにさせない、それがために非常に困っているということを警視庁の捜査官が漏らしたということも聞いております。 そこで、なお中村秘…

日本社会党1957/08/09

26衆議院 法務委員会 第36号

○猪俣委員 金を渡したのは中村君自身です。こんなものは一秒間あればわかるはずです。金を渡したかどうか、そんなことに長い間かかる必要はないじゃありませんか。あなた方が聞いたならば、イエスかノーか、渡した覚えがないというのか、渡したというのか、実に簡単明瞭なことなんだ。中村氏に聞いた、聞いたけれどもまだ捜査しているというのはどういうことなんです。一体、中村氏に聞いたら、渡したと言わぬのですか言ったのですか、それをお尋ねします。

日本社会党1957/08/09

26衆議院 法務委員会 第36号

○猪俣委員 そうすると、これほどほとんど公知の事実になっているそのこと自身を、中村氏は警視庁に言わない、われわれは不可解に存じます。そうすると、言わないということは、その事実があるかないかを言わないという意味であるか、渡した覚えがないという意味でありますか。

日本社会党1957/08/09

26衆議院 法務委員会 第36号

○猪俣委員 私どもはまことに遺憾千万です。事実は相当明らかになっておる。彼らは、自分たちが恐喝して取ったことをカムフラージュする意味かどうか知らぬが、暮れに金のバックルを中村氏にお礼として贈ったという事実もわかっておる。しかるに、今日さような事実を秘しておる。これじゃ暴力追放はできません。五十万という金は大金であります。岸さんが知らぬ道理もない。それを否認する。さようなことをやっていて、三悪追放だなんて言ったって、できるはずはない。 私…