猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 そうすると、不起訴処分にしたという新聞報道は間違つておつて、起訴になつているのでありますか。
第8回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 私は法務総裁に対してはお急ぎのようでありますから、この点にとどめておきます。
第8回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 特審局長にちよつとお尋ねいたしたいのであります。先ほども法務総裁にちよつとお尋ねしたのでありますが、日発事件その他につきまして、必ず名前の出て来る三浦義一という人物がおります。日発の電力再編成問題などというものは、大きな政治問題であります。かようなことにつきまして、黒幕的な存在として活動するというようなことは、追放者としてはやるまじきことでありますが、さつき法務総裁は捜査をした、調査した、こう言うのでありますが、その調査はい…
第8回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 なお日発問題にからみまして、われわれの調査したところによりますれば、いわゆる電力再編成の委員長であります松永安左衛門をとりかこみまして、いわゆる松永機関及び番町会というものが活動したということを聞いておるのでありますが、その中には幾多追放関係者がある。小林一三あるいは永野護というような人物の名前も上つておるのでありますが、この小林一三、永野護、あるいは前田米藏、大麻唯男、こういうような人たちについての政治活動禁止に関する問題…
第8回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 なお戰時中の参謀をやつたと称します辻政信という元陸軍大佐でありますが、「潜行三千里」という本を書いてベスト・セラーになつたということであります。今から一週間ほど前に新潟県下におきまして、最も刊行部数の多い新潟日報のトツプ記事に、この人物が朝鮮事変の起る前に新潟にやつて来て、陸軍士官学校の卒業生を集めて何か一大相談会を催した。そうして今こそわれらの立つべきときが来たとか、あるいは共産党撲滅に結合しなければならぬとかいうような相…
第8回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 この辻政信なんという人物がいろいろな本を書いている。ばかばかしいから私は読みませんが、これが相当売れておる。読みませんが改造の五月号に「流転」という寄稿が載つておる。「我等の人生観」という副題であります。ところが改造の編集局はこれを全部載つけることができなくて、その所々を載つけておる。その所々載つけるようなことをやるこの改造の頭も疑うのでありますが、この全文を見ました戒能通孝という早稲田の教授だと思いますが、この人が「恐るべ…
第8回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 人に尾行するというようなことは私も不賛成であります。しかしもし左の方にさようなことをなさるならば、右の方にもやつてもらいたい。右左ともやつてもらわないと不平等だと思う。辻政信は聞くところによれば今朝鮮へ行つているというような話をする者もある。かような形勢があるのかないのか。さようなことに対して特審局は調査しておるかどうか御答弁願いたいと思います。
第8回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 なお最後に今年の六月二十日前後に三浦義一氏の政治活動問題に対して自由党の本部を調査なされたことがあるかないか、ちよつとお伺いしたいと思います。
第8回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 特審局とあるいは国警本部、あるいは自治体警察が知らぬかと言つて、自由党本部を調査したことがあるのかないのか。報告を聞いている、聞いていないの問題ではない。したことがあるのかないのか御答弁願いたい。
第8回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 そうすれば、局長としては、さような調査を命じたことはないわけですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○猪俣委員 緊急理事会を開催せられんことの動議を提出いたします。その目的は、緊急理事会におきまして、今問題になつておりまする日発事件の調査を正式に委員会に提出することについての審議をしてもらいたい。その理由は、今天下の問題になつておりまするがゆえに、国民の疑惑を解く意味におきましても、正式に委員会にかけてやつてもらいたいというのであります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○猪俣委員 簡單なことなのだから、理事会を開くか開かぬかをここで決定して、そうしてお晝の休みにでも理事会を開いて審議すれば、きようの間に合うじやありませんか。何もこれは自由党といえども審議未了にしようという考えがないと思う。であるから開くかどうかということの……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○猪俣委員 私はそういうふうに受取らない。今緊急動議を出すがどうだ、そうしてその決定で緊急理事会を開くことは、この証人尋問のあとにしてもらいたいという意味にぼくはとつておる。それはそれでよかろう。本日の日程を終了してから理事会を開いてもよろしいが、開くか開かぬかどうかは緊急動議で出すからと言つたら、そうしようとあなたおつしやつた。だから私はその動議を出した。それに対してこんなに紛糾するとは思わなかつた。自由党の諸君もやろうというお考えは…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○猪俣委員 緊急理事会を至急開会願いたいと思います。なるべくならばお晝休みにでも開会願いたいと思います。あらためて動議を提出いたします。 〔「適当な機会がいい」と呼ぶ者あり〕
第8回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 これは別問題でありますが、今言論の自由が問題になつておりますが、先般私が当委員会でもつて横浜地検の問題につきまして調査方を御依頼しておつた。ところが、三十日付の東京新聞を見ますると、「猪俣代議士に反撃」という題でもつて、「二十八日の衆議院法務委員会で社会党猪俣浩三代議士の投じた横浜地検粛正問題について、同地検栗岡検事正は廿九日声明を行い、猪俣代議士の言は横浜地検を冒涜するものであり同代議士の行為につき何らかの手段をとると強硬…
第8回 衆議院 法務委員会 第8号
○猪俣委員 継続審査の件につきまして小委員長の報告に私とも賛成するものであります。いずれにしろ、この法案を審査いたしますにつきましての準備が不足であつて、はなはだ不用意な状態に置かれておつたのでありまするから、小委員会におきまして継続審議をしたいという御決定になつたことは適当な処置だと思うのであります。そこでこの委員会においてそれが是認せられますやらどうやらわかりませんが、継続審査に相なることにしますならば、ここにやはり委員長の責任にお…
第8回 衆議院 法務委員会 第7号
○猪俣委員 特審局長にちよつとお尋ねいたします。昨日、在日朝鮮民主女性同盟の代表者が党へ陳情に参りまして、党の参議院議員の加藤シヅエ女史が面会いたし、詳細に事情を聽取いたしたのであります。在日朝鮮民主女性同盟なる団体が解散を命ぜられるにあらずやというような趣旨が、去る二十日の都下の新聞紙上に出たというので、特審局へもたびたび質問に行つておるけれども、要領を得ないということであります。この朝鮮民主女性同盟というものは、三分の一は日本人だそ…
第8回 衆議院 法務委員会 第7号
○猪俣委員 そうしますと、団体等規正令第六條によつて届出をしろという注意をなさつたのにすぎないのでございますな、ただいまのところでは……。
第8回 衆議院 法務委員会 第7号
○猪俣委員 同じく特審局長に、これは実は私突如としてきよう御質問申し上げるのでありますから、局長もあるいは材料をお持ちになつておらぬと思いますので、御存じないならば、次の機会に御答弁願えばけつこうと思うのであります。ただお尋ねだけしておくのでありますが、それは千葉県の印旛郡の志津村の村長以下の追放令違反問題についてでありまして、これはこの村におきまして、村の村議会の書記やら農地委員会の主任書記やら、そういうものが、いわゆる追放令該当者が…
第8回 衆議院 法務委員会 第7号
○猪俣委員 法務総裁が他にお急ぎであるかもしれませんが、簡單に、これは答弁は今ここでただちに要求するのじやないのであります。ただ法務総裁として御記憶願いたいのみならず、これを調査して、他日本委員会にその結果を発表していただきたいと思います。これは刑政長官でもいいのでありますけれども、法務総裁がおいでになつておりますから、お聞き願いたいと思います。これは横浜の地方検察庁の検察事務官山森政雄なる人物に関する奇々怪々なる事実が私の耳に入つたの…