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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると、あなたの役所である安本も経理に対する監査権があるわけですね。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 そこで、たとえば配炭公団その他の公団について刑事上不正なことがあるという場合には、どういうふうな監督権を具体的に発動されるわけですか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると、ここに経理の不正があつて、法令違反その他の妥当ならざる処置があつたとすると、第一次的にはその役員の責任を追求する。そうして場合によつては人事権を発動してこれを罷免する、あるいはこれが刑事犯になるような場合には、それぞれの捜査機関にこれを告発するというわけですか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 たとえば配炭公団につきましても、大阪の配炭公団の支部が海陸運ですか、その会社に千九百何ぼの値段のついておる石炭六万トンを百四十円で売買したというようなことが発覚した場合にはどういうことを安本では監督するのですか。そういう場合に処してどういう態度をおとりになるわけですか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 そうしますと、配炭公団のみならず、ほかの公団もそうであります。たとえば鉱工品公団のごとく、ああいう実に驚嘆に値することが起きて来ておる。しかし今までこれを告発した、あるいは藤澤総裁が女中のつまみ食いなどということを放言しておつても、この人事についても、何らのあれを発動しておるということを聞いておらぬが、一体これは安本では調査をしても、ああいう新聞に今度新たに発表されたような事実は御存じなかつたのか。あるいはわかつておつても、…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 それは配炭公団の関係にもありますし、今明らかになりました鉱工品貿易公団の問題なんかに例をとりましても、安本では一体どの程度調査をやつておるのであるか。その調査がわかつた場合にどういう毅然たる態度をとつてやつて来ておるかということの御説明が願いたい。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 鉱工品公団のことはあなたはおわかりないとすれば、配炭公団ですね。どうもこの委員会で調べたけれども、相当の不正があると思うのですが、それに対しては安本は相当調査なさつておるのでありますか、ありませんか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると、今までのあなた方の調査によつては、配炭公団の職員に対して人事権を発動して解職するような事実はなかつたということになるわけですか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 そうしますと、清算に入れば一切清算人まかせで、安本は監督するばかりで一切関与しない、こういうふうに承知してよろしゆうございますか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 第七国会の際に、私は解散団体であります海仁会の財産処理の問題について法務府に質問申し上げ、法務府の方からは調査されたのであります。その調査の結果を当局より報告願いたいと思うのであります。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 この問題は、なおお尋ねしなければならぬことが多々あるのでありますが、局長も御用意がないようでありますから、他日を期しておきますけれども、ただ私どもが遺憾に存じますことは、この問題は、私が当国会で取上げるまでは、横須賀市内ふんぷんたるうわさがあるにかかわらず、法務府は何らこれを調査しなかつた。なおまた調査の結果におきましても、皆さんが厳密なる価格の査定においても、二万何千円という査定、その査定自身に、私どもは納得いたしかねる点…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 今日本の置かれておる状態が非常にデリケートでありますので、なお念には念を入れる意味で法務総裁にお尋ねしたいと思います。 去る二十二日におきまして、最高裁判所の長官田中氏が、大阪におきまして高等裁判所内の記者団に会見されまして、いわゆる義勇兵の問題について論議をされて、かような趣旨のことを言つておられるのであります。国内的にはあくまで新憲法を維持しなければならぬが、国際的には、軍備撤廃後でも国家存立の自衛権は持つておるはずで、…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 もしここに、義勇兵として応募する者があつたといたしますならば、政府が望ましくないという場合に、いかなる対策をお立てになるのであるか、お聞かせ願いたい。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 義勇兵として応募することそれ自体に対して、何か行政的取締りの規則あるいは法令がありますか、お答え願いたいと思います。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 もし政府が、この義勇兵に応募するというようなことを好まないということが真実であるならば、ここに何らか法令をつくる必要があると思う。これは政府のみの責任にあらず、国会の責任でもありましようが、政府におきましては、さような意図があるかないか、お答え願いたいと思います。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 現在の段階では、取締り法令をつくる考えがないというわけですね。 なおお尋ねいたしますが、国内に国防的な行動をやる民間団体をつくつておる。一旦緩急ある際には、自衛権の発動としてわれらが立つんだというような、そういう国防を目的とするような民間団体ができたといたしまして、これは許されることであるかどうか、お答え願いたい。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 法務委員会 第6号

○猪俣委員 この団体等規正令の適用は、民間団体だけにあるのでありますか。さような根本精神は、政府の諸設備にもあるということになるのであるか、お聞かせ願いたいのであります。

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 法務委員会 第3号

○衆議院議員(猪俣浩三君) ちよつとそれに関連して。一松委員の主張なさる刑法の規定は、これは違法阻却原因という方から規定されておるものであつて、私は、立法の狙い、立脚点が違うのじやないか。この公安職員の第八条は公安職員が武器を使用する場合のことを訓示的に指定したものであつて、これは両方があつても矛盾はしないし、又煩雑でもないこういう場合に限つて武器を使用していいという武器使用の条件を出した刑法の規定はこれは違法阻却の行為が現われた場合に…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 法務委員会 第3号

○衆議院議員(猪俣浩三君) 私は立法の、狙い所が刑法のそれとこの八条とは違う、刑法は或る犯罪行為と見受けられる行為があつた場合には違法を訴却するという観点から規定されておるのであります。第八条はこういう場合に限つて武器を使用する、こういう場合は使用してはならんという、してはならんというこの公安官に対する一つの命令、こういう場合には使用していい、こういう場合には使用してはならないということを規定した、それを越えて三十五条以下のものとどう関…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 法務委員会 第3号

○衆議院議員(猪俣浩三君) それと刑法とは、僕は刑法の三十五条と矛盾対立しておるものじやないと思うのであります。あなた方が矛盾対立しておると言うことが我々にはどうもよく分らない、矛盾対立しておるのじやない。そうして刑法の三十五条以下を適用するには、それが止むを得なかつたかどうかというようなことを審議して、そうして初めて刑法の三十五条以下の問題が出て来ると思うので、狙いはこういう場合以外は使つちやならんという一つの意味において、訓示的であ…