猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 法務委員会 第3号
○衆議院議員(猪俣浩三君) そういうふうにこの八条を規定したのじやないと思うのであります。
第8回 参議院 法務委員会 第3号
○衆議院議員(猪俣浩三君) それは「武器を使用してはならない。」というところで、使用して殺傷した場合が起つたときには刑法の規定によつてこれを考えなければならん。
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 本日、実は吉田総理大臣の出席を前々から要求いたしておつたのであります。第七国会におきましても、私はその要求をいたしました。それもきようはぐあいが悪いが、もうしばらく経てば出るということでお待ちしておりましたが、とうとう終了までおいでにならない。今までの国会におきましては、片山内閣総理大臣でも、芦田総理大臣でも、当法務委員会にはしばしば出席があつて、ほとんど数時間にわたつての質問応答もやつた経験がある。しかるにもかかわらず吉田…
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 しからば総理大臣は、国会の開会中いかなる委員会に何回出ましたか御報告願いたい。からだが一つでできないことをわれわれ要求するのではありません。今日の外務委員会は十二時ころまでやるという、しからば午後当委員会に出席していただいてもいいわけであります。しからば午後はいかなる委員会に出席する予定であるのか、私どもは老首相に対しまして、肉体的な苦痛を与えるような出席を要求しているのではない。但しこの吉田内閣が成立して以来一国会を経過し…
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 あなたは内閣の大番頭であるから、われわれ注文するのでありますが、今私も外務委員会へ出ておつたのでありますが、何でも十一時何十分から十二時近くまで三、四十分しかおれないというようなことであります。質疑の通告者が十二名ある。そこで一人五分あてだというようなことになつておる。植原悦二郎氏が劈頭を承つたのでありますが、しやべつている間に、もういかぬ、時間が来たと言われて、ぽかんとしてしまつて、植原氏は、こういうことでは委員会なんとい…
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 できるだけでありますか。出席を必ずあつせんしていただけないのですか。
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 それでは私が総理大臣に質疑をいたしたいという中心点が、先ほど申しました点にあることをよく総理大臣のお耳にお入れいただきまして、ぜひ当委員会に一度御出席のほどごあつせん願いたいと思うのであります。一体われわれが内閣総理大臣の出席することをかように懇願するということが常態であるかどうか、はなはだ自己批判をしなければならぬのでありますが、さような状態に相なつておること自身に対して、私ども遺憾に存ずるのでありまするけれども、現実の問…
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 昨日もさような御答弁であるので、私どもの質問が展開できないような状態である。しかるに新聞におきましては、ほとんど機構についてある一定の構想がなつておるように発表されておる。そこで私どもとしては非常に疑惑があるのでございますけれども、どうしてもまだきまつておらぬという御答弁であるので、やむを得ないのでありますが、この国家警察予備隊の構想を、警察法を適用しない警察たらしめるというような意見を昨日も法務総裁はお話になつたと思うので…
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 私はそんな形式的のことをお聞きしているのではないのであります。もちろん今の警察法におきましては、国家地方警察、自治体警察の二種類にわかれておることは申すまでもないことである。しかしこの七万五千の増員を何がゆえにこの国家地方警察—少くとも国家地方警察の増員に充てないで、そういう特別な警察をつくる必要がどこにあるのか、その点であります。昨日も申しましたように、今国家地方警察は三万人ある。これを増員すればよい。もし国家非常時におき…
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 名称は国家地方警察とせず、国家警察予備隊というように書簡の名称は相なつておりますが、それだけで、このマツカーサーの昭和二十二年九月十六日付の書簡の根本精神にのつとつてつくりました警察法を除外した警察をつくれというようなことは、この七月八日のマ書簡には表現されておらないと考えるのでありますが、いかなるところにさような表現があるかお示し願いたいと思うのであります。
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 そうすると関係当局におきましては、これは警察法によらざるところの特別な警察隊をつくれという指令に相なつておるのでありますか、それもお聞きいたしたいのでおります。
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 もし警察法に示されたる警察の目的以外に使わないものであるとするならば、この警察法を改正いたしまして、国家地方警察、自治体警察のほかに、あるいは特殊の警察隊を置く條文を置いてもいいと思うのです。この警察法は、警察に関する根本的な法律であるがゆえに、この範疇の中に警察を全部入れて運用してもらいたい。しかるにこの警察法によらざるところの警察をつくれという指令があつたのかないのであるか。今の御答弁によれば、そうでもなさそうであります…
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 研究中というお話でありまするが、形式的な警察あるいはそれ以外に実質的な警察法というのもあるかもしれませんが、しかし聞くところによると、今度の国家警察予備隊の機構を、政令でもつて制定しようという意向があるように聞くのでありますが、すでにここに国会を通過いたしましたる、しかもマ指令の原則に従つて、日本の警察の根本理念を示しました警察法が存在しておるにかかわらず、これを改正し、このわくの中に入れるということを考えずに、国会を無視い…
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 あなたの答弁は形式的な、冷やかな答弁であつて、はなはだ意に満たないのでありますが、われわれはポツダム政令によつて、ある事項を規定することが、ただちに憲法違反だという意味ではないのであります。しかしこの国権の最高機関、唯一の立法機関である国会を、政治的に重視いたしまするならば、ポツダム政令のごときは、ごくやむを得ざる場合に限らるべきことが、民主政治のいろはでなければならないと思うのであります。しかるに国民の非常に重要な治安に関…
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 そういう答弁なら水かけ論であります。私どもは形式的に言うておるのではない。精神的に一体さようなことをやるべきものではないのじやないかという議論をしておるのであります。そこで何がゆえにわざわざポ政令に持つて行かなければいけないのであるかというほんとうに率直なるお尋ねをしておるのですが、お答えがない。マ書簡にはポ政令によれということも書いてない。そういうことは一つも現われておらぬと思う。しかるに何がゆえにそういう憲法政治におきま…
第8回 衆議院 法務委員会 第4号
○猪俣委員 私の質問はこれで終ります。
第8回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 法務総裁に若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。 昭和二十二年九月十六日、片山内閣総理大臣に対しまして、警察の根本観念及びその構想、運営につきましての詳細なる書簡が発せられておるのであります。その書簡に準拠いたされまして警察法ができたことは申すまでもないことでありまするが、この昭和二十二年九月十六日のマツカーサー元帥の書簡と、過ぐる七月八日に吉田内閣総理大臣あてに出されましたところの警察増強に関するマツカーサーの書簡との…
第8回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 しからば今回国家警察予備隊なる構想が書簡に指示されたのでありますが、この国家警察予備隊なるものも、警察であることにかわりないのであるか、あるいはこれは警察と違つた一種の軍隊であるのか、その御答弁を願いたいと思います。
第8回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 もし昭和二十二年九月十六日のマツカーサーの書簡の精神と、本年の七月八日のマツカーサーの書簡の精神とが、警察の根本観念において違わず、今回の国警予備隊がすなわち警察であるということにいたしますると、政府の構想なりとして新聞紙上に伝えられるところに、われわれははなはだ疑点を持つに至るのであります。たとえば昭和二十二年九月十六日のマツカーサー書簡、これによりますると、これは非常に長文のものでありまするけれども、もちろん政府におかれ…
第8回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 ちよつと説明がよくわからぬのですが、この書簡の根本精神は、中央集権的な警察制度というものに対して、これを鋭く指摘しておることは、私が今読み上げた文句だけでもわかる。他にまた長文の書簡の中に至るところ、この精神が現われておる。これが日本の警察の現行法の冒頭の文言になつておるいわゆる警察の民主化、地方自治体の自治行政化ということに対しまして、この二つの中心命題のもとに、この警察法の全精神が貫かれておることは法務総裁も御存じだと思…