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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 それはあとで理事会でも開いて、適当なときに決定していただきたい。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 なお法務総裁にお尋ねしたいと思いますが、これはわれわれ新聞によつて拜見するのでありまするから、その真意がわかりませんので、はなはだ執拗にして御迷惑かも存じませんけれども、確かめておきたいと思いますのは、今の日本の現状におきまして、容易ならざる点であろうと思いまするから、お尋ねするのであります。 先般当法務委員会におきまして、義勇兵の問題につきまして質問を申し上げましたところが、これは好ましからざることである。もちろんこれは総…

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 これは総理大臣の答弁でありまするから、法務総裁が知らないと申すならばそれまででありますが、総理大臣は参議院の答弁におきまして、共産軍の侵入に対しましてこれを防衞するために国家警察隊が必要であるるというような答弁をされたと思うのであります。そこでこの国家警察予備隊のことにつきまして、なお私は御質問申し上げたいと思うのでありまするが、先般当委員が質問した際には、まださつぱり構想がきまつておらぬという御答弁でありました。しかるに新…

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 そこで今法務総裁の予想を承つたのでありますが、さような機構を有する警察隊、さような装備を持つ警察隊が存在する、そして吉田総理大臣は共産軍の侵入に対するというふうな意味におきましてかような警察の存在を肯定されているのでありますが、私が非常に憂うるゆえんのものは、いわゆるこういう警察の名を付しておりましても、これが国防軍的な存在として外国に印象せられるようなことがあるかないか、その点について私どもは心配しているのであります。御承…

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 私は今の法務総裁の御答弁のように、どこまでも自治体警察及び国家地方警察の補強の意味においての警察隊だと申されるならば、ますますもつて、何がゆえに警察法のらち外において、政令というようなことでこういうものをつくるかに対して、理解ができないのであります。なおまたそういう補強の意味でありますならば、これを国家地方警察の増員という方面に振り向けてもよかろうし、また一方においては、一旦緩急ある際に一元的な活動ができないならば、総理大臣…

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 検務局長に、これは早くお調べいただきたいということをきようは申し上げておくにとどめるのでありますが、それは横浜検察庁の検事正、次席、それから前田という課長そういう方々が箱根の三昧莊という旅館だか料理屋だかにたびたび集まつて飲食をなさる、しかも三昧莊の社長であられる石村幸作という人が参議院の候補に出た、その買收嫌疑の調査であります。この当の三昧莊の主人公であります人にかかる選挙違反事件の調査に、その旅館へ行つて検事正と次席と地…

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 検察関係の人が特定な宿にとまられることは何もさしつかえない、それはあり得ることだと思いますが、ただ世間に疑惑を投じましたことは、あの主人公の買收違反取調中にここにとまつておられるということに対して、不謹愼ではないかと思われる点があるのであります。一応の御調査を願いたいと思います。ここには高検の検事もおいでになつておるということを聞いております。その名前はわかりませんが、そこでたびたび検察庁関係の人が打合会と称して、買收嫌疑の…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 今証人が專務をしておられる日本海陸運輸株式会社はいつ創立されたものでありますか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 五、六年前にできたものだと思つておられるのですか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 この日本海陸運輸株式会社というものと、配炭公団というものとの事業上の連絡はどういうところでありますか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると、石炭の売買なんということはこの会社の目的じやないのですか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 今はどうなんですか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 それはいつから……。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 それはあなたが入つてからですか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると、あなたは配炭公団の業務局長という重要な地位にあつた。それが廃止になるというので、今度はこの会社へ飛び込んで、そうして今までやらざることを、定款まで変更して石炭の売買に乗り出して、そうして今まで自分が全責任を負つてやつておつた公団から、驚くべき低廉な価格で買入れておる。こういうことで娑婆は治まると思つておるか。世の正義の人が憤激を感じないと思つておるかどうか。それに対して答弁しなさい。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 入つたのは偶然といえば偶然でしよう。それは総裁の責任かもしれません。しかしそんなことはそれでよろしい。そんなものは聞く者が聞けばちやんとわかる。前々からそういう心がけでやつておられたということは、あなたが欺負したつてだめだ。そんなことはよろしいが、定款を変更して、今までやらざる石炭の販売業をやつたのは、あなたが入つてからでしよう。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると、今までそういう目的のない会社の定款をわざわざ変更して、そういう業務に携わろうと決意したその動機、原因いかん。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 あなたはすぐ話を聞いたというふうに言われるのですが、あなたは專務だろう。しかも自分が入つてから定款を変更したのだろう。話を聞いたといつて、だれから聞いたのだ。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 あなたが正式に入つたのは法律上から言えばそうなるかもしれませんが、あなたを入れるために、定款を変更してあなたをお迎え申したことはわかります。そんなことはきまりきつたことだ。そんなことを強弁すると、ますますあなたはおかしい。あなたにその仕事をやらそうというので、この会社が定款を変更してあなたをお迎え申した。あなたは会社にとつてははなはだ忠実なことをやつたが、国民に対してどういうことをやつた。事業が不振だ、あるいは株式の配当をふ…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○猪俣委員 これは配炭公団のみならず、あらゆる公団に関することでありまして、あなたが御存じのところはお数え願いたいと思うのだが、近ごろ各種公団の綱紀紊乱というものは、ほとんど言語に絶する状態である。こういう経理の正不正についての監督と申しますか、たとえばこの配炭公団については、第一次的にはどういう官庁が監督をされておりますか。