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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○猪俣委員 そうすると、月一回ということになつたのだけれども、まだそれは実施しておらぬということですね。私の聞いたところによれば、月一回ずつ報告をしておるというふうに聞いておるのですが、それもお調べください。 なお配電会社においては、同じ政府でありまするところの物価庁に対する報告と、あなたの電力局に対する報告とが、同じ項目について違つておる。物価庁に対しては、あまりたくさん電力量を取扱つたような報告をすると、電気料金値上げのときに都合が…

日本社会党1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○猪俣委員 われわれはは電気の技術家でないのであるから、いいかげんに言われるとそうかなと思うのでありますが、とにかくこういうトータルが出ておりますので、はたして違つているかどうか。これは考査委員会の調査員において、なおその月日のずれがあるというのでありますから、ずれのないように押えてなお御調査していただきたい。電力局におきましても、ただ一応のごまかし説明で満足なさらずに、これを追究していただきたい。ということは、この配電会社は二重帳簿、…

日本社会党1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○猪俣委員 実は配電会社に関しまして、さような電力料金についていろいろ私ども不審にたえないのがありまするけれども、これはあなたにはお聞きすることをやめまして、会社の当局者に聞きたいと思うのでありますが、それはそれで打切ります。 さきのこの日発の問題につきまして山岡水力課長の言つた言葉について、はなはだデリケートな表現をあなたはなさつておる。もしかあつたとすればこうなのだろうというような言葉ですが、それはいつごろどういう会合で山岡さんはお…

日本社会党1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○猪俣委員 この九月になりましてから開かれましたる電力局議において、あなたはもちろん、今言つた吉岡電力課長、竹田業務課長、中岡技官、廣澤需給課技官、あるいは酒井という電政課の技官、こういう方々が臨席されているところに、山岡水力課長は、日発は電力業者から十パーセントのリベートをとつておる、およそ四十億円の工事費であるから四億円に相当する。そこでさような発言をなさつたということが事実ではないかと思われるのであるが、あなた方の立場として、それ…

日本社会党1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○猪俣委員 これは山岡さんに聞いてみればわかると思いますが、なおあなたも念のために聞いておいてください。山岡水力課長がさようなことを鈴木鹿藏氏に発表し、鈴木鹿藏氏がこれを宣伝した、それで四億円の見返り資金を使つたという評判が出たということであります。これは山岡氏に聞いてみればわかると思いますから、あなたが否認されるとすればいたし方がないのでありますが、あなたがこの会議に確かに出ておつて聞いているはずであります。重ねて念を押しますが、あな…

日本社会党1950/10/30

第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号

○猪俣委員 よろしうございます。

日本社会党1950/10/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 調査員の調査につきまして、いろいろ理事会で報告がありました。これは私は申し上げませんが、はなはだ私は調査員の調査報告なるものに疑義があるのであります。そこで私の出しました案件、ことに電産の問題なんかにつきまして、一日しか調査なさつておらない。これは神わざとしか私には思われない。ああいうようなことが一日でできるかどうか。なおまた電力局と物価庁に対する報告の際についても、簡單に差異がないという発表をなされておりますが、本日私は正…

日本社会党1950/10/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 私はこの委員会に言うことをはばかつておつたのでありますが、あなたからそういう注意を受けるならば、たとえば配電会社の経理及び物価庁に対する報告が間違つておる。両者が食い違つておるということを私は要求したのである。これは昭和二十四年度の第四・四半期、すなわち本年の一月から三月にわたつての配電会社の統計を電力局と物価庁において調査してくださるならば……。

日本社会党1950/10/24

第8回 衆議院 考査特別委員会 第9号

○猪俣委員 私はありません。

日本社会党1950/09/20

第8回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 昨日は法務総裁が非常に御多用のようでありましたから簡單に切上げましたので、なお本日引続いて質問申し上げたいと思うのであります。私の意図は近来法務府及び検察庁に関しましていろいろなデマが飛んでいるのであります。それは検察庁を政治的に活動させ、與党あるいは内閣にとつて不利なる事実についてはなるべくこれを押えるように差向ける。それがために法務総裁の更迭もやつたのだということがまことしやかに流布されておる。私は法務総裁がこの検察庁の…

日本社会党1950/09/20

第8回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 三浦義一氏の政治活動につきまして、ことに現下問題になつておりますところの日発の問題に対しまして、三浦氏はこの間に処して活動いたしまして、日発の正副総裁の更迭までに関係いたし、なおまた電力再編成にあたりましては、統一派、分断派両派の中間に立つて、その政治活動資金の媒介をやつておつたといううわさがあるのでありますが、その点についてお調べになつたかどうかをお聞きいたしたいと思うのであります。

日本社会党1950/09/20

第8回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 かようなことが多数民間に流布されているのでありまするが、今までないといたしましても、今後この点につきまして特審局を指導いたされまして、三浦義一氏がこういうことに関係したかどうかをお調べになるところの意思ありやいなやをお尋ねいたします。

日本社会党1950/09/20

第8回 衆議院 法務委員会 第12号

○猪俣委員 次にこれは昨日も特審局長までには申し上げておつたのでありますが、わが国の民主政治完成のためには、左の極端なる者に対しても注意を怠つてはならぬことは申すまでもないが、ことに日本民族の伝統性から考えまして、右翼のフアシヨ思想の台頭ということにつきましては、私どもは重大なる関心を持つているものであります。特審局におかれましてはかようなことについては特別の注意を拂つていただきたい。朝鮮事変以来どうも何となく世間の風潮が、また終戰前の…

日本社会党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 電力再編成問題に関しまして、とかくのうわさが出ておりまして、これは実に古い問題であります。これに対しましては考査委員会はすでに活動を開始しておるのでありまするが、検察庁におかれましては、いかなる処置をとられておりまするか、法務総裁はいかなる指揮を検察庁に対してなされているかをお答え願いたいと思うのであります。

日本社会党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 大橋総裁の答弁でははなはだ私ども意に満たぬのであります。すでに事の有無にかかわらず天下の大問題といたしまして、天下の大新聞がみなこれを報道いたしております。国民もみな一齊に疑惑の念を持つておる。これを究明すべきものは、もちろん考査委員会がやるのでありますけれども、考査委員会の職能は、総裁もよく御存じの通り、別にここに捜査権として刑事訴訟法上の権利を持つておるわけじやない。この裏づけはやはり検察庁がやらねばならぬと思う。これだ…

日本社会党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 その時期にあらずということは、しからばその時期とはいかなる時期を言うのであるか。今最も活動しなければならぬ時期だとわれわれは考える。政党及び官庁、さような方面にいわゆる電力再編成に関するところの運動が行われ、黄白がばらまかれたという疑いが出て、すでに衆議院は活動しているような現状におきまして、なおその時期にあらずということはいかなる理由であるか。われわれは犯罪の疑いが多分にあると思う。たとえば国会議員に対し、あるいは官吏に対…

日本社会党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 そうすれば検察庁におきましては、いわゆる捜査権を発動するのには材料がない、その材料が出ればただちに活動する、かようなお答えであると承知してよろしゆうございますか。

日本社会党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 やはり法務総裁の監督下にありますところの特別審査局に関する問題でありますが、たとえば電力再編成の問題、日発問題に関しまして、多数の追放関係者、中にはG項該当者もある。かような者どもが活躍をしていることは、ほとんど衆目の見るところ一致しているのでありますが、これはいわゆる追放令違反事件としてもやはり活動しなければならぬ事案ではないかと考えるのでありますが、かような点についても、やはりこれは活動する時期にあらずという御概念であり…

日本社会党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 追放者の監視の問題についてなおお伺いいたします。なお具体的の詳しいことは特審局長にお尋ねいたしますが、三浦義一という人があります。これはG項該当者だそうでありますが、この人が日発事件に相当関係しているということを聞き及んでおりますが、この人につきまして特審局においては捜査をしたとも聞いているのでありますが、この人を取調べたことがあるかないか、この点についてお答え願います。

日本社会党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○猪俣委員 日発関係につきましてはこの程度にしておきます。 先ほど申しました肥料公団の総裁、副総裁の背任事件、さようなものにつきまして、東京検察庁の検事正はこれを不起訴処分にするはずであるというような新聞発表をやつているようでありますが、これはいかなる理由で不起訴に相なつたのでありますか。われわれは公団のあくなき不正につきましては、考査委員といたしましても実に茫然自失するような状態でありまして、これは総裁もつぶさに御存じのはずである。こ…