猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 法務委員会 第1号
○猪俣委員 そこを聞いているんじゃないですよ。あの覚え書きの趣旨に反して陳君はいま死刑の求刑をされて公判中なんだ。そうしてアメリカの国会や国務省まで動いているんですよ。そういうことに対して、日本政府は何もしないでいいかという問題なんだ。あなた方は、そういう危険なところに送らぬという根本方針であればあるほど、今回の事件に対して憤激しなければならぬはずじゃないですか。そういう一札もとっている。それだから返したわけなんだ。しかるに、一札とまる…
第59回 衆議院 法務委員会 第1号
○猪俣委員 これは前から私はたびたび質問を申し上げたから、きょうの各委員なり傍聴人が、どっちの言うことがほんとうか、陳が台湾へ行くことを希望したので帰したなんということがほんとうのことか、行けば危険だから日本に置いてくれということを嘆願したことが事実であるか、そんなことは、陳が日本に来る経過、ハワイにおける台湾政府の陳に対する態度からすべてが明らかになっておる。そんなことは水かけ論みたいになりますが、あなたの言うことは、客観的証拠はあり…
第59回 衆議院 法務委員会 第1号
○猪俣委員 私質問しましたように、入国管理令の改正に基づいて公正な審議機関を政府以外に設けるということについては考慮されているのかどうかお尋ねしたのです。その答弁がない。
第59回 衆議院 法務委員会 第1号
○猪俣委員 私これで終わりますが、ただ要望として法務大臣に申し上げておくことは、難民に関する定義がはっきりしないというようなことは外務省の常套手段で、私はこの難民に関する条約になぜ加盟しないかということを七、八年前から質問しているのに、いつも判こで押したようにそういうことを言っている。今日難民に関する国際条約に五十四カ国も加盟し、難民の定義というものも実に詳細に出ている。それでまだ難民の定義が明らかでないなんというのは、これは逃げ口上で…
第59回 衆議院 法務委員会 第1号
○猪俣委員 終わります。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○猪俣委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○猪俣委員 ただいまの小渕君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○猪俣委員 御異議なしと認めます。よって、床次徳二君が委員長に御当選になりました。 委員長床次徳二君に本席を譲ります。(拍手) 〔床次委員長、委員長席に着く〕
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○猪俣委員 私も、きょうは少し時間の都合がありますので、簡単に質問をいたします。 第一番目には、いわゆる白鳥事件に対する犯人とされておりまする村上国治の仮釈放に関する件であります。これはもちろん地方更生保護委員会の職権でありまするので、政府に直接要請する筋合いではありませんけれども、地方更生保護委員会の人事権は法務大臣が持っておられるので、やはり政府と密接な関係があると思いまするから、政府の御所見も承りたいと思うのであります。村上国治は…
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○猪俣委員 わかりました。それでは、この問題は詳細な御報告を受けましたので、質問するあれはありませんが、実際の手続としては、地方更生保護委員会へ刑務所から申請を——本人からも出ているようですが、刑務所から申請することが順序だと思いますけれども、それはまだ決定しておらぬわけですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○猪俣委員 矯正局長には、もうこれでありません。お帰りいただいてけっこうであります。 人権擁護局長にお尋ねしたいと思うのですが、これは、私、本委員会で二回質問いたしましたが、いま調査中ということでそのままになっておりまするが、九州大学法学部長の井上正治氏が申請いたしました人権侵害の件、この件についての詳細について伺いたいと思うわけであります。 そこでまず第一に、この井上教授が人権擁護で訴えられました要点は、どこにあるのであるか、それをひ…
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○猪俣委員 そこでこれを調査なさる基本というか、基準というか、つまり人権が侵害されたという基準を擁護局ではどこに置かれたのか。警察官の行動は警察法に示されておる。警察法二条二項を見ますれば、「警察の活動は、厳格に前項の責務の範囲に限られるべきものであって、その責務の遂行に当っては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあってはならない。」というふうに規定され…
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○猪俣委員 その基準から見られまして、この井上教授の訴えの三点につきまして、どういうふうな調査をなさいましたか。具体的におっしゃっていただきたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○猪俣委員 鉄道関係者を参考人としてお調べになっているというのですが、聞くところによりますと、これは国鉄の職員だそうでありまするが、国鉄は労働組合が分かれておりまして、いわゆる総評系の労働組合と、第二組合と称するものがあるわけです。局長などは実情をおわかりになっているかどうかはわかりませんが、この国鉄労働組合という巨大な組合に対する政府とかあるいは国鉄当局の弾圧対策だと思いますが、国鉄労働組合に属している人間は、絶対に管理職につけない。…
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○猪俣委員 それならば、福岡の法務局に中央からひとつ注意していただきたい。いま井上教授と博多駅長及び警察当局の間に論争がある。いずれも中央公論あたりで、警察側県警本部長と井上教授の間に論争があるのみならず、国鉄では、国鉄通信というパンフレットで、井上教授を非難した論文を出しました。それに対しまして、井上教授は痛切な批判をしておるわけであります。この井上教授の批判を見るならば、国鉄の態度というものは、はなはだ公正を欠いておる。その国鉄に対…
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○猪俣委員 所持品を検査したかどうかということは、幾らでも見ている人たちがあるはずなんです。そんなことは、ぼくは簡単に調べられると思う。 それから、一々学生の写真をとって——みんな警察でそれをやるんだ。そしてその写真を会社へみんな流して、就職できないようにしておるんですよ。これなんかは最大な人権問題だと思うのです。住所、氏名について学生が黙秘権を使うのは、そこから来るのです。そうすると、全部それを就職先に流す。そういう実情であって、私は…
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○猪俣委員 そうすると、一体いつごろ結論が出るわけですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○猪俣委員 ぼくは、はなはだ人権擁護局の態度に不満です。国会の最終日になるまで報告ができない。ただ調査中だということで終わってしまっている。半年かかっておる。こういうことでは、ほんとうの人権擁護の職責を尽くしておらぬと思います。もう少し人権擁護局では本腰を入れて、それには人権擁護局も、予算も少ないし、人員も少ないと思うのです。だから、そういうものは遠慮なく人権擁護局から予算のときにも政府に申し入れて、ここに政務次官もいられることだし、も…
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○猪俣委員 終わります
第58回 衆議院 法務委員会 第31号
○猪俣委員 ちょっと一点。これは後藤さんを除いて皆さん共通の点でありますが、御存じのように、この法案は議員立法であります。わが国の国会では、内閣提出の法案がほとんど大部分で、議員立法というのは少ない。そういう点、法制審議会で官僚や学者が集まって大いに法律議論を戦わせて出てきた法案と、多少ニュアンスが違うわけです。われわれのこの法案の根底には、死刑廃止の思想があるわけです。これが前提であります。ただし、いま死刑廃止が法制審議会で論議されて…