沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1968/08/02
会議録
○猪俣委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○小渕委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、床次徳二君を委員長に推薦いたします。
○猪俣委員 ただいまの小渕君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○猪俣委員 御異議なしと認めます。よって、床次徳二君が委員長に御当選になりました。 委員長床次徳二君に本席を譲ります。(拍手) 〔床次委員長、委員長席に着く〕
○床次委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙により、前国会に引き続き本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。 御承知のとおり、本特別委員会は、沖繩及び北方問題に関する対策樹立のため設置されたものでありまして、その使命は重大なるものがあることを痛感いたしております。私も、微力ではございますが、委員会の円満なる運営をはかり、国民の期待にこたえるよう一そうの努力をいたす所存でございます。何とぞ委員各位の御支援と御協力をお願い申し上げる次第であります。 簡単ではございますが、就任のごあいさつを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○床次委員長 これより理事の互選を行ないます。
○小渕委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○床次委員長 ただいまの小渕君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○床次委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、 上村千一郎君 臼井 莊一君 小渕 恵三君 鯨岡 兵輔君 本名 武君 川崎 寛治君 美濃 政市君 永末 英一君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十一分散会