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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 それから今度は中国入国に関する問題ですが、その前に、外務省から来ておられますから、ちょっと林旅券課長さんにお尋ねしますが、いま入管局長にもお尋ねしたのですが、中国へ日本人が入国しようとする際に、どういう手続をするわけですか。 〔委員長退席、高橋(英)委員長代理着席〕

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 ところがその渡航趣意書なるものが、ソ連等へ行く場合には五通出せばいいのに、中国だけは十五通出さなければならぬ、これはどういうわけですか。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そうするとソ連等へは一日、二日で審査を終わって旅券が出るのですが、中国の場合には十日ないし二十日、私の関係したのは三十日、四十日も旅券がおりないことがあるが、一体どういうわけですか。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 中川さん、お尋ねしますが、中国への渡航の場合には、法務省は、ソ連やその他の外国に渡航する場合と違って、何をそう手間どって審査するのですか。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 まあ、議論はやめておきましょう。 それから、今度の管理令の改正につきまして、いままでは出入国管理令十四条及び施行規則によりまして、上陸許可の時間は七十二時間、一般はそうなっておるわけです。しかるに中国船に限っては二十四時間、これはどういうわけなんですか。船員の上陸期間、一般は七十二時間、中国船に限っては二十四時間、こういうことが中国人には非常に悪い印象を与えるわけだが、どうしてこういうことをおやりになったのか。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 今度の管理法でもやはりこういうことになるわけですか。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると、現行法よりは船員の上陸期間を長くする、こう承ってよろしいですか。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 それから今度は船員の上陸について、何人船に残して何人上陸を許すかということは、これは船長の権限だと思うのです。しかるに入国管理局では半分だけしか上陸を許さぬ。半分は上陸を許さぬという取り扱いを中国にしておるわけですが、これはまたどういう理由で、どういう法的根拠がありますか。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そうすると、これは現行のやり方を今度の法令では別に改正する意思はないのですか。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 これはどこで認定されるのですか。こういうことがさつき言ったような前向きの中国関係を樹立するという意味において大きな問題があるのですが、一体これはほかの国にもやっておるのか。中国だけ半舷上陸というようなことをやっておるのですか。そしてそれを法律に基づかずして時の政府の考えでやるとなれば、ますます時の政府と中国との関係がむずかしくなると私は思うのです。そうすると、ある国は全部上陸させる、ある国は半分しかあれしない、そこに非常に差…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 そこで、大臣は大臣になりたてで詳しくわかりませんが、局長は相当長い間やっておられるので——まだ確定案ができていないというのですが、これは法律でどこの国とも同じようにきめるか、あるいは大体平等に政治配慮でやるか、そうしないとますます中国に差別されておるような印象を与えてはまことにまずいと思うのです。これはどうですか、法律で一律にやるわけにいかぬのですか。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 それから中国船に対する舷門監視の問題があるのですが、中国船に対してのみ非常に厳重な監視をやっておる。これが彼らに非常に悪感情を抱かせるわけです。前向きに国交をとにかくよくしようと努力するならば、こういうことからやはり変えていかなければならぬと思うのです。ところが今度の改正案は、なおこれを厳重にするような措置が織り込まれておるのじゃないですか。何がゆえに中国船だけにそれをやるのか。今度の改正案がいままでよりもなお強化するような…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 実際問題としまして、いまあなたがおっしゃるように、日本の右翼関係の乱暴なやつが乱暴をやってはいかぬというような配慮がありまして、この貿易船が入ってきたような際には、国際貿易促進協議会か、そういう団体がありまして、中国人はわかりませんから、日本のそういう団体が、この人は船の中へ入ってもいいという券を発行して、その券を持った人だけが入るようになっているわけなんです。だからその券を持っている人は、中国人に危害を加えるような人は、こ…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 まだこまかくお聞きしたいことがあるけれども、お昼までと約束してしまったので、時間が来ましたので私はこの程度でやめますが、中川さんも非常に苦しい立場であろうけれども、大きな日中国交回復のやはり一環をなしておるわけでありますから、その点を十分注意していただきたい。 それからもう一点最後に、政治亡命に対して何か新しく規定されますかどうですか。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 法務委員会 第2号

○猪俣委員 それから、なおもう一点だけ要望いたしまして私は終わりますが、日本弁護士連合会が政治亡命者保護法案なるものを出しておるのですが、それに書いてありますが、政治亡命と認められた場合には法務大臣は滞在を許可しなければならない。それを許可しない場合に対しては行政訴訟を起こす。行政訴訟を起こした以上は、その判決が出るまでは滞在をせしめなければならぬ、こういう法案がありますが、どうもいままで柳文郷事件なんというもので、裁判の手続をやったと…

日本社会党1968/12/10

60衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○猪俣委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

日本社会党1968/12/10

60衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○猪俣委員 ただいまの小渕君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1968/12/10

60衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○猪俣委員 御異議なしと認めます。よって、中村寅太君が委員長に当選になりました。(拍手) 委員長中村寅太君に本席を譲ります。 〔中村委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1968/10/14

59衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 日本の刑事訴訟におきましては、犯罪の捜査権は警察及び検察、両建てになっておるようでありますが、本件の日通事件については、検察官が中心となって捜査されたと思うのでありますが、さようでございますか。これは川井さんから……。

日本社会党1968/10/14

59衆議院 法務委員会 第3号

○猪俣委員 そこで、政治献金その他、日通と政界との関係が捜査線上に浮かび出たのはいつごろでありましょうか。