沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1968/12/10
会議録
○猪俣委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○小渕委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中村寅太君を委員長に選任されるよう推薦いたします。
○猪俣委員 ただいまの小渕君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○猪俣委員 御異議なしと認めます。よって、中村寅太君が委員長に当選になりました。(拍手) 委員長中村寅太君に本席を譲ります。 〔中村委員長、委員長席に着く〕
○中村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責をにならことになりました。 申すまでもなく、沖繩の祖国復帰並びに北方問題の解決は国民の悲願であります。御承知のとおり、去る十一月十日、沖繩におきまして県民の民意による初めての公選主席が選ばれ、また、去る第十五回の日米協議委員会におきましては、沖繩住民の国政参加の実施のため必要な措置について、日米双方が沖繩住民の要望を考慮しつつ相互に協力することの合意を見たのであります。ここに沖繩問題は解決への新しい曙光を見、その第一歩を踏み出したと申せましょう。 このときにあたり、当委員会の使命はまことに重かつ大なるものがあります。私は、微力ではございますが、練達なる各位の御協力を得まして、誠心誠意円満なる委員会の運営をはかり、その成果をあげてまいりたいと考える次第であります。 何とぞ委員各位の絶大なる御支援を賜わりますよろ心からお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○中村委員長 これより理事の互選を行ないます。
○小渕委員 動議を提出いたします。 理事の員数は人名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○中村委員長 ただいまの小渕君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、 宇野 宗佑君 臼井 莊一君 小渕 恵三君 本名 武君 八木 徹雄君 川崎 寛治君 美濃 政市君 永末 英一君以上人名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十四分散会