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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 その催涙ガスですが、何かこれはガス砲といわれている鉄砲のようなもので撃つようになっておるようですが、こういうものの使用について何か細則があるのですか、ないのですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 至近距離というのは、どのくらいの距離なんですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 それから、何か放水したというのですが、これはただ単なる水なのか、何か薬でもまぜているのか。これは大臣に聞くのだ。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 そういう答弁は、はなはだ不満足ですよ。あなた、これをごらんになったですか。「アサヒグラフ」の三月七日号、こういう写真が出ているじゃないですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 これが単なる水でできますか。そんな答弁をしてはいかぬ。それは現実じゃないですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 では、それは何だ、どうしてそうなったか。単なる水でどうしてそう腐乱するのですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 だから、私はそれを聞いている。単なる水であるか、そうじゃないものを放水したのか、聞いておるのだ。あなたは単なる水だと言うから、それはどうしたのかということになる。その水にガスがまじったのですか。そういう妙な、あいまいな答弁じゃ困るな。だから、防御用でもいいが、どういうものを使って鎮圧したのか、聞いたのだ。そうしたら、警棒は使わぬ、ただ催涙弾だ、こう言う。そうすると、どうしてこういう写真に写ったような惨たんたる熱傷が起こるのか…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 そこに医者の意見も出ておる。そんなあなた、答弁で——時間がないから私これから追及しませんが、はなはだ不誠意な答弁だと思う。そんなものじゃないじゃないですか。三分の一以上の皮膚がそういう状態になれば、生命にかかわると医者は言っている。そういう非常な負傷をしているのじゃないですか。だから、それは放水という中に、水のものもあるだろうが、そういう水の中にはガスがまじっているようなものもやっているのじゃないですか。それはあなた、こっち…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 私はあなたに尋ねたいことがたくさんあるけれども、最後に、こまかいことは政府委員に聞くことにして、あなた国務大臣の一人なんだ。この東大その他の大学騒動というものの根本原因を一体何と閣僚の一人として考えておられるのか。これは文部大臣が最も責任がありましょうが、あなたも閣僚の一人として、しかも公安委員長で、弾圧する側の総大将なんだ。これは一体機動隊さえふやせば静まるものだと思っておるのか、根本は何であると考えておるのか、それをお尋…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 私の聞かんとするところは、そんなことじゃないんだ。そんなことは、あなた、あたりまえじゃないですか、国家公安委員長として。そうじゃなくて、今度の大学問題というのは、世界的な現象じゃないですか。一体、政府は二月十四日、国連総会で世界青年宣言というのを出したのを読んだですか。あるいはローマカソリック法王のこの全世界の学生騒動についての感想を読んだですか。日本だけの現象じゃないじゃないですか。そこに根本的な問題があることを私はお尋ね…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 そうすれば、逮捕後さような暴行を働いちゃいかぬということが原則としてあるというんなら、暴行を受けたり負傷したりしたのは、そういうものはどうするんです。そういう機動隊員に対しは、どういうふうな処置をとります。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 私の時間が来たそうですからこれでやめますが、はなはだ心残りがあります。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 警察庁の人はいないか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 私は、質問の中に、今回の東大事件で昨年から本年にかけての逮捕者の数、負傷者の数、負傷の原因等の質問を出しているのですが、それをお答え願いたい。 〔委員長退席、進藤委員長代理着席〕

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 その負傷の原因は何ですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 この「アサヒグラフ」の三月七日号、これは何が原因ですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 それから法務大臣にお尋ねいたしますが、雑誌「世界」に発表されましたる石川弁護士の実地調査によりますと「一九六八年三月以降の学生運動関係事件」の表が出ておるのでありますが、ただ、私お尋ねいたしたいことは、昨年の六月二十七日の東洋大学の争いにつきまして、百七十名現行犯として逮捕されておる。そうして七十五名が留置されておる。しかるに起訴されたのは二人しかない。こういう状況。それから、同じく七月二十日の日本大学の争いにつきまして、九…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 なお「アサヒグラフ」に写っておりますような症状、それからガス弾なるものをガス銃によって発射し、細則があって至近距離では撃ってはならぬということになっているのが、みな至近距離で撃っていることは事実です。これはこの写真にも出ております。この写真は分けられていますが、一枚の写真です。ここで撃っている。このたまはここへ飛んでいる。これは同じ高さで、距離は二十メートル以内なんです。それでやっている。あるいはこういう写真に写っております…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 これは事務当局でなしに、大臣のお考えを聞かなければならぬ問題だと思うのです。大臣は閣僚の一人として——さっきも荒木公安委員長にお尋ねしたのですが、ほんとうは文部大臣かあるいは総理大臣かが答弁しなければならぬが、おいでにならない。しかし閣僚の一員として大臣の御所見を承りたいのです。 〔進藤委員長代理退席、委員長着席〕 いま、刑事局長から日本の大学は激し過ぎるような御答弁がありましたが、私の調べた範囲においてはそうじゃない。アメ…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○猪俣委員 実はいま東京大学の教授の中にも非常に反省が起こっておりまして、「東京大学の頽廃の淵にて」という論文を東京大学の教養学部の助教授が書いておられるその中に、「内なる頽廃とはなにか。ほかならぬわれわれ教師に、人間性と生ける理性を回復させるべく青春を賭けて闘った学生を、みずからの手で国家権力の暴力装置にゆだね、失明させ、骨折させ、火傷を負わせ、牢屋につないで、それで平然と、「経営」を再開しようとする、そのおそるべき神経である。」こう…