猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第7号
○猪俣委員 私、東大事件につきまして、加藤代行と学生の団体との間に取りかわされたいわゆる確認書というもの、このものの、これは法律から見た法制局の見解を承りたいと思うのです。文部大臣いらっしゃらないから、法制局に対しては、ただその点についてだけお尋ねしておきます。私いまこの原案を持っておりませんから、あなたのほうから原案を説明していただいて、それに対する御意見を承りたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第7号
○猪俣委員 その法律の性格及び中身と連関して、あなたのほうの見解を承りたい。
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 一点だけお尋ねいたします。これは全司法新聞というのに載っております職員の定員に関する記事です。これは三重県の尾鷲という簡易裁判所ですが、ここに職員が二人しかいないのですね。この実情が詳しく書いてありますから、長いことはやめますけれども、そしてしかもこの尾鷲簡裁には家庭裁判所の出張所があり、交通違反に対する即決処分をやっておる。非常に事件がふくそうしているのに、二人しか職員がいない。そこで書記官は調書を書く時間がないので、家庭…
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 この新聞の報ずるところによれば、いまあなたは支払い命令や略式命令が多いとおっしゃったが、書記官が書く時間がないから、廷吏が書いている。一体廷吏がこういうことを書いたりしていいのかどうか。そういう実情でございます。看守というか、廷吏というか、それがやっておる。職員がやれないものだから、廷吏がやっておる、こういうふうな実情ですが、こういう廷吏なんかも、やっぱり略式命令や支払い命令を書いていいんですかね。どういうものですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 矯正局長来ておられますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 だれが来ておりますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 大臣お見えになりませんし、矯正局長もお見えになりませんので、それでは事務的のことしか答弁いただけないと思いますが、政務次官おいでになるから、あわせてお考えをいただきたいと思うのです。 これは、私が昨年の五月二十四日に当法務委員会で質問をいたしました白鳥事件、村上国治の仮釈放の問題であります。ちょうど昨年の五月二十六日に仮釈放の期限が来るのであるから、これを仮釈放してはどうかという質問でありまして、当時の勝尾矯正局長が詳しく意…
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 あなたの答弁を聞くと、法務省とは全く何の関係もないような御答弁ですが、私が昨年地方更生保護委員長に会ったときに、地方更生保護委員長はそんなことを言っておらないのです。十分本省と連絡をとってやっています、本省の指導によってやっていますと言っているのです。あなたの答弁と違うんだ。また、そうだろうと思うんだ。人事権は法務省が持っているじゃないか。これに対して何らの指導もできないし、何の連関もないというものじゃないと思う。それでは地…
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 だからしようがないのだ。事務官の答弁というのはだめなんだ。ぼくら法規のことは、あなたから説明を受けないでも、ちゃんと研究していますよ、そんなことは。そうじゃないのだ。実際の行政指導をどうやっておるかということをお尋ねしているのです。それは法規上は、ああいう委員会があるとすれば、その委員会が権限を持っているというのは当然のことだ。そんなことは私どもも知っていますよ。あなたの説明を聞かぬでもよろしい。そうじゃないのだ。実際の運用…
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 私は、昨年八月北海道に参りましたとき、高等裁判所の裁判長にも会ってまいりました。裁判長も熱心に検討をいたしておりました。非常に理解ある態度を示して、快くわれわれに会って、詳細に説明してくれました。そして裁判所にこういう新たなる証拠が出てきたわけです。こういうことは、法務省は一体おわかりになっておるのか、おらぬのか。これは松川事件と同じように、検事が被告に有利な証拠を出さぬで隠してしまっておる。これは別な問題としてまた私はあと…
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 それでは終わります。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 私は、法務大臣に御所見を承りたいと思います。 これは実は巷間の説でありますので、真偽のほどはわかりませんが、例の帝銀事件の被告平沢貞通、これが御存じのように刑が確定してから相当長くたっている。ところがこれに対して、どうも近く死刑が執行されるのではないかといううわさが出てくるわけです。これは大臣の判こ一つで決定される問題であります。 私が御考慮願いたい第一点は、いま、本委員会に再審制度特例法案が継続審議になっております。これは…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 ありがとうございました。それで了解いたしました。 そこで、大臣は何か決算委員会に出席要求せられているそうでありますので、私は出入国管理令の改正問題についてお尋ねしたいと思いまするけれども、こまかいことは局長さんから御答弁願うことにして、あなたも閣僚の一員としてぜひお願いしたいことは、この新しい管理令の改正について、全般的というか、二つの点に私ども関心があります。第一は中国との関係であります。これはこの管理令によってどうなるか…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 あなたのおじいさんは征韓論を唱えられたというのですが、それが決して朝鮮と戦争する意味じゃないということが近年来の歴史家によって大いに証明されております。親善を厚くするための議論であったということを私ども承知しているわけであります。あなたはそのお孫さんに当たられるのでありまして、どうか祖父の意思を継いでアジアの親善のためにひとつ立ち上がっていただきたい。 そこでこの問題は、第一は、中国から入国するに際しましてのいままでの取り扱…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 もう一点で、あなたどうぞ出ていただいてけっこうです。 それは先ほど申しました政治亡命の件です。これにつきまして、日本は条約には入っておらぬ。なぜ条約に入らぬのかと外務省に聞くと、難民の定義がはっきりしないということを言う。そんなばかなことはないのですよ。これはたくさんの条約なり協定があって、難民の定義というのは実に明確になっておる。今日、日本弁護士連合会から政治亡命に関する法律の案が提示されておりますが、難民の定義というのは…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 大臣退席していただいてけっこうです。 新しい出入国管理法の原案が私の手元にないので、ただ新聞で報道されただけでありますが、どういう方向であるか、大体の方向はもうきまっておられると思いますが、あなたから、どういうところをどう改めるか、政府はどういう考えであるのかということについての御説明をいただきたいと思うわけでございます。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 それではちょっとこまかくお尋ねいたしますが、現行法令では観光客の在留期間が六十日、ところがアマチュアスポーツとか親族訪問とか視察、見学、業務連絡等の場合には、それぞれ個別に事情を聞いて滞在期間をきめておる。たとえば中国の展覧会に関する団体のあれは百八十日、六カ月にきめられておる。ところが伝えられるところによると、この法案では一括して短期旅行者なる資格を設けて、すべて九十日にする、こうなっておるわけでありますが、そういう規定に…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 大臣はまだ終局的ではないと申しておりますから、これはよほど考慮していただきたいと思うのです。おもに中国の貿易関係の人はこれを非常に心痛しておるわけでありますから、こういうことでは実際何も仕事ができないらしいのであります。中国と日本の技術交流とか貿易交流、展覧会とかいうようなことでも、この九十日というようなことではとてもおさまりがつかぬ。どういうわけでこういうふうに短くなされたのか、その理由は何でありますか。いままで六カ月も中…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 きょうは法案の審査でありませんので、ただ御説明だけ承っておきたいと思うのです。 なお、この法令の改正には、在留外国人の管理が非常に厳重になるように伝えられておるのでありますが、第一に、入国の際の査証を与える際に条件を付することであります。いままでは入国申請は何といいますか、後援団体といいますか関係団体、たとえば国際貿易振興会というものがありまして、そういう団体が代理申請をやっておった。今度はそれが代理申請が許されないのじゃな…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○猪俣委員 入国の際に、いままでの代理申請を認める方針に変わりないのでございますか。