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自由民主党参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会公聴会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
自由民主党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○狩野安君 これはマスコミが先行しているわけですね、本当に困った問題だと思います。 次に第四条では、行政改革委員会は、必要があると認めるときは、規制の改善事項に係る意見を受けて講ぜられる施策について内閣総理大臣及び関係行政機関の長に勧告することができるとされており、監視機能を十分発揮するため強い権限が与えられると言えるでしょう。しかし、幾らよい勧告をなされても、それに沿った措置がなされなければ意味がありません。 この点、平成四年に設置さ…

自由民主党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○狩野安君 今回、衆議院において、行政情報を公開するための法律の制定その他の制度の整備に関する意見具申は施行の日から二年以内に行うという修正がなされました。人間は弱いもので、時間があると思えばつい甘えてしまいます。したがって、何か事をなそうとするときに一定の期限を区切るということ自体はよいことだと思います。 ただ、このような重要な問題について二年という短い時間の中で結論を得ることは難しいのではないでしょうか。この点、行政改革委員会ではな…

自由民主党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○狩野安君 本案では設置期間が三年となっておりますが、一方で政府は規制緩和五カ年計画を年度内に策定することにしております。この点、五カ年計画に見合った設置期間が必要と思われますけれども、これはいかがでしょうか。

自由民主党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○狩野安君 今ずっと長官の答弁を聞いておりまして、行政改革というのは強い心と優しい心が本当に大事なんじゃないかなというふうに感じました。特に、規制緩和によって埋もれる中小企業の方たちに対しても優しい心、そしてまた行政改革に強い心と、本当に両立させてやっていくのは難しいと思っておりますけれども、どうぞよろしくお願いをいたしまして私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1994/09/29

130参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○狩野安君 去る九月六日、七日の両日にわたり、大阪府、兵庫県の交通安全対策の実施状況及び阪神高速道路湾岸線の整備状況等につきまして実情調査を行うとともに、関西国際空港、大阪府警察交通管制センターを視察してまいりました。派遣委員は、山田委員長、青木理事、小林理事、常松委員そして私、狩野の五名でありますが、以下主要な点につきまして順次その概略を御報告させていただきます。 まず、大阪府の交通事故の状況でありますが、平成三年以降、三年連続で交通…

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 初めに、当委員会でも大きな関心が持たれている環境基本計画についてお伺いいたします。 同計画については現在中央環境審議会で審議中とのことでありますけれども、先般中間報告の骨子が了承されたと聞いております。その中では、今回の法案に関係する野生動植物種の保護、管理はどのような位置づけがなされているのか報告をお願いいたします。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 先週の六月十日、当委員会で浜四津長官の所信に対する質疑が行われましたが、法案の中身に入る前に、それに関連する部分でまず長官の基本的な考えをお伺いしたいと思います。 長官は、所信の中で「生物多様性条約を踏まえ、生物多様性に関する全国的な状況を把握するための調査を充実してまいります」と述べていましたが、生物多様性の概念について長官はどのように認識されているのか、国民にわかりやすいお言葉で説明をお願いいたします。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 また、全国的な状況を把握するための調査を充実していくかどうか、どのように把握していくかなど調査の方法についても御説明ください。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 所信では、今回の種の保存法の改正案の提出を含め野生動植物の保護、管理を強化してまいりますと述べておられましたが、野生動植物保護行政を進めるに当たっての長官の基本的な考え方をお伺いいたします。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 生物の種の絶滅に至る速度について、人為を伴う場合としからざる場合とではどのように異なるのか、御所見があればお答えを願います。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 平成五年四月一日から現行の種の保存法が施行されていますが、その施行状況について御説明を願います。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 法案の提案理由によりますと、今回の改正は二年前に行われた現行法の審議の際の附帯決議を踏まえたものとのことであり、そのこと自体は評価するところであります。 ところで、このときの当委員会の附帯決議は十一項目にわたっておりますが、今回の法改正以外の事項に対してはどのように対応しているのか、簡単に御報告をお願いいたします。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 今回の法改正で譲り渡し等の規制の対象となる希少野生動植物種の器官、加工品についてはワシントン条約で輸入規制が行われておりますが、違反事例が少なくないと聞いております。この条約違反の状況について、その背景、なぜ違反が生ずるのか、あわせて御説明をお願いいたします。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 希少野生動植物種の器官、加工品の譲り渡し等につきましてはこれまで規制対象とされてなかったわけですが、その理由、そして今回それを規制できるようになった事情を御説明ください。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 今回の改正により規制対象とする予定の希少野生動植物種の器官、加工品はどのようなものか、また一方、規制対象から除外されるものはどのようなものがあるか、そしてその除外理由をあわせてお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 ワシントン条約関係では、種の保存法は附属書Ⅰの掲載種を譲り渡し等の規制対象にしていますが、その範囲について、条約では標本、個体、個体の部分、派生物などの用語が用いられ、また今回の改正を含めて種の保存法では個体、その器官、これらの加工品という用語が用いられております。これらの用語が条約の規定するものと法律の規定するものとでそれはどのようにかかわるのか、また個体など対象とする範囲については全く同じものなのか異なるところがあるのか…

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 今回の改正では希少野生動植物種の譲り渡し等の禁止に対して、原材料器官等と特定器官等が譲り渡し等が寛容される場合の一つになっております。これは大変わかりにくい用語であると思いますが、これらをわかりやすく御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 今回の改正では、商業目的で繁殖させた個体の器官の加工品も登録を受けることができることとなったそうですけれども、現行法の下で登録事務の運用状況についてお伺いいたします。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 現在、登録機関は全国でどのくらい設置されているのでしょうか。また、今回設置されることとなる指定機関についてはどうなのか、御説明をお願いいたします。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 新たに届け出を必要とされる特定国際種事業について、具体的にどのような事業が定められるのか御説明をお願いいたします。