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自由民主党参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会公聴会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 まさしく、一見地味ではありますけれども、日米の共同作業として極めて有意義なものであると思います。そしてまた、これを国民に知らせる努力もぜひしていただきたいと思っております。 この予算というものは、まさしく住専問題ということに集中をしておりますけれども、私を含めて国民の大半の方は新聞、テレビなどマスコミを通じていち早く住専という言葉を知り、そしてまた住専というのは何だということになると、あのバブルの時代に何千万円、いや何億円、…

自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 明快な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 次に、農林系統の住専問題に関する責任の明確化には、住専設立から今日の破綻に至った経緯を十分踏まえる必要があります。農林系統金融機関は、母体金融機関と異なり、住専の経営には参画せず、また母体行がみずから住専の業務分野に進出したような経営破綻の原因をつくったわけでもありません。 さらに、平成五年の第二次再建計画の中で金利減免協力を行った際、金融監督当局から、農協系統には今般の…

自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 力強い農林水産大臣の御答弁をいただきました。ぜひよろしくお願いを申し上げます。 次に、農協系統金融機関の再編整備についてお伺いしたいと思います。 このたびの住専問題を機に、銀行運営の改革や効率化などとともに農林系統金融機関の再編成などが論じられてきています。既に五年ほど前から、これはもう住専の前ですけれども、組織の再編成に取り組んでいたと聞いております。従来の三段階方式を平成十二年までには二段階方式に改めるという点で、組織機…

自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 よろしくお願いを申し上げます。 先ほども農林水産大臣がおっしゃっておられましたけれども、農協系金融の資金の源泉は農協貯金でありますから、農林団体の皆さんも地域への還元融資を望んでおります。もちろん、農協系統としてもそのことが望ましいと考えているのでしょうが、今日では農業活動も地域の経済活動も停滞しており、融資の需要を考えることはほとんどできないでしょう。 農協系統の貯貸率は全国的に五〇%程度しかなく、貸し金の運用対策に頭を痛…

自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 いろいろと問題があるようですけれども、ぜひ国民の皆さんが納得いくような、そしてまたこの金融というか農林系の系統を初めいろいろな問題が、行革その他リストラ、いろんなことで国民の皆さん方が納得いけるようにぜひ御努力をお願いしたいと思います。 最後ですけれども、食糧問題についてちょっと質問をさせていただきます。 現在、我が国の農業は、担い手の減少、高齢化の進展、農山村における過疎化など厳しい状況に直面しております。二十一世紀に向け…

自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 食糧問題はすごく私は大事なことだと思います。 特に、衣食住ということを言われておりますけれども、衣と住は一回きりで人間は死ぬということもございませんけれども、食糧だけはもうなくなったら人間は絶対生きていけませんので、本当に食糧の確保ということが大事だと思います。最低限の自給というものは守っていかなければいけないというふうに考えておりますので、ぜひよく御検討いただきまして、これからの日本の将来、私は食糧問題だけは大事に扱ってい…

自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 もちろん、英国からの輸入というものは今はやられていないということですけれども、これは牛が来るか来ないかというよりも、やっぱりこの病気が日本に入ってこないように、どういう形で入ってくるかわかりませんので、ぜひその辺もよく勉強していただきたいと思います。 そしてもう一つ、最後になりますけれども、今また騒がれております水増し牛乳の問題についてでございます。 全酪連の長岡工場に引き続き宮城工場においても、牛乳に脱脂粉乳、クリーム及び…

自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 これはもう二度と起こしてはならないことですので、厳重に監督のほどをよろしくお願いいたします。 大変お忙しい中、お疲れのところを貴重な時間をいただきましてありがとうございました。 以上で終わります。

自由民主党・自由国民会議環境政務次官1995/10/18

134参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(狩野安君) 公害健康被害補償不服審査会委員伊藤卓雄及び玉木武の両君は十一月一日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議環境政務次官1995/10/17

134衆議院 環境委員会 第1号

○狩野政府委員 去る八月十日に環境政務次官を拝命いたしました狩野安でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私が申すまでもなく、環境行政は、国民の健康を守り、良好で快適な生活環境を確保するとともに、豊かな自然環境を保全し、さらにかけがえのない地球の環境を保全するという重大な使命を有しております。 私は、こうした責務を深く認識いたしまして、大島大臣を補佐し、環境行政の推進に全力を傾注したいと考えております。 委員長を初め委員各位の…

自由民主党・自由国民会議環境政務次官1995/09/29

134参議院 環境特別委員会 第1号

○政府委員(狩野安君) 去る八月十日に環境政務次官を拝命いたしました狩野安でございます。よろしくお願いいたします。 御承知のとおり、環境行政は、国民の健康を守り、良好で快適な生活環境を確保するとともに、豊かな自然環境を保全し、さらにかけがえのない地球の環境を保全するという重大な使命を有しております。 私は、こうした責務を深く認識いたしまして、大島大臣を補佐し、環境行政の推進に全力を傾注したいと考えております。 委員長を初め委員各位の御指…

自由民主党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○狩野安君 よろしくお願いいたします。 村山総理は先日の所信表明演説で、「行政改革の断行こそ、この内閣が全力を傾けて取り組まなければならない課題であります。」と、改めて行革に対する決意を表明されました。しかし、それに先立って政府・与党の首脳連絡会議で了承された行政改革を進めるに当たっての基本方針ではその内容は抽象論に終始し、特殊法人改革、歳出削減効果の明記といった点で原案に比べて大きく後退したとの批判がございます。行革を実行していくとい…

自由民主党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○狩野安君 よろしくお願いいたします。 行政改革の中でも、一番進んでいるのが規制緩和と言えます。ところで、規制緩和推進五カ年計画の策定に当たり、行革推進本部に民間人を入れた規制緩和検討委員会を設置することにしておりますが、その位置づけをめぐって政府内で認識の違いが表面化しているようです。同検討委員会のあり方については、五十嵐官房長官が十月二十五日の記者会見で、作業部会は大臣が出席して形式的なものになりがちだった、十分時間がとれ実効の上が…

自由民主党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○狩野安君 やっぱり言葉がちょっとあれだったと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 次に、法案関係についてお伺いいたします。 これまで、臨調は調査会、行革審は審議会という名称を用いてきましたが、今回の行政改革委員会については委員会という名称が付せられています。このことは何か理由があるのでしょうか。あわせて、国家行政組織法八条の機関には、審議会、審査会、調査会、協議会というようにさまざまな名称を持つものがございますけれども、名称の…

自由民主党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○狩野安君 私も、委員会という名称が用いられた理由の一つには、行政改革委委員会が三次にわたる行革審と違って監視という機能を重視しているところにあると思っております。そして、第四次行革審はつくらない、諮問を受けて答申を出すということはもう十分にやってきた、これからは実行の段階なんだという考えがその根底にあることを示していると理解しておりますけれども、この点、総務庁長官はどうお考えでしょうか。臨調・行革審という行政改革の流れの中での行政改革…

自由民主党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○狩野安君 次に、第二条で、行政改革委員会は「許可、認可等行政の各般にわたる民間活動に係る規制の改善の推進に関する事項」と、「その他行政の制度及び運営の改善の推進に関する事項」に関して講ぜられる施策の実施状況を監視することになっています。規制緩和については、現在総務庁は行政監察制度を活用して実施状況のフォローアップを行っているようですが、行政改革委員会の監視というのは具体的にはどのような形で行われているのでしょうか。

自由民主党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○狩野安君 また、第六条では委員について、「優れた識見を有する者」とありますが、具体的にはどのような分野からどのような手段で選任されるのでしょうか。 また、この点については、委員から官僚OBを排除すべきだという強い主張がございますけれども、このことについても総務庁長官はどうお考えでしょうか、お聞かせいただきます。

自由民主党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○狩野安君 官僚のOBを排除するということは。そういう意見もあるということですけれども。

自由民主党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○狩野安君 行政改革委員会では二人以内の常勤の委員を置くことができることになっておりますけれども、行政改革にすぐれた識見を有する人材を常勤として確保するためには、第九条に定める給与その他の面からも適切な人材が十分に得られるでしょうか。大変それを案じておりますけれども。

自由民主党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○狩野安君 すぐれた識見を有する者ということで大変すばらしい方を専任されると思うんで、何かちょっとそういう方がこの給与の中で得られるかどうかというと大変不安に思っております。 行政改革委員会が所轄事務として規制緩和及び行政制度、運営の改善の監視のみならず情報公開法制定について調査審議することとされていることを考えれば、委員五人というのは第三次行革審の委員数九人と比べて少ないのではないかという印象が否めないのですが、この点どのように理解し…