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自由民主党参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会公聴会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
自由民主党1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○狩野安君 もう二十一世紀は目の前に来ておりますけれども、名実ともに男女共同参画社会が私はできてくると思います。それにいたしましては少し遅過ぎた感はございますけれども、こういう男女共同参画審議会が法案化されるということに心から敬意を表し、御苦労に感謝を申し上げたいと思います。 この中で売春対策審議会が廃止になっているわけでございますけれども、これはどういう理由で廃止になったのか、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○狩野安君 売春対策審議会の今までの活動状況とかそういうことをちょっと知らせていただきたいと思います。

自由民主党1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○狩野安君 売春対策といいますと何となくもう過去の問題のような気がするわけで、廃止しても当然かなというような気もいたしますけれども、今大変社会問題になっております援助交際とか、いろんな形で売春が行われているわけですから、これはもう大変な重大な問題だと思います。 その中で、この審議会の法案の中にこれに対しての明文化がなされていません。これは明文化することは難しいと思いますが、この男女共同参画審議会の中で大きな役割を果たしていただきたいとい…

自由民主党1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○狩野安君 ぜひこれは積極的な姿勢で取り組んでいただきたいというふうに心からお願い申し上げます。 話は変わりますけれども、今コピー人間もつくれるというクローン技術が世界じゅうの話題を集めておりますけれども、受精の必要がないから男性不要の社会というようなことも実現してくるような気もいたします。結婚はしたくないが自分の分身は欲しいという日本の女性も大変ふえております。こういう気持ちになったのは男性社会が長かった結果だというふうに思っておりま…

自由民主党1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○狩野安君 ぜひひとつ真剣に議論をしていただきたいというふうに思っております。 次に、北京での女性会議のときに出た話題でございますけれども、アンペイドワークということが議論されております。また、日本でもこのことについていろんな形で取り組みをしているわけですけれども、総務庁もアンペイドワークについて調査を行ったということを聞いております。どんな調査を行ったのか、またどうなったかをお聞きしたいと思います。

自由民主党1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○狩野安君 経済企画庁の方でもこの研究会をスタートさせたということですけれども、ちょっとそれもお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○狩野安君 男女共同参画社会にどう生かすおつもりなのか、その辺もお聞きしたいわけですけれども、これが余り男女共同参画社会に行き過ぎて生かされるということも私は大変心配をしております。そして、行き過ぎた場合には味気ない、温かさの感じられない社会になるような気がいたしますので、そういう意味でも留意していただきたいと思いますけれども、一応簡単で結構ですので、男女共同参画社会にどう生かすつもりなのか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○狩野安君 二十一世紀は確実に男女共同参画社会が訪れてくると思いますけれども、一人一人が妻でもあり母でもあり、ときには職業人でもあり、また一人の女性であるという、大切な自分という意識を男の人も女の人も持つ、それが私は男女共同参画社会だというふうに思っております。そういう意味で、いろんなことを調査されてもそれが行き過ぎにならないようにぜひ注意をしていただきたいと思います。 官房長官に一言だけ感想などをお聞かせいただければ大変うれしく思って…

自由民主党1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○狩野安君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 狩野でございます。よろしくお願いいたします。 まず、人事院に質問する前に、さきの通常国会の会期末に成立した内閣法の一部改正による内閣総理大臣補佐官制度の公布、施行後三カ月ほど経過して、いまだに内閣総理大臣補佐官を任命しようという動きが見えないわけです。私もこの前のこの委員会で質問をした経過がございますので大変興味があって関心を持っていたんですけれども、いまだ何も動きはない、補佐官が任命をされた形跡もございませんので、きょう本…

自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 会期末に成立させたわけですので、もうできるかななんというふうに思っていたわけですが、当分の間は総理大臣も必要ないというふうにお考えか。まあお忙しいのでそういう余裕もないということなのかもしれませんけれども、これからまだまだ忙しいし、いろんな問題が起きておりますので、できるだけすばらしい補佐官を早く任命していただければいいなというふうに考えております。 もう一つ、昨年の十二月二十五日に閣議決定された内閣官房五室長の格付について…

自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 私もこういうのはよくわかりませんけれども、せっかく上がったんですから、何かそれも一緒に上がるのが本当なのかななんというふうに考えておりますので、よろしくお願いをいたします。 さて、ことしの人事院勧告は平均金額で三千三百三十六円、率では〇・九五%と、昨年に次ぐ史上二番目に低い勧告内容であるというふうに考えております。任意的勧告を毎年慣例的に行う意義というのはどういうことなんですか、ちょっとわからないのでお聞かせいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 次に、民間企業における賃金制度の変化を踏まえた民間準拠を基本とする公務員の給与制度の改革への取り組みの経過と今後の方向性、また民間企業の賃金制度の変化の実態についてお伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 なるべく私たちにわかりやすく、そして納得いくような方法をぜひとっていただきたいと思います。 それからもう一つ、私は茨城県選出なものですから、筑波研究学園都市移転手当の廃止の理由と事情についてお伺いいたします。私は筑波の人たちの反対の意見もいろいろ聞いておりますので、ぜひその理由と事情について伺わせていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 この筑波研究学園都市移転手当の廃止の理由というものを聞いておりますと、私も反対じゃなくて、反面、大変うれしく思うわけですね。ほかの都市と比べてずっと成長した、成熟したということを伺って、私もそう思っているわけですけれども、皆さんやはり何か不満を感じることもあるのかなという面、まだまだ住んでいる方が筑波研究学園都市に対して足りない部分があるのかということと、よくなったということと、大変複雑な気持ちでございます。あそこに住んでい…

自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 筑波研究学園都市移転手当の廃止というものは、今お話を聞きますと発展的廃止ということで、研究に携わっている方々が十分に心置きなく研究できるような手当ということに変わっていったんだと思いますので、どうぞそういうように十分に働きやすい環境というものをよろしく御指導のほどお願い申し上げます。 次に、初任時における長期合同研修の新設の具体的内容、またそれらと平成五年十月の第三次行政改革推進審議会の最終答申における共同採用の推進と今回の…

自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 そうです。合同研修と、それから行革審の最終答申における共同採用の推進と今回の提言の内容との関連についてお聞きしたいのです。

自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 関連はないわけですね。わかりました。 それから、七月三十日に政府が閣議決定した国家公務員採用I種試験による採用者の縮減を行政改革の一層の推進を図るためとしておりますけれども、1種採用者の縮減がなぜ行政改革の推進につながるのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 I種採用者の縮減がなぜ行革の推進になるか、ちょっと私まだ理解できないんですけれども、これはよく勉強させていただきます。 それから、昨年一月の阪神・淡路大震災の際には数多くのボランティアの方々が各方面で活躍し、それを契機に我が国でもボランティア活動がかつてない高まりを見せ、ボランティア休暇に関心を持つ者も増加していると聞きます。そういう中で、今回の報告でボランティア休暇を取り上げたのは時宜を得たものだと思います。まず、ボランテ…

自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 ボランティア休暇を取り入れたことは私は大変評価するものですけれども、ボランティアといっても大変幅が広いわけです。 今度の対象となるのが災害における被災者及び障害者、高齢者等に対する援助活動に限定しておりますけれども、最近は自分の肉親なんか身近にも高齢者援助を必要とする者が多くいると思います。そういう意味でも、それへのボランティア休暇の適用というものをぜひ考えていただきたいと思いますし、またこういう要望に対して人事院はどういう…