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自由民主党参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会公聴会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
自由民主党1997/11/05

141参議院 環境特別委員会 第2号

○狩野安君 早いもので、もう十一月になってしまいまして、まだ先かと思っていた京都会議も目前に迫っております。その中で、ボンでの会議とか、皆さん方大変御苦労をなさっている様子も、私もテレビなどで拝見して大変なものだなというふうに思っておりますが、地球温暖化は本当に人類の将来にとっても最も重要な課題であるというふうに私は考えております。 現在、十二月の京都会議に向けて大詰めの国際交渉が進められているわけですが、この会議の議論の大きな焦点は、…

自由民主党1997/11/05

141参議院 環境特別委員会 第2号

○狩野安君 今お聞きしたところによりますと、民生部門と運輸部門からの排出量が大きく伸びているということでありますけれども、運輸部門は自動車とかいろんな問題があるのでこれは何となくわかるような気がいたしますけれども、なぜ民生部門がこのような伸びを示しているのか、その具体的な原因をお伺いしたいと思います。

自由民主党1997/11/05

141参議院 環境特別委員会 第2号

○狩野安君 我が国の二酸化炭素の排出総量を削減していくためには、伸びの著しいこの民生部門からの排出量の増加をいかに抑えるかということが重要になってくると思いますけれども、環境庁では民生部門の排出抑制のためにどのような対策を行っているのか、お聞かせを願いたいと思います。

自由民主党1997/11/05

141参議院 環境特別委員会 第2号

○狩野安君 環境家計簿の普及を図っているということでございますけれども、たしか私も環境政務次官をやったときに環境家計簿のアイデアを見せていただいたような気がいたします。でも、その割にはまだまだ国民の皆さん方に環境家計簿が知られていないような気がいたしますけれども、環境家計簿というのは、私もそのとき見て、大変これはいいことだな、本当にすばらしいことだな、これが一家庭に普及すれば大変いいなというふうに考えていたわけです。これが一番、家庭の主…

自由民主党1997/11/05

141参議院 環境特別委員会 第2号

○狩野安君 この私たちの生活の行動をみずから実験することができる環境家計簿というのは大変大切なことだと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思っております。 それから、今お話しの中で、エコマーク制度というものが出ていますけれども、環境保全に配慮した製品に関する情報を消費者に提供し、環境保全型の商品購入を促進していくために有益なもので、地球温暖化対策にも役立つと考えておりますが、現在のエコマークの状況、それから今後エコマーク制度をどのよ…

自由民主党1997/11/05

141参議院 環境特別委員会 第2号

○狩野安君 エコマークのシンボルマークは私もよくわかっておりますけれども、何か環境庁は特に片仮名の文字が多過ぎて、どういう意味なのかわからない。私たちは漠然とエコマーク、ああそうかというふうにわかりますけれども、何かもっとわかりやすい言葉でやっていただいた方がいろいろ国民に普及するんじゃないかなというふうに考えておりますので、その辺もよくお考えをいただきたいと思います。エコマークって知らないという、脇からあれがありましたけれども、ひとつ…

自由民主党1997/11/05

141参議院 環境特別委員会 第2号

○狩野安君 エコクラブのことは私も大変心配をしておりましたけれども、三千三百二十二のクラブができたということ、大変私もうれしく思っております。 かけがえのない環境を将来の世代に引き継ぐためにも、今子供たちが豊かな環境に、生活になれておりますので、その意味でも環境教育を浸透させるということは大変大事なことだと思いますし、環境教育推進のセンターとなるべきだというふうに考えておりますので、どうぞまたこれからも引き続き努力のほどをお願い申し上げ…

自由民主党1997/11/05

141参議院 環境特別委員会 第2号

○狩野安君 よろしくお願いいたします。 だれかの言葉でしたけれども、私は大変おもしろいなと思ったんですけれども、いつまでもあると思うな自然と金という言葉がございまして、大変今オゾン層破壊とかそれからダイオキシンとか、みんな大騒ぎをしておりますけれども、幾ら法律をつくっても、そしていろんな立派な施設をつくっても、人間が一人一人の心がけを直さない限り永遠に解決できない問題だというふうに思います。自発的に真剣に取り組むよう国を挙げての対策を考…

自由民主党1997/06/18

140参議院 環境特別委員会 第12号

○狩野安君 私は、委員長に菅野壽君を推薦することの動議を提出いたします。

自由民主党1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 今回提出の研究公務員の任期制にかかわる法律案について質問いたします。よろしくお願いいたします。 本法律案は、昨年七月に閣議決定された科学技術基本計画の要請を踏まえ、人事院が検討、立案されたものと聞いておりますが、まず科学技術基本計画の概要と任期つき研究員の位置づけについて改めて御説明をお願いいたします。

自由民主党1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 これらの背景をもとに任期制を導入することとした政府としての基本的な考え方を総務庁長官にお伺いし、またその導入によりどのような効果が期待できるかということもあわせて総務庁長官の御意見をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 ありがとうございました。科学技術創造立国の日本といたしましては、大変期待をしているということですね。 招聘型と若生育成型、この二つの任期制の選考採用はそれぞれどの分野からどのような手続で行われるのでしょうか。選考の諮問機関のようなものはお考えなのでしょうか。人事院にお尋ねいたします。

自由民主党1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 わかりました。 科学技術庁にお聞きしたいんですけれども、過日の新聞報道によりますと、科学技術庁は、我が国の国立研究機関が欧米と比較し規模が小さいこと、組織的にも縦割りであることなどが柔軟な人事管理を阻害し予算の硬直化をもたらしているとお考えのようでありますが、本法案の導入により、これらの問題も含めた改善に近づくとお考えでしょうか。

自由民主党1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 今お話を聞いて、本当にこれがスムーズにいけばすばらしいことだというふうに思っております。 招聘型と若生育成型と二つあるわけですが、招聘型は何となくイメージとしてわかるわけですが、若生育成型ということで、これを導入することによって現場で従事している研究者にどんなふうな影響を与えるのだろうかな、また反発などは現場の人たちが持っていないだろうかと大変心配しておりますので、それをちょっとお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 確かに交流とかいろんなことを考えるといいことだと思いますけれども、現場で研究している人たちもきっと自分たちこそ最高に優秀だと思っておられる方ですので、優秀なというのはどこでどういうふうにして見つけるのかなと、そういうことで反発もあるんじゃないかと私は老婆心ながら思っているわけであります。そういうことで、これも十分に留意してやっていただきたいというふうに考えております。 それからまた、若生育成型により採用された研究者が任期を満…

自由民主党1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 それでは、今回の任期制で導入することとしている招聘型と若生育成型について別々の俸給表を設けていますが、その二つのタイプの任期つき研究員の給与水準についてはそれぞれいかなる考え方により設定したのか。また、招聘型については俸給表を超える特例的な給与額を定めることができることとしているが、どのような趣旨かをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 それでは、総務庁にお伺いいたします。 公務員の退職手当法は生涯雇用のためのもので、任期つきは期間が短いため低率の退職手当しか支給されないことになっております。処遇を含めて検討することも必要ではないでしょうか。例えば裁判官、審議会委員など、在職期間が短い特別職の退職手当の支給率適用などはお考えになっておられませんでしょうか。

自由民主党1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 あと、一般研究員に充てる予算や採用枠にもかかわり合いが出てくると思いますけれども、任期制の割合というのは全体の何%を想定しているのでしょうか。また、個々の研究所が必要なときに採用するというんですか、必要なときに募集するとか、そして募集したその時点で予算を要求するのか、また定期的に採用していくのか、それはもう既に予算も枠組みが決められているのか、その辺をちょっと教えていただきたいと思います。

自由民主党1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 果たしてうまくいくのかな、どうかなという心配もございますけれども、私の質問はこれで最後とさせていただきます。 将来、我が国の科学技術立国に向け、柔軟な行政の対応による開かれた研究開発環境の整備が必要と考えます。それには間違いのない人選と育成が大変重要であると考えますが、最後に総務庁長官の見解をお聞きして、質問を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。

自由民主党1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 すばらしい方に恵まれますことを心から祈念いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。