狩野安
会議録に記録された「狩野安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会81 件・81%
- 文教科学委員会公聴会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 はい。私は、もう本当に改革しなければいけないという思いでいっぱいでございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 限られた国家の予算の中で本当に正しく予算が使われることが、適正に使われることが一番大事だと思いますので、文部省としても本当に適正に活用されるように私たちも監視していきたいと思っております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 いろいろと調査いたしまして、それで、できるだけ明るく、ガラス張りのあれができるようにしたいと思っております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 教員の養成についても、今、大変大事な時期に来ていると思います。 先ほど教員のいじめというものがありましたけれども、教員の登校拒否なんという話もちょっと聞いておりますし、教員改革におきましても、教員の養成を見直すという形で考えております。 そしてまた、教員の幅広い採用ということですけれども、それもできるだけ地方の教育委員会にお任せをして、そして幅広い人材を採用するような方に検討しておりますし、前向きで、いろいろな形で新しい…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 委員の御指摘のとおりだと思います。私も同感でございますけれども、カウンセラーに関しましては、日本も大変お粗末な状態のようです。 でも、平成七年度は百五十四校だったのに、平成九年度は千六百六十一校というまでに上がって、二十四校に一人カウンセラーが配置されたということで、大変な進歩だと思いますし、またこれからも……(「だめだよ、大変な進歩なんて言っては」と呼ぶ者あり)でも、かなり努力していると思います。 これからも努力をして…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 私も同感でございます。 ですから、私もへ女性として、母親としてもそういう面で努力をしていきたいと思っています。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 検討させていただきます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 私も全く同じ考えでございまして、本当に嘆かわしいことだというふうに考えております。これは、日本の国からもこういう問題を何とかなくしたいというふうに思っておりますけれども、文部省でも有害情報対策に対しては真剣に考えているということでございますので、利自身も、これはゆゆしき問題、本当に大事な問題、一つの重要な問題だというふうに考えて取り組んでいきたいと思っております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 今までの縦割りじゃなくて、今、文部大臣、郵政大臣、そして通産大臣と一緒になってこの問題に取り組んでいこうという前向きの姿勢でやっております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 子供の問題に関しての影響力ということでございますけれども、私はやはり、今までの教育のあり方とか、それからまた社会状況とか学校教育のあり方等、いろいろな問題が複雑に絡み合ってきた問題だというふうに考えております。 ですから、世紀の変わり目というのはいろいろな混乱がありますので、経済面でも政治の面でも、いろいろな面で混乱が起きていると思います。それは、やはり子供の教育に対しても大きな影響力があるというふうに私は考えております…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○狩野安君 きようはありがとうございました。 先ほど能力主義ということでお話しになりましたけれども、最近の新聞にOLという呼び名についていろいろ出ていました。OLというのはオフィスレディーといって、いわゆるコピーをとったりお茶くみをしたりというような方だということですけれども、女性のプロ意識がないということもお話にありますが、そうすると能力主義でやっていったらほとんどの女性が職業を失うんじゃないかというふうに大変心配をしているわけです。…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○政府委員(狩野安君) このたび、文部政務次官を拝命いたしました狩野安でございます。 教育はすべての国民にかかわる重要な営みであり、次代の我が国を担うにふさわしい心豊かでたくましい子供たちを育成していくことが重要であると認識しております。特に、子供たちをめぐる現在の深刻な状況の克服に精力的に取り組んでまいりたいと考えております。町村大臣を補佐し、教育改革の実現など文教行政の推進に全力を尽くしてまいる所存であります。 委員長を初め委員の皆…
第142回 衆議院 文教委員会 第3号
○狩野政府委員 このたび文部政務次官を拝命いたしました狩野安でございます。 教育はすべての国民にかかわる重要な営みであり、次代の我が国を担うにふさわしい、心豊かでたくましい子供たちを育成していくことが重要であると認識しております。特に、子供たちをめぐる現在の深刻な状況の克服に精力的に取り組んでまいりたいと考えております。 町村大臣を補佐し、教育改革の実現など、文教行政の推進に全力を尽くしてまいる所存であります。委員長初め委員の皆様方の御…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○狩野安君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました市民活動促進法案に対する修正案及び修正部分を除く原案に賛成する立場から討論を行います。 近年、ボランティアなどによる社会貢献活動が活発化しており、その社会的な意義も極めて大きなものとなってまいりました。阪神・淡路大震災や福井県沖の重油流出事故の際にも、大勢のボランティアの方々の献身的な姿を目の当たりにして国民各層が感動したことは、今なお記憶に新しいところでございます…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○狩野安君 自由民主党の狩野安でございます。参考人の先生方、よろしくお願いいたします。 私は参議院議員ではありますけれども、主婦でもございます。そういう意味で私は主婦として質問をさせていただきますので、私以上の年齢の方にもわかるような形で、わかりやすい言葉でぜひお答えをいただきたいと思います。さきの委員会の中でも、何人かの議員の方々がわかりやすい言葉で、そしてある先生は何かNHKの「こどもニュース」のような、あんなふうにわかりやすい説明…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○狩野安君 多分わかったと、私はそう思いますけれども、このいわゆる借金がというか、債務とかいろんなものが大変赤字になっているということを言われておりますが、私たちの想像ができない四百七十六兆円とかいろんな金額が出ているわけですね。それの原因が何だったのか、その原因を究明しないで、分析しないで財政構造改革というのはできないんじゃないかと思いますけれども、その点ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○狩野安君 原因ということで一つ島田先生お忘れになっていることがあると私は思うんですけれども、それは何かといいますと、これは本当の私見でございますが、今までの政治への参加の中で、女性は家計簿というものを握っていますので、もっともっと女性が政治家になっていたら経済的な面でこういう原因もつくらなかったんじゃというような気もいたしております。ですから、私はこれから女性の声というものをもっともっと大事にしていくべきだというふうに思っておりますし…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○狩野安君 とてもわかりやすく説明していただいて、ありがとうございました。地方分権の時代が来ていますので、大変大事なお言葉だというふうに考えております。 もう時間も少なくなってきましたけれども、もう既に先生はごらんになっておわかりだと思いますが、自民党が出した緊急経済対策、この中で民間導入、PFI、こんな言葉を使われるとまた私たちは大変わからないんですけれども、社会資本整備について先生はどういうふうにお考えになられますか、お聞かせいただ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○狩野安君 もう残りがあと二分なんですけれども、先生は税の専門でいろいろ研究をなさっておられますので、私は相続税で大変苦労いたしましたものですから、相続税の問題をもう一言、ちょっと聞かせていただければ大変幸いに思います。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○狩野安君 終わります。 ありがとうございました。(拍手)