狩野安
会議録に記録された「狩野安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会81 件・81%
- 文教科学委員会公聴会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○狩野安君 ぜひ農山漁村の女性のためにお力を注いでいただきたいと心からお願いを申し上げます。 もうずっといにしえの昔からそこで女性の労働力というものは発揮されているわけですけれども、精神的にはまだ男性の本当の意味でのパートナーとはされておりませんので、これが実現できるように私も心から願っております。 総理大臣にちょっと感想をお聞かせいただきたいんですけれども、マスコミなんかで、アメリカでドール女史が女性大統領の候補として挙がっているとか…
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○狩野安君 ありがとうございます。 日本の中でも早くそういう時代が来ることを望んでおりますけれども、私は、小渕総理もすばらしい奥様をお持ちですけれども、もし奥様がそういう立場になられたら、きっと立派なパートナーとして応援をなされるような方でないかというふうに拝察をしております。 ということで、私は、この男女共同参画基本法のことについては一日も早く政府の方で提出をしていただきたいということをお願いいたしまして、次に、有馬文部大臣にお聞きし…
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○狩野安君 ぜひお願いをしたいと思います。 特に、わかりやすい情報と言いますけれども、原子力はとても難しいんですね。それに携わっている方は物すごい優秀な方ですから、本当にわかりやすく説明をなさってくれるわけですけれども、それはどうしても私たちには理解ができないということでございますので、特に茨城県を含め原子力施設を持っている県民の期待というか信頼を裏切らないように、もう本当に一生懸命県民も努力をして、信頼をして、そして裏切られてもなおか…
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○狩野安君 ぜひよろしくお願いいたします。 バランスのとれた歴史認識というものの中でやっていただきたいというふうに考えておるわけです。また、出題内容に関して、学習指導要領に基づいた内容になるような指導、助言ができる明文規定というものを設けるように希望したいというふうに思っております。 次に、国旗・国歌のことについて質問をさせていただきます。 文部大臣は、二、三日前の答弁の中でも、心の教育の中で、本当に国を愛する心ということを随分強く言っ…
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○狩野安君 国旗・国歌については、これまでも学校行事で、社会科や音楽の授業なんかでいろいろと特別な活動を通じて指導も行われてきているということは承知しておりますけれども、本当に徹底させることによって国民に認知させていくことが一番大事なんじゃないかと思います。やっぱり国旗・国歌をあれしながら、自分の国に誇りを持つ、そして国を愛する心が育っていくんだというふうに考えておりますので、ぜひひとつ徹底するようにお願いをしたいと思います。 それから…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 矢上委員のお話を聞いておりまして、やはり御自分の体験からいろいろとお話をいただいたわけですけれども、私も、自分の体験を通しまして、本当に心の教育が大変大事だというふうに考えております。 教育改革ということで、国民の一人一人が、今までの教育が間違っていたのじゃないか、家庭のあり方がどこか違っていたのじゃないかという思いに来ているときだと思います。そういう意味でも私は大変心の教育というものは大事だと思いますし、家庭のあり方が…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 教育課程の実施を含めて、学校の管理運営は、学校の設置者である地方公共団体の教育委員会の責任において行うことが基本であり、文部省としては、必要に応じて都道府県の教育委員会を通じて報告を求め、指導助言、援助を行っているところであります。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 主任制度におきましては、校長先生がそれにふさわしい方を指名するのが当然だと思いますけれども、文部省といたしましても、福山市教育委員会における是正の状況等を踏まえ、必要に応じてさらなる調査を行いつつ、福山市において主任の命課や主任制度の運用が法令及び主任制度の趣旨に沿って適切に行われるよう、今後とも、引き続き必要な指導を行っていくこととしております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 心の教育についてという御質問ですけれども、私も最初、心の教育とは一体何だろうと。聞いたときに本当に、心の教育とは何ですかということを私も質問させていただきました。 私なりに考えますと、心の教育というのは、やはり人間らしい、本当に心の、教育ではなくて、心を考えようという意味なのではないかなというふうに私なりに理解をいたしました。 ですから、教育というのは、今までは、もうちょっと前までは、知育、徳育、体育ということが教育だと…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 私、お答えになるかどうかわかりませんけれども、道徳教育というと大変かたい感じがして、イメージとして大変暗いわけですね。私は、道徳教育と言われている―心の教育が道徳教育かということになってきますと、やはり心の教育ということは、本当に人間として基本的な、人間のあり方というものを教育するということだと思います。 例えば、道徳ということではなくて、当たり前なごあいさつ、ありがとうとかこんにちは、おはようとかと言うこと。それからま…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 私は、大変大事な問題だと思いますし、それが一番の基礎だというふうに考えております。この効果は十年先か二十年先かわかりませんけれども、私は大変大事なことだと思っております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 本当に私もそうだと思います。今が学校のというか、教育改革をする一番のターニングポイントだというふうに考えております、千載一遇のチャンスというふうに私はとらえているわけですけれども。 私、先日山口県の中学校に視察に参りました。その学校は前に大変荒れておりまして、この二、三年、とてもよくなったということを聞きましたので視察に参りましたら、学校が荒れたことによって、先生も目覚め、そして子供たちも目覚めたわけですね。それで、生徒…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 言葉がちょっとおかしかったかな、ふさわしくないかなと私は思いましたけれども、やはり、人間は何か災難が起こらないと考えないのですね、自分のことを。それまで、何というかのほほんとしていて、何か起こったときにやっと、あ、何か間違っているのじゃないか、何かしなくちゃいけないという思いになる。そういうことを含めて言ったつもりだったのですけれどもへちょっと私も言葉が悪かったというふうに思っております。 それから、親子げんかの言葉のこ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 教育改革ということでございますけれども、本当に、今委員のおっしゃったように、教育改革というのは具体的に何をするかということが改革だというふうに思います。ですから、もうできるだけ、できる限りのことは文部省としても抜本的な改革をやっていきたいというふうに考えております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 私個人といたしましても、少年法の問題については大変関心がございますけれども、これはやはり、法務省といろいろと検討しながら見直していきたいというふうに考えております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 正確に答えられるかどうかわかりませんけれども、義務教育の教えている段階と少年法の関連についてのお話だったと思いますが、それでよろしいですか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 委員のお話になったことは大変もっともだと思いますので、私たちもその趣旨に沿ってこれからも考えさせていただきたいというふうに思っております。 私が至らないものですから、大変御迷惑をおかけいたしました。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 私にとりましては大変難しい質問でございまして、心の教育を今からやらなければいけないのに、ギャンブルという形で、それをどういうふうに国民に普及するかということになると、私も、母親としても、女性としても、大変このことに対しては答えにくいことでございます。 先ほどもお話ししましたように、やはりスポーツも大事な仕事というか、大事なことでございますので、そういう意味でもスポーツ振興、それから健全育成という形のいい方に変えられればい…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 いわゆる基本的なものをどういうふうに反映させるということですか。(山中(燁)委員「はい」と呼ぶ) 家庭教育のあり方を見直そうということでございますので、幼児教育とかそういう場で、基本的なあいさつとかいろいろなものを、きちっと本当に初歩的なことを教えていこうということを考えております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野政府委員 委員の御指摘のとおりだと思います。 私も、これはもう十何年も前から、本当にこれから教育問題がおかしくなるということは考えられていたわけですけれども、やはり二十一世紀に向かってのこの変わり目にいろいろなことが、社会自体も大変混乱してしる中で、その現象か大きく起こってあらわれてきたのだと思うのですね。それで、本当にみんなが、何とかしなければならないという気持ちにやっとなってきたのだと思います。やはり政治とか政策面で先取り、先…