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自由民主党参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会公聴会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
自由民主党1999/11/11

146参議院 国民福祉委員会 第1号

○委員長(狩野安君) ただいまから国民福祉委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 去る八月十三日の本会議において、国民福祉委員長に選任されました狩野安でございます。 本委員会は、社会福祉、医療、年金問題など国民生活に密接にかかわる重要事項を所管しており、その使命は重大であります。 委員長といたしましては、公正かつ円満な委員会運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じますので、皆様方の御指導と御協力を賜…

自由民主党1999/11/11

146参議院 国民福祉委員会 第1号

○委員長(狩野安君) まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十日、直嶋正行君、朝日俊弘君、堀利和君及び櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として佐藤泰介君、勝木健司君、柳田稔君及び今井澄君が選任されました。 また、十月二十七日、渡辺孝男君が委員を辞任され、その補欠として山本保君が選任されました。 また、十月二十九日、武見敬三君及び清水嘉与子君が委員を辞任され、その補欠として田浦直君及び南野知惠子君が選任されました。 ───…

自由民主党1999/11/11

146参議院 国民福祉委員会 第1号

○委員長(狩野安君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1999/11/11

146参議院 国民福祉委員会 第1号

○委員長(狩野安君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に田浦直君、水島裕君、勝木健司君及び山本保君を指名いたします。 ─────────────

自由民主党1999/11/11

146参議院 国民福祉委員会 第1号

○委員長(狩野安君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、社会保障等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1999/11/11

146参議院 国民福祉委員会 第1号

○委員長(狩野安君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

自由民主党1999/11/11

146参議院 国民福祉委員会 第1号

○委員長(狩野安君) この際、丹羽厚生大臣及び大野厚生政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。丹羽厚生大臣。

自由民主党1999/11/11

146参議院 国民福祉委員会 第1号

○委員長(狩野安君) 大野厚生政務次官。

自由民主党1999/11/11

146参議院 国民福祉委員会 第1号

○委員長(狩野安君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十二分散会

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○狩野安君 自由民主党の狩野安でございます。 きょうは、公聴会にお忙しい中をおいでいただきまして、そして大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当に心から感謝申し上げます。 私も二、三質問させていただきます。 近年、二十一世紀は地方の時代だということをどこへ行っても聞かされております。もし、この法案が通りましたら、名実ともに地方の時代が到来するのではないかというふうに私は心から期待をしておりますけれども、まず大阪市長さん、磯村公述人…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○狩野安君 ありがとうございました。 次に、地方自治体の自主性、独自性が期待されておりますけれども、自治体の首長の権限ばかりが強くなっては議会とのゆがみが生じかねないために、地方議会の活性化が重要だと思います。また、地方行政を適切に判断し見直しをするためには情報公開も大変重要ですが、行政に対する評価システムなどについてのお考えを阿部公述人、ちょっとお聞かせいただけますでしょうか。

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○狩野安君 ありがとうございました。 では、磯村公述人と徳畑公述人、お二人にお聞きしたいんですけれども、地方分権というのは、国の関与を制限するということに伴ってみずから企画立案して運営していくことになるわけですけれども、地方公共団体の職員には高い法務、行政などの専門的能力が要求されることになると思います。これについてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○狩野安君 ありがとうございました。 では、市町村の合併についてお聞きしたいんですけれども、阿部公述人には前もって言っていませんけれども、三人の方からお聞きしたいと思います。 地方分権の受け皿問題というのはどうしても出てくる問題で、それは、行財政能力を高めるために市町村の合併を推進する方策として、住民発議の効果を拡大し、知事が合併協議会設置を勧告できるようにし、合併特例債を新設するなどの側面からの支援策を講じようとしておりますけれども、…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○狩野安君 ありがとうございました。 まだあれですけれども、これで一応質問を終わらせていただきます。御協力ありがとうございました。

自由民主党1999/04/12

145参議院 本会議 第12号

○狩野安君 私は、自由民主党並びに自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました男女共同参画社会基本法案に対して、小渕総理大臣及び野中官房長官に質問いたします。 「元始、女性は太陽であった、真正の人であった。今、女性は月である。」、女性運動家であった平塚らいてう氏がそう例えてうたった宇宙に、昨年秋、日本女性である向井千秋さんが二度目の宇宙旅行を実現しました。向井千秋さんが男性飛行士と肩を並べて仕事に励む姿に、時代の変化を感じ、来るべ…

自由民主党1999/02/25

145参議院 予算委員会 第5号

○狩野安君 よろしくお願いいたします。 十一年度の政府の予算案の中で女性関連予算案というものは、男女共同参画二〇〇〇年プランの総仕上げということも言われておりますけれども、女性関連予算の中で、総理府、厚生省、そして労働省、文部省、農水省の総額を見てみますと九千八百億七千万、前年に比べると一〇%強の増加となっているわけです。政府の一般会計の予算案の伸び率は五・四%ということを考えてみますと、大変大幅に上回っているということで私は評価をし、…

自由民主党1999/02/25

145参議院 予算委員会 第5号

○狩野安君 この男女共同参画社会というのは、男女平等社会というよりももっともっと幅広い意味にとられるということであると思います。私は、これは男女が支え合って豊かな社会をつくるということだと思いますけれども、特に家庭における男女共同参画というのが大事だと思います。 私も専業主婦を三十年やっておりましたけれども、決して自分の子育てが嫌だとか家事を嫌だとかということじゃありませんけれども、世の中の構造が女がやるのが当たり前だということがとても…

自由民主党1999/02/25

145参議院 予算委員会 第5号

○狩野安君 私、一般の男性というのはみんなそうだと思いますね。 それで、文部大臣が、文部省で発行した家庭教育手帳というものを厚生省と共同で赤ちゃんが生まれたときに母子手帳と一緒に渡すという、その手帳を見せていただきましたけれども、大変すばらしい本なんです。これも、せっかく家庭に渡ってもやっぱりお父さんが母子手帳と一緒によく読んでいただかなければならないわけですが、こういう意味でも、心の教育ということもかんがみて、男女共同参画の家庭という…

自由民主党1999/02/25

145参議院 予算委員会 第5号

○狩野安君 私も政治家の妻だった経験がございますし、男女共同参画社会というのは、やっぱり奥様もいろいろな面で協力をされて、そして御活躍をなさっておられるというふうに考えております。 日本で今、少子化問題が問題にされておりますけれども、日本の中で女性が子供を育てながら働くというのは大変難しい時期に来ておりますけれども、ほかの国々を調べてみますと、なぜか女性が働きやすい国ほど出生率が高いわけです。 私の長男夫婦も共働きをしておりまして、保育…

自由民主党1999/02/25

145参議院 予算委員会 第5号

○狩野安君 中川農林大臣にちょっとお尋ねしたいんですけれども、農山漁村女性が一番望んでいる、大変喜んでいることじゃないかと私は思いますけれども、農水の面でどういうふうに御活躍をなされるか、お聞かせいただきたいと思います。