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自由民主党参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会公聴会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 民間に先立って公務員の方がこういうことをおやりになるということは大変すばらしいことだと思います。ボランティア活動に対する国民の関心というのも日々高まってきておりますので、これは平成九年の早い時期ということを言っておられますけれども、できるだけ早く実行していただきたい。具体的には平成九年のいつごろを目標としていられますか。

自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 最後の質問になりますけれども、高齢者雇用制度については、今回の報告で示した方向でできるだけ早く成案をまとめていただきたいと思いますけれども、高齢者雇用の問題は単に制度をつくれば済むというものでもなく、それと同時に具体的な雇用の場の確保が重要であると思いますけれども、いかがでしょうか。そしてまた、将来的には定年延長を考慮し、これまでの六十歳定年を前提とする人事管理について全般的に見直すことも必要ではないかと思いますけれども、こ…

自由民主党・自由国民会議1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○狩野安君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1996/06/19

136参議院 環境特別委員会 第11号

○狩野安君 私は、委員長に千葉景子君を推薦することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 よろしくお願いいたします。 内閣機能を強化するため特別職の国家公務員としての内閣総理大臣補佐官の制度を設ける等の改正を行うこの改正案は、早急に対処しなければならない課題として与党と政府で検討が重ねられてきたと思いますけれども、私は先日の予算委員会の質疑でも官邸と総理の強い指導力を望むとの発言をしており、今回、内閣機能強化の一環として内閣総理大臣補佐官が三名法的に整備されるのは大いに有意義であると考えます。この法案を支持した上…

自由民主党・自由国民会議1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 この法案を見て、実際に首相補佐官がどのような位置づけであるのか、またどのような働きが期待できるのか、具体的なイメージがわかないのが実感であります。過去にも同じような臨調の答申があったようですが、いずれも審議未了となり実現しなかったと聞いております。政府が今なぜ内閣総理大臣に対する補佐体制の充実を図るため内閣総理大臣補佐官の制度を設けることが必要であると考えたのか、政府の肉声がこちらには伝わってきておりません。 内閣総理大臣補…

自由民主党・自由国民会議1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 今までも、村山総理それからその前の細川総理大臣のときも、私的な補佐官ですけれども、補佐官が存在していた実情もあります。補佐官の意見というのはどの程度尊重されるか、また米国型の大統領補佐官のような強力なものを期待しているのか。予算を投入したにもかかわらず私設秘書が三人ふえただけというようなことにはならないだろうかということが一つ心配されます。 そしてまた、「内閣総理大臣補佐官は、内閣の重要政策に関し、内閣総理大臣に進言し、及び…

自由民主党・自由国民会議1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 官房長官にお伺いいたします。 この前の衆議院の内閣委員会だと思いますけれども、沖縄を担当する補佐官もというような話も出ていましたが、補佐官に報道担当とか国家安全保障担当とか、そういうような役割というものをおつけになるんでしょうか。そしてまた、住専とか行政改革など国民の税に対する見方の厳しい中、補佐官を実効ある制度として位置づけていかなければならないわけですけれども、この新しい制度には官房長官としてどのような期待をしていらっし…

自由民主党・自由国民会議1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 補佐官における人選なんですけれども、どのような人を充てるんでしょうか。 また、国会議員を起用する場合とかいうことなんですけれども、補佐官になる資格、当初の議論では民間から広く有識者を集め意見をお聞きするというのがこの制度の目玉でもあると聞いておりましたけれども、法案では官房副長官と同じように国会議員との兼職を認めるということです。どのような観点から国会議員の兼職を認められたかお尋ねいたしますし、また国会議員を認めるということ…

自由民主党・自由国民会議1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 国会議員が兼職する場合には、やっぱり総理大臣が一番信頼の置ける、気が休まるような方を選んでほしいというふうに思いますけれども、それは総理大臣がお選びになるんでしょうから、官房長官の好きな方を選ぶというわけでもないでしょうからね。 今回の内閣法の改正というのは一連の官邸機能の強化の流れの中で出てきたものだと思いますけれども、直接のきっかけとしては、一つは第三次行革審の最終答申、もう一つは阪神・淡路大震災というのが大きかったので…

自由民主党・自由国民会議1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 いずれにしても総理大臣のリーダーシップをいろんな形で発揮していただくことが大事だと思います。 今申し上げましたように、大震災のような緊急事態においては総理がリーダーシップを発揮して迅速かつ適切な措置をとることが求められているわけですけれども、官邸においても総理を直接補佐するスタッフというのが意外に少ないということも言われております。このことはまさに今回の法改正の趣旨でもありますけれども、総理の女房役として官邸に実際にいらっし…

自由民主党・自由国民会議1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 官房長官もいろいろとお忙しい大変なお仕事をやっていらして毎日御苦労さまでございます。 今度の法改正の中でも、内閣官房副長官は官房長官不在のとき長官の定めるところにより職務を代行することになっておりますけれども、これにより日常の業務に忙殺されず中長期的な課題に専念することがこれからはますます長官としてはおできになるわけですから、大いに外に向かってもこれまで以上に活躍をしていただきたいというふうに期待をしております。これについて…

自由民主党・自由国民会議1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 私も同じ郷里として官房長官に大変期待をしておるわけですので、どうぞ御活躍のほどを心からお願い申し上げます。 そして、内閣官房が強力な体制になれば官邸機能も強化されると思いますので、大いに力を発揮されることを期待し、また閣議によらなければ何もできない内閣総理大臣の権限を少し強める法の改正も必要なのではないかと申し上げ、これに対してもし何か見解でもございましたらそれをお聞きして、私の質問を終わらせていただきます。

自由民主党・自由国民会議1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○狩野安君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 沖縄問題を初めとして国内外に難問が山積している中で橋本総理が本当に奮闘されているお姿を拝見いたしまして、私は大変敬意を表したいと思っております。また、きょうもテレビを拝見させていただきましたけれども、クリントン大統領を初め橋本総理の本当に明るくそしてさわやかな会見風景を拝見いたしまして、私もすごく安心をしたというか、新しい日米関係がこれからスタートするんじゃないかなというふうに感じまして、大変期待をいたしております。 きょう…

自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 ありがとうございました。何か総理の思いがすごく伝わってきたような気がいたします。 次に、沖縄基地問題の象徴である普天間基地が沖縄県民の長年にわたる願いがかなって全面返還されることを初め、過去二十五年の返還実績を大きく上回る基地の縮小等の方針が決定されましたことは、クリントン大統領に敬意を表するとともに、死に物狂いで臨まれた橋本総理の政治決断とリーダーシップに大変感銘いたしました。 国内的に、これから十一月に向け返還に伴う移転…

自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 基地問題はこれからが本当のスタートだと思いますので、どうぞ頑張っていただきたいと思います。私たちもできるだけ後押しをさせていただきたいというふうに考えております。 次に、最近、朝鮮半島情勢は緊張が続いており、我が国にとって朝鮮半島の安定は死活的な重要性を持つと考えております。朝鮮半島の平和のために日米韓の三カ国の協力が今回確認されましたが、他方、きのうの米韓首脳会談での韓国、北朝鮮、米国、中国の四者会談の提案との関係も考慮し…

自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 朝鮮半島と同じようにまた大事な問題があります。それは、中台関係については中国のミサイル発射演習により一時本当に緊迫の度を高めまして、私たちも万が一何かあるかと思って大変心配をいたしました。台湾海峡の緊張を解きほぐしていくためには、日米が中心となり、両国が対話を進める国際環境づくりが重要と思われます。 今回の共同宣言には中台関係について直接触れられませんでしたが、首脳会談ではどのような話があったのでしょうか、これまた総理大臣に…

自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 共同宣言の「二十一世紀に向けての同盟」におきましては、安全保障面の二国間協力として、一九七八年の日米防衛協力のための指針の見直しを開始することで一致いたしました。この中には、いわゆる極東有事の際の対応を検討、準備するということも重要な課題ではないかと見られますが、総理として先日、法的側面の検討にも言及されているようですが、今後具体的にどのような方針で検討されていかれるか、お伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○狩野安君 ありがとうございました。 次に、共同文書の中で、人類や地球社会に対する脅威に日米が協力し立ち向かっていくことも確認されました。私は、女性の立場からしても、生命の安全、環境問題等にグローバルな視点で取り組んでいかれることは大変大切なことであり、コモン・アジェンダの協力に多数の国と人々が参加するよう働きかけていくべきだと思います。また、これを日本国民に知らせる努力が必要ではないかとも思います。我が国の平和外交の大きな柱として位置…