P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会公聴会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 規制対象となります器官、加工品を扱う業者は零細なところが多いと思いますが、こうした事業者の実態について環境庁はどう把握しておられるのでしょうか。そして、こうした事業者に対しては国の適切な配慮が必要と考えますが、いかがでしょうか。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 昨年六月からペットショップGメンとして環境庁の専従職員が一人置かれ、実際に立入検査を行っていることが新聞紙上報道されております。今回の法改正により規制対象が拡大され、販売店に対する規制内容や登録事務の励行の啓発、指導あるいは立入検査の実施、業者、団体への広報活動の充実強化が求められることになると思います。 環境庁としては、人的充実、組織的な拡充強化をどのように進めていくおつもりなのですか、お聞きしたい。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 今回の改正によって絶滅のおそれのある野生動植物の保護に対してどの程度の効果が上がるとお考えなのでしょうか、お尋ねいたします。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 絶滅のおそれのある野生動植物種の保存は緊急の課題であり、今回の法改正にとどまらず野生動植物保護行政はさらに強化していかなければならないと考えます。我が国の絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に対する保護対策が余り進んでないような気がいたしますけれども、環境庁の取り組み方、そして進め方をお聞きしたいと思います。

自由民主党1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○狩野安君 最後の質問ということですけれども、大変最近は明るい話題として中国のトキの借り受けが決まりましたけれども、この人工繁殖を行う意義と進め方、そしてまた、今後の野生動植物保護行政における課題として、これに対して浜四津長官はどのように取り組んでいく決意かをお伺いして、質問の終わりとしたいと思います。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 自由民主党の狩野安でございます。 普通の言葉で普通の人として政治をやりたいという羽田総理のもとで質問させていただくことを、私は大変光栄に思っております。 私は女性でありますので、一言言わせていただきたいことがございます。 男性優位であろうと思って入ってきた国会で、私は女性べっ視ということを感じたことは一度もございません。ですけれども、あの例の、どの女と寝ようと勝手だろうと言われたこと、そしてまたそれに対して女性担当の官房長官…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 私はそういうことを申し上げているのではなくて、男ならだれでもそんなことを簡単に言うというそういう男性自身のお気持ちに対して聞きたかったわけであります。 官房長官にしても、口では男女平等ですからとおっしゃっていましたけれども、官房長官に限らず、日本男性の頭の中には体じゅうに女性べっ視がしみ込んでいるような気がしてなりません。女性も御自分と同じ人間であるということを、理屈じゃなくて本当に自然体でお感じになってくださるようにお願い…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 私は、言った言わないとかそういう形式的な問題じゃなくて、男なら当たり前だというようなことを言われた男性としての本当の気持ちを聞きたかったわけで、そういうことで質問をさせていただいたわけですけれども、もう一度よくお考えになっていただきたいと思います。 時間がありませんのでそれで終わりにしますけれども、二十年ほど前までは、男性が社会において常に主導権を握り女性は結婚して家庭に入り子供を育てるという、女性にとって結婚は永久就職であ…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 現在の住宅難、高い教育費を考えて、仕事をしながら結婚、子供を産みたいという女性の願いは現在大変困難な状況であります。この状態が続けば未婚や子供をつくらない家庭が一層ふえる結果となり、ますます高齢化の一途をたどるような結果になると思いますけれども、総理はこの少子家庭の現況についてどういうふうにお考えでいらっしゃいますか。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 目標をきちっと定めて一貫して政策を展開していただきたいと思っているわけですけれども、私は、例えば総理みずからが大きな、何ですか、今一家族二・九六人ということですから、一家族五人を目標にとか大きく目標を掲げられるようなことをなされたらいいんじゃないかということを御提起したいと思っております。 続きまして、私は主人を亡くし多額の相続税、所得税、そして地方税、市県民税と払わせていただきました。もうけたお金に対しての税金ではなくて、…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 それが、九日の小委員会でまとめ上げたそのときに、私はどの新聞も見たんですけれども、その報告を先送りするという理由が驚くべきことに社会党への配慮のためとなっておりました。 今の内閣はどちらを向いて政治を行っているのでしょうか。国民への配慮なら十分に理解できますが、ただ民意の反映されていない少数与党による内閣が、連立復帰へのラブコールであり、なびかせるための道具として使われていることは明白であります。これがいわゆる永田町の常識な…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 消費税アップ反対のはがきが私のところにもたくさん来ています。 消費税が導入される前は、買い物をしていると端数のお金をおまけしてくれたんですね。今は一円といえどもまけてくれるお店がないわけです。そうすると、毎日毎日買い物をしている主婦にとってはそれだけ、家計費というのは一円たりとも赤字を出さないように家計簿とにらめっこをしているわけですから、消費税には極めて強い抵抗があるわけです。 その消費税が自分たちの権力の保持の材料に使わ…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 私たち主婦にとって本当に真剣に考えている問題ですので、真剣に取り組んでいるという姿勢を私はやっぱり国民に知らせていただきたいと思っております。 また、日本人の平均寿命が年々延びてまいりました。これは喜ばしい結果であると思いますけれども、そうなりますと、なおさら高齢化社会に向けた福祉は現在よりもっと充実させなければなりません。国民の税金は、福祉を目的とする福祉目的税とも解釈され、国民のために活用、運用しなければならないものであ…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 予算を通さないでやめられたということに対しての感想を聞きたかったんですけれども、今回の総理交代劇のように、大事な予算審議を前に、単なる議員個々の利害関係のためにいたずらに時間を費やし国会を空転させるような無責任な行動は慎んでいただくようお願いを申し上げます。 政権をだれが担当するかということは国政上大変重要なことは言うまでもありません。しかしながら、長期間低迷を続ける経済状況下で、今回の予算措置で目玉は何なのか、それによって…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 所得、資産、消費にバランスのとれた高齢化社会にマッチした税制改革が望まれており、一夜漬けての国民福祉税の表明などは将来を考えた上での発言であるとは思われません。 社会での女性の活躍、地位の向上などを考えると、パート税制などと言われている配偶者控除、配偶者特別控除などについても抜本的な改革が望まれるところではないでしょうか。今のままでは働く時間の制約、短縮、金額の制約となってしまっております。 特定扶養控除につきましても、年齢…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 昨年成立した環境基本法に基づく初めての環境白書ができました。その中で、地球規模で深刻化する環境の第一番目に人口問題を挙げ、今日の環境問題は、資源採取と不用物排出の量と質が自然の循環の容量を超えてしまったために生じたものであると分析しています。人口増加に伴う経済成長でエネルギー使用量も爆発的にふえ、生産と消費もふえ、人間の欲望もふえれば、比例して排出物もふえるのは当然です。 日本には長い鎖国時代、限られた資源、使えるものを徹底…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 私としては、総理大臣に大きな夢、例えばごみを海に埋めてそこに飛行場をつくりたいとか、何かそういう感じで現実的な問題、最終処理をしても必ずたまるごみ、今のごみの山はどういうふうになさるかというそういう夢みたいな話をお聞きしたいと思ったんですけれども。 じゃ、もっとごみの問題を細かく質問させていただきます。 資源ごみと言われる古紙、くず鉄などは町内会や子供会が中心になって集団回収が行われております。それが資源回収業者によって有償…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 先ほど質問したような逆有償回収が続くようですと市町村の経済的負担が大きく、市町村が中心になって資源ごみを回収する現在のようなシステムを見直す必要があるのではないかと考えます。 至るところ自動販売機が設置され、いろいろな容器があふれています。また、スーパーマーケットでは大量に新しい容器が使われ、これらが消費者に渡った途端すべてごみになってしまうことを考えると、このまま野放しにしてよいのかと疑問を持たざるを禍ません、このような状…

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 平成三年に制定された再生資源の利用の促進に関する法律、通称リサイクル法があります。この法律では製造業者の回収義務についてまでは踏み込んでいませんが、先ほど申し上げたとおり、回収義務まで検討することになれば当然この法律の見直しが必要と考えますが、通産省ではいかがでしょうか。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 それでは、まるっきり視点を変えまして、私は、普通の言葉で普通の人として政治をやるということを言われている羽田内閣のもとで大変わからないことがあるわけですね。集団的安全保障、普遍的安全保障、国際的安全保障、この違いというのを私皆さんに聞かれるんですけれども、全然わからないわけです。これを、定義とかそんなことじゃなくて、どこがこう違うんだよという、本当に普通の人にわかりやすく説明をしていただけないかなとお願いをするわけです。 外…