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自由民主党参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会公聴会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 何となくわかったような気がいたします。ありがとうございました。 外務大臣から今御説明をいただきましたけれども、それに対して防衛庁長官は何かございますか。ちょっとお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 外務大臣の説明はよくわかりました。 今、防衛庁長官のお話の中にも出てきましたけれども、普遍的安全保障は連立与党の中で生まれてきた言葉だということをお聞きしましたけれども、どういう経過でこういう言葉が出てきたのか、外務大臣にちょっとお聞きをしたいと思います。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 では、防衛庁長官にお聞きしたいと思います。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 わからなければわからなくても構いませんけれども、普遍的安全保障という言葉が出てきたのは四月二十二日で、社会党がそこにいたときですけれども、それから社会党が出られた後これは変わらないわけですか。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 最後になりましたけれども、細川前総理に対する佐川疑惑につきまして、総理辞職により責任をとったことは当然として、もし御自分が潔白であるならば、逃避せずに正々堂々と国民の前で証人喚問に応じ釈明することが身の潔白を証明することではないでしょうかと私は思うわけです。それは、細川さんがあれだけ人気があって、それだけ信頼をしていた国民に対する一つの償いでもあると思いますけれども、これについて総理のお考えをお聞かせいただきます。

自由民主党1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○狩野安君 関連質問を斎藤さんにお願いいたします。

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○狩野安君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出の地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案に反対、修正案に賛成の討論を行います。 御承知のように、我が国経済は現在戦後最大の不況下にあり、個人消費や民間設備投資の低迷に加え、急激な円高等の影響から、極めて深刻な状況に置かれております。政府は、これまで数次にわたり経済対策を講じてきたところでありますが、依然として景気回復の足取りは重く、その速やかな回復を図…

自由民主党1994/02/25

129参議院 環境特別委員会 第3号

○狩野安君 ヨーロッパなんかに旅行した方たちが、もう十年以上前ですけれども、ヨーロッパの水は有料でレストランへ行ってもワインよりも高いんだ、だからお昼でも水を飲むよりもワインを飲む、それから子供もビールを飲むんだということをよく話ししていまして、そういう話を聞いて、いやそんなものかなと。日本は水をただで飲んでいますから、それはもう当たり前という感じがしていまして、人ごとのように聞いておりました、まあ笑い話という感じでしたけれども。 また…

自由民主党1994/02/25

129参議院 環境特別委員会 第3号

○狩野安君 次に、かねてトリクロロエチレン等の化学物質による地下水汚染が大きな社会問題となっておりますが、現在の汚染の実態をお尋ねしたいと思います。

自由民主党1994/02/25

129参議院 環境特別委員会 第3号

○狩野安君 評価基準をオーバーした件数というよりも、調査された件数のうち有害物質が検出された件数と検出率というか、それはどのくらいあるのでしょうか。

自由民主党1994/02/25

129参議院 環境特別委員会 第3号

○狩野安君 化学物質による地下水汚染が進んでいると考えられるのが現状ですけれども、これらに関する規制の強化についてはどのようにお考えでしょうか。

自由民主党1994/02/25

129参議院 環境特別委員会 第3号

○狩野安君 では、一度汚染された地下水は回復させるのに大変困難が伴うと思われますが、汚染した地下水の回復対策はどのように行うのでしょうか。また、その対策で十分なのかどうかをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1994/02/25

129参議院 環境特別委員会 第3号

○狩野安君 地下の問題で大変難しい問題だと思いますけれども、一たん地下に浸透した有害物質がどのようにして地下水を汚染するかということ、そういうものの動きをこれからもよく見きわめていっていただきたいと思いますし、また国としても強力に浄化技術の開発を進めていただきたいと思っております。 それから、ヨーロッパやアメリカでは有害化学物質以外に硝酸性窒素による地下水汚染が問題となっておりますが、その実態についてお尋ねします。特に乳幼児に障害が多く…

自由民主党1994/02/25

129参議院 環境特別委員会 第3号

○狩野安君 では、日本での硝酸性窒素による地下汚染はどのような状況にあるのでしょうか。そして、今後どのような対策を講じていくのかということをお聞かせいただけますでしょうか。

自由民主党1994/02/25

129参議院 環境特別委員会 第3号

○狩野安君 では、次に農林水産省の方にお尋ねをいたします。 硝酸性窒素汚染の原因の一つとして、今お話がありましたように、畜産からの廃棄物や肥料が問題となっております。これらについてどのような対策を講じているのでしょうか。 また、環境と調和した農業の推進を目指していると聞いておりますが、一方では牛乳や米の自由化に傾く傾向があり、コスト削減を求められているという現状で、環境の保全と両立していくのは困難ではないかと思いますけれども、いかがでし…

自由民主党1994/02/25

129参議院 環境特別委員会 第3号

○狩野安君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 汚染者負担の原則で、原因者がわかっている場合はその者の責任を追及できますけれども、実際には地下水の動きが複雑で、なおかつ広範囲に広がる場合には原因者の特定が難しくなってまいります。そうしますと、浄化対策に要する費用をだれが負担し、どの程度の浄化対策を講じなければならないのか、現在明確なルールがあるようには思えません。そのため、汚染状態を放置し、さらに汚染の範囲を広げてしまう…

自由民主党1994/02/25

129参議院 環境特別委員会 第3号

○狩野安君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 大変恥ずかしい話ですけれども、下水道もそれから側溝もまだ私のところはないわけです。ですから、生活雑排水ということも大変身近に感じておるわけでありまして、節水ということも大事ですけれども、どちらかといえば私は排水の方を節水するというような、そういう生活をしておるわけでありますので、生活排水の対策についてもこれから質問をしたいと思っております。 近年、生活排水による水質汚濁が大…

自由民主党1994/02/25

129参議院 環境特別委員会 第3号

○狩野安君 次に、生活雑排水と水質汚濁の関係についての質問ですけれども、全国の下水道普及率が五〇%に満たない状況の中で、台所、ふろ、洗濯などからの汚水がそのまま河川に流れ込み、汚濁原因のかなりの部分を占めていると思われますが、生活雑排水が主な原因となっている河川、湖沼の汚濁状況をどう把握しているのか、また、環境庁ではこれに対してどのような施策を講じているのか、お聞きしたいと思います。

自由民主党1994/02/25

129参議院 環境特別委員会 第3号

○狩野安君 生活排水はどの家庭からも排出されるものでありますから、毎日暮らしの中で一人一人が気をつけていくことが大切だと思います。 私が家庭の主婦からバッジをつけた途端に一番緊張したことは、自分がごみを出すときだれが見ているかわからないということで大変緊張いたしまして、ごみをなるべく少なく、そしてごみを集める人たちに迷惑がかからないようにということを本当に毎日毎日気をつけているわけです。そう思いながらも忙しいと、一番自分に便利なというか…

自由民主党1994/02/25

129参議院 環境特別委員会 第3号

○狩野安君 ありがとうございました。 私、もう一つ国会に来てびっくりいたしましたのは、役所のいろんな書類が多いのと、それから封筒がたくさんあるわけですね。私、こういうメモ用紙は後で裏へいろんなものを書いたり落書きできますけれども、何か封筒だけはもったいないような感じがするわけです。一枚か二枚しか入っていないのに、それが各省にわたって何枚も何枚も封筒が来て、それを私は、家庭にいるときはその封筒をいろんなものに使っていたんですけれども、ここ…