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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会51 件・51%
  • 労働委員会38 件・38%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党労働大臣2000/04/21

147衆議院 労働委員会 第9号

○牧野国務大臣 御指摘の、安定センターの労働者派遣業務を廃止する、こういうことにつきまして、労使関係で一応の話し合いがつきまして法律案を出したわけですが、仕事をやめられる方々の再就職の問題、これは私どもも一番気にいたしているところでございまして、先ほどからいろいろ御説明いたしておりますように、ある程度の補助金の交付等々考えておりますが、これらのことはともかくとして、いずれにしても、再就職していただけるということが私どもの一番大きな願いで…

自由民主党労働大臣2000/04/21

147衆議院 労働委員会 第9号

○牧野国務大臣 労働省の責任というのは、労働者の皆さんの雇用が安定されるということでございまして、そういう点では、今全省を挙げて先生のおっしゃるような方向で最大の努力をさせていただいておる、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣2000/04/21

147衆議院 労働委員会 第9号

○牧野国務大臣 今回の改正の趣旨は、一つの港湾ごとに港湾業者と労働組合が一体になって、しかも安定センターが中心になって、お互いに労働力の過不足を融通し合う、こういう大きい構成ででき上がっているわけですから、今御指摘のパトロールだとかあるいは申告だとか、従業員が訴え出てもいいですよ、そこまでしておるわけですから、今先生が御心配になるようなことは、労使一体化して、しかもそれでお互いに融通し合うという機構ですから、特別の、一つの形態と申します…

自由民主党労働大臣2000/04/21

147衆議院 労働委員会 第9号

○牧野国務大臣 先生御承知のとおり、雇用問題に関する基本的なセーフティーネット、これはきちっとしておきませんといけませんし、さらに、新たな雇用をつくる、そこに入っていかれる労働者の皆さんにはその時代に必要な技術の研修だとかそういうものをぜひ持っていただきたい、こういうことで現在の厳しい雇用状態に対して今全力を挙げているわけでありまして、まさに労働省というのはそのためにある役所だ、こう考えております。 港湾労働者の皆さん、特にセンターにお…

自由民主党労働大臣2000/04/21

147衆議院 労働委員会 第9号

○牧野国務大臣 先ほどの先生の御質疑にお答えいたしましたとおり、労働省を挙げて、ぜひ、再就職されるよう、いわゆる解雇だとかいう形で問題が処理されることは私どもも願っておりませんので、先ほども申しましたとおり、いろいろな措置を講じてベストを尽くさせていただきたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣2000/04/21

147衆議院 労働委員会 第9号

○牧野国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党労働大臣2000/04/21

147衆議院 労働委員会 第9号

○牧野国務大臣 ただいま議題となりました会社の分割に伴う労働契約の承継等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、会社をめぐる最近の社会経済情勢にかんがみ会社分割の制度を創設するため、今国会に提出された商法等の一部を改正する法律案に合わせ、これと一体のものとして、会社の分割に伴う労働契約の承継等について商法の特例等を定めることにより、労働者の保護を図ることを目的とするものであり、その概要…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(牧野隆守君) 会社の分割に伴う労働契約の承継等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、会社をめぐる最近の社会経済情勢にかんがみ会社分割の制度を創設するため今国会に提出された商法等の一部を改正する法律案に合わせ、これと一体のものとして、会社分割に伴う労働契約の承継等について、商法の特例等を定めることにより労働者の保護を図ることを目的とするものであり、その概要は次のとおりであります。 第一に、分…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(牧野隆守君) 初めに、企業組織再編に伴う労働関係の法的措置の必要性についてのお尋ねですが、産業活力再生特別措置法、民事再生法の国会審議における附帯決議を踏まえ、検討を行った結果、会社分割については、労働者の保護を図るため、今御審議いただいている法案を提出したところであります。また、合併、営業譲渡等については、現行法や判例法理等の周知の徹底により対応することが適当であると考えております。 次に、合併、営業譲渡を含む労働者保護の…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(牧野隆守君) 初めに、労働契約承継法案を必要とした理由に関するお尋ねでございます。労働契約承継法案は、目的規定にありますように、会社分割に際して労働者保護を図ることを目的とするものであります。 次に、総合的な労働者保護法についてのお尋ねですが、合併、営業譲渡等については、従来より、現行法や判例法理により労働者保護が図られていることから、今後ともこれらの法律や判例法理の周知徹底に努めることが適当であり、御指摘のような立法を行う…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(牧野隆守君) 初めに、会社分割を理由とした整理解雇についてのお尋ねですが、整理解雇については四要件を満たすことが必要であるとの判例法理が確立しております。したがって、現在でも、会社分割のみを理由とした解雇はこの判例法理に照らして許されない、このように考えております。 次に、持ち株会社に対する子会社の労働者の団体交渉の申し入れに関するお尋ねであります。 一般的には、団体交渉応諾義務を認めることは困難であると考えております。ただ…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147衆議院 労働委員会 第8号

○牧野国務大臣 ただいま議題となりました港湾労働法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年におけるコンテナ輸送の増大等港湾における輸送革新の著しい進展に伴い、港湾運送の分野においては、高度な技術、技能を有する労働者をより積極的に活用していく方策が求められております。また、現在、港湾運送事業の一層の効率化、サービスの多様化が求められているところでありますが、事業の効率化に伴い、港湾労働者の…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) ただいま長谷川先生御指摘のとおり、非常に経済が流動化いたしておりまして、現行の雇用保険法におきましてはどうしても制度でありますから画一的なところがございまして、既に御承知のとおり、単年度で一兆数千億円の赤字を計上する、こういう状況にあるわけであります。差し当たり現在のストックでこれらに対処いたしておりますが、本年度におきましてはそれがもう枯渇するという状況でございまして、雇用安定の面から抜本的にこれらを改革しな…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) ただいま政務次官から答弁させていただきましたが、現在の失業状況を考えますと、いかに失業保険の給付を含めましてさらに三事業が一緒になってワークすべきであるということで、今、具体的内容、なぜワークしなかったか等々を検討いたしておりまして、早急に結論を出さなければならない、こういうように考えております。 単に、政府の財政投融資、税制等々、全体の景気の浮揚に政府は一生懸命になっておりますが、それによって雇用が具体的にど…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 私どもも先生と同じような気持ちで非常に心配をいたしておりまして、何分ストックが非常に大きかったものですから、片方の財政状況等も勘案して、公労使三者の意見を十二分に踏まえましてこのような決定が今までなされてきたわけでございます。いずれにしましても、ストックがもう枯渇すると予想される、こういう状況になりましたので、早急に御意見を賜ってこのような措置を講じさせていただいた次第でありまして、必要とされる方々に基本的には…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 雇用保険制度の見直しにつきましては、昨年三月の段階では、平成十年四月からの緊急雇用開発プログラムを初め累次にわたって雇用対策を実施し、雇用失業情勢の改善に全力で取り組んでいたところでありまして、そのとき積立金もなお十分の余裕もあった、こういう判断から前大臣はいまだ検討に入っていないとの答弁をなさったのではないかなと、このように実は推察させていただいております。 しかしながら、その後、平成十年度の決算で約九千六百…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 私自身着任以来非常に気にしておりましたのは、やっぱり雇用政策の面から、政府の全体の財政政策、金融政策あるいは産業政策、税制政策に対して労働省から物を積極的に申すべきだ、このように考えておりまして、そのような方向にどういう形で実行できるかということをただいま検討中でございます。 差し当たり今先生御指摘のような失業状況でございまして、中央職業安定審議会、そこで公労使三者の皆さんの御意見をまとめていただきまして、今度…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 御承知のとおり、雇用保険制度は労働の意思及び能力を有する者を対象といたしているものでございまして、生活保護制度等他の社会保障制度とは一線を画するものでありますが、失業した者が生活保護に陥ることのないようにする必要があるとの認識は、先生のお気持ちと私自身一緒でございます。 そういう意味におきまして、労働省としましては、失業給付の受給を終了した人の実態の把握に努めるとともに、できるだけ早期に就職できるよう各種施策の…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) シルバーセンター、先生御指摘のとおり、この発足の歴史的な意味と非常にありがたい制度をつくっていただいたわけでありまして、また実際に各地区へ行きますと、人材センターの評判が非常によろしゅうございまして、お年寄りは喜んでおられますし、また関係者もこの制度を拡充強化すべきだという意見が非常に多く実は私の耳にも入ってきております。 現実に、今政府としましては八百十六団体を国庫補助の対象にいたしておりますが、実は自治省が…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) ことしの新卒の就職率ですが、労働省挙げて、また文部省も大変な協力をしていただいて、学校当局も十二分の御協力をいただきまして、ただいまの私どもで集計した中間集計によりますと、三月末現在で大体高校生については九一・八%という数字が出てきております。大学等についてはまだわかりませんが、しかし相当皆さんの御努力によって、特に高校生の就職については相当の程度まで進んだなというのが実感でございます。 ことしは非常に悪いのか…