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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会51 件・51%
  • 労働委員会38 件・38%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 私自身も、先生御指摘のことが念頭にございまして、そういう観点から現在各制度を精査いたしております。できれば、今先生がおっしゃったようなことで、堂々と効果を評価し、進めるべき政策は進め、撤退すべき政策は撤退する。そのような気持ちで現在執務させていただいておるところであります。

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 先生から貴重な御論議を賜って、私どもも今回の決定につきましてはいろんな仮定の状況について検討をいたしました。しかし、原則に戻ること、これによって当面解決できる、お金の支払いには困らない。それ以上に、御承知のとおりアメリカにおきましてもヨーロッパにおきましても高い失業率というのはこれはもう社会不安のもとでございまして、あらゆる手段を講じて失業率が上がらないようにするのが政府の役目でございます。 そういう点で、今ま…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 雇用保険の料率あるいは給付日数、これは雇用保険法の根幹でありますが、いろんな御意見が十人十色でございまして、したがって私どもとしては、中央安定審議会でいろんな御意見、御意向を賜って、いずれにしましても決定しなきゃならないわけでありますから、そういう議論をちょうだいいたしまして、御了承をちょうだいいたしたと、こういうことでございまして、今先生の御意見は一つの貴重な意見として承らせていただきたいと、こう思います。

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) このたびの有珠山災害につきましては、私自身もぜひ現地にお伺いいたしましてお見舞いし御激励をさせていただきたい、このような気持ちでずっとおりましたが、今日までまだ現地に行く時間がないのを非常に残念に思っております。政府におきましても対策本部を設置し、それぞれ関係各省自分が持っている政策のすべてを適用して皆さんの事情に対処したい、こういう形で連携をとらせていただいておるわけです。 労働省といたしましては、四点主たる…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) ただいま先生御指摘のとおり、厳しい雇用失業情勢を改善し国民の雇用不安の払拭を図るため、政府は、一昨年四月以来、四度にわたり総合的な雇用対策を取りまとめ、これに基づきまして雇用の創出・安定、再就職の促進に全力で取り組んできているところであります。 特に労働省といたしましては、雇用創出を図るため、創業、異業種進出を行う中小企業に対する雇い入れ助成を昨年一月より実施しており、これによる雇い入れ予定数は本年二月までに約…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 先ほども申しておりますように、なぜこの制度が私どもが予定したとおり十二分に活用されていないかという点で、非自発的失業者の方々の雇用を前提にするということは考え方として当然でありますけれども、それじゃ新卒の人々をこういう制度で何とか対処できないか。 例えば、今有珠山の噴火災害の場合には、新卒者、これはまだ雇用されていないわけで雇用保険の支払い対象になっていないわけですが、やはりエマージェンシーのときにはそのような…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 私が労働大臣に就任して以来、この保険会計のあり方については実は非常に気にいたしておりまして、何とか負担をふやさずに適正な運営ができないか、セーフティーネットとして従前同様関係の皆さんの御信頼を得られるかどうかということで、一番検討いたしましたのは、フローでどの程度の赤字になるかと。片方で、いざというときにはストックとして備えがありますから、暫定的にそれを利用することによってセーフティーネットとしての皆さんからい…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 今回の改正は、既に御説明いたしておりますが、倒産、解雇等によって離職された高齢者につきましては手厚く失業保険金をお支払いする、準備のないまま解雇または強制的といいますか、そのような退職を強要されるということでありますから、そういう方々に給付日数を厚くして、定年退職等の方々についてはある程度我慢していただけるという、このような考え方で実は給付日数等の整理をさせていただいた次第であります。 この点につきましては、安…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 先生御指摘のとおり、産業構造の変化という事態に対処いたしまして、雇用形態が、御指摘のとおりパートタイマーの方々の仕事の分野が非常にふえてきている、また派遣業法という形でそれぞれの需要に対して派遣という形で人をお集めになって仕事をあっせんする、この傾向は今後大きくなりこそすれ小さくなることはない、必然の方向だろう、こう思っております。 こういう流動性、形態の多様化等を考えますと、当然雇用保険の適用についてもこの事…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 先生御指摘のとおり、高齢者の雇用を確保する、このためには高齢者が長年培った知識や経験を生かせるよう、これまで勤めてきた企業または企業グループでの継続雇用が望ましい、こう考えております。 今回の安定法の改正案では、定年の引き上げ、継続雇用制度の導入等、六十五歳までの安定した雇用の確保を図るために必要な措置を講ずることを事業主の努力義務とするとともに、段階的に定年の引き上げを行う事業主に対する助成制度を設けることと…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 六十五歳定年制実施の問題点といたしましては、労働市場において高齢者に対する需要を大幅に高めていくことは重要課題でありまして、個々の企業においては賃金、人事処理制度の見直しや、高齢期にも十分能力を発揮できるための職業能力開発、雇用環境の整備など、諸条件の整備が必要でございます。また、労働者自身による高齢期前からの主体的な能力開発等が必要でございます。 そういう点におきまして、私どもとしては、新たにそういう制度を検…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 年齢差別禁止の考え方から見ますと、定年も禁止されることになるわけでありますが、我が国において年功を考慮した雇用管理が一般的であるほか、現下の厳しい雇用情勢のもとでは定年制の持つ雇用保障機能の役割も非常に大きいわけでございまして、年齢差別禁止法のための環境整備や社会的な合意がまだ十分にできているとは思えないわけであります。しかしながら、意欲と能力のある限り年齢にかかわりなく働き続けることができる社会を実現するとい…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 今回の基本手当の給付日数の改正は、関係審議会における公労使三者の合意のもとに、離職の理由に着目して現行の給付日数の体系を見直しまして、倒産、解雇等による離職を余儀なくされた方々に対しては給付の重点化を図り、それ以外のところは少なくしたというのが実情でございます。 この点につきましては、安定審議会でもいろんな意見が出まして、現状維持、さらに、特に解雇等を受けた方についてはふやすべきだとの御意見もありますし、千差万…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 私自身は、現在の四%の非常に高い率の失業率のときにどの程度の保険金が支払われなければならないかと、そういうトータルの観点から出させていただいたわけでございまして、私どもとしては、三%台の失業率でこれだけだということではなくて、現在、昨年一年間の保険料の出方を見ておりますと、失業率四%の後半で、その中で非自発的失業者の方々を中心としての総トータルの雇用保険料は幾らかという観点から算定させていただいているわけでござ…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 今般の求職者給付の見直しは、当面の厳しい雇用情勢に加え、勤労者意識の変化による労働移動の増加等、雇用保険制度を取り巻く状況が大きく変化していることや、再就職を容易にするための施策の整備が図られつつあることを踏まえつつ、倒産、解雇等による離職者に対しては給付日数を手厚くする、このように給付の重点化を図ったものでございまして、何回もお返事申し上げて恐縮ですが、いろんな意見のある中から公労使三者集まって安定審議会で十…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 非自発的な方々に分厚く対策を考えるのはこれは当然だろうと思います。しかし、一般的に定年、六十になりました、それで私は仕事をする意思があるんですから一番最高の三百日の給付を欲しいと、この気持ちもわかり、いっぱいお金があるんならそういう方々にこたえてあげたいという気持はいっぱいでありますが、全体のバランスを考えた場合にそういうことが果たして許されるかどうか。 いろんな御意見があるのは私よく承知しています。今までの分…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 今御指摘の中年齢層の皆様につきましては、働く意思をお持ちなんですから、諸般の制度によってほかの方と比較して再就職できるようにと、また研修等につきましてもいろんな実は配慮を講じているわけでありまして、そういうさなかでぜひ再就職できるように私どもも制度的に支援をいたしましょう、こういうことでございまして、先生の御意向に沿わないかもしれませんが、全体のバランスの中で実はそれぞれ対策をとっていると、こういうことでありま…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 退職の理由でありますが、自発的にやめられた方と、それからいわゆる非自発的な理由、会社の倒産だとか解雇、あるいは勧奨退職、こういうことによって本人の意思に反して職を離れざるを得なかったと、これを大切に十二分に配慮しようということはこれは当然のことでございまして、今、未就職の非自発的に仕事を追い出されたという方と、それから自発的に自分は今しばらく休もうと、こういう形で仕事を離れておられる方、これも働く意思があればと…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 今回の改正に当たりまして、本来の姿に戻るということでお願いをいたしているわけですが、私も着任いたしまして、本来のあの料率、国庫負担分それから労使双方の負担分、これはどういう論理的な根拠であの料率が決まったのか、随分実は調査をさせていただきました。 しかし、やはりこういう場合は三者で負担するということでありますから、大体これくらいでお互いがそれぞれ負担しようと、どうも最終的にはそういう形で、政府が負担するのは四分…

自由民主党労働大臣2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○国務大臣(牧野隆守君) 訓練受講中について給付期間が延長される訓練延長給付制度を有効に活用しながら職業能力開発を促進するということは、これは一つの手段として非常に大切な課題だと、こう考えております。 公共職業能力開発施設における訓練に加え、民間教育訓練機関に対する委託訓練、こういう制度も活用し、多様なニーズに対応した教育訓練機会の提供に、ぜひこういう時期であればこそフルにそれぞれ活用しなきゃいけない、こう考えております。