牧野隆守
会議録に記録された「牧野隆守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会51 件・51%
- 労働委員会38 件・38%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) 再就職援助計画は、在職中からの求職活動を効果的なものとし、できる限り失業を経ずに早期に再就職ができるようにするために作成、交付されるものであります。 計画の実効性を確保するため、解雇等の場合には離職することが決まった時点で速やかに、また定年の場合には離職予定日の少なくとも半年程度前には作成、交付するよう事業主に要請してまいりたい、こう考えております。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) 定年、解雇等による離職予定者につきましては、高年齢者雇用安定法により事業主に義務づけられている高年齢者雇用状況報告や多数離職届により迅速的確な把握を行い、これに基づき事業主に対する再就職援助計画の作成要請を行ってまいりたいと考えております。 また、事業主から雇用調整の実施に関する相談や離職予定者御自身からの再就職に関する相談など、公共職業安定所の業務を通じた離職予定者の把握にも努めるとともに、再就職援助計画の作…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) 高年齢者雇用安定法におきましては、定年、解雇等により離職する労働者に対して事業主が再就職援助措置を講ずる努力義務が規定されております。 この規定の趣旨を踏まえれば、再就職援助計画の作成に関する公共職業安定所長の要請の有無にかかわらず、事業主が自主的かつ計画的な再就職援助措置を講ずることを促進していくことが重要と考えられることから、高年齢者等職業安定対策基本方針にその旨を明記した上で、事業主に対する啓発、指導を積…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) 高齢法第四十六条の改正案におきましては、労働大臣の定める業務については、当該業務に係る労働力の需給の状況や処理の実情等を考慮して定めることとされております。 現段階では、例えば子守、子供の送迎、老人の話し相手、軽易な介護、ペットの管理など家庭におけるサービス業務や、また大型車による幼稚園の送迎、各種講師等の知識や技能を用いる業務等を想定しているところでございます。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) 先生のお気持ちは、また先生の御意見は私といたしましても非常に大切な御意見だ、こういうように承っております。 実はいろんな御意見があるわけでございまして、私どもとしては、審議会の公労使三者の皆さんに全体を見ていただいて御審議いただいたということでございまして、その中で今回は特に解雇をなされた方々に対して一番重要な助成措置を考えられるということを中心にして一つの結論を、公労使三者の皆さんいろんな御意見があるところを…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) 昨年、大体平均的に四・六%、四・七%という失業率でございまして、先月から四・九%、今月もどうも非常に高い水準で失業率が出てくるというような情勢と見込んでおります。 したがいまして、今政府におきましていろんな景気対策を講じておりますが、私ども労働省といたしましては、これを少しでも下げるべく今行っている諸政策を見直しておりまして、しかるべき措置を早急に講じなければならない、早く四・九%なんという高い失業率はぜひ引き…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) 高齢者の皆さんに再就職できるようにという、この場合の採用される方々の立場から見ますといろんな条件があるわけですが、今いろいろ報告を見ておりますと、やはり新しい技能というものを実は設けている方が非常に多うございまして、したがってそういう技能に欠けるということ、それが高年齢者というものと重なり合いましてなかなか再就職というのは難しい、こういう状況にあると、こう思っております。 したがって、この辺の条件を、どうやって…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) 今おっしゃったように、どうも私自身は偏見が非常に多いという感じがいたしております。 しかし、中には、先ほど申しましたとおり、いや若い人よりもいいんですよという、そういう方々があちこちに出てきておるということは非常に心強いわけでございまして、ちょっとしたパソコンを利用できれば、いや実は牧野さん、安心してお雇いすることができるんですよ、どんどんそういうことをPRされたらと、このようなアドバイスまでちょうだいいたして…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) 御指摘のとおり、年齢に関係なしに、年寄りでも私は働きたいというはっきりした意思をお持ちの方につきましては、きちっと適正な働く場所が与えられるべきであるという、この信念には私は変わりございません。 ですが、具体的に、例えば職業安定所でこういう求人が来たというときには、やっぱり高年齢者にその能力に適合する職業というものをある程度見きわめましてそれで紹介する。こういうように、求人者に対しても年齢その他の求人の条件につ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) 御指摘のように、派遣事業というのは、一つの雇用のミスマッチをなくする非常に大切な機能を持っている組織でございまして、しかも勤務年限が一年を原則とするような、こういう状況にございますから、ここでレジスターされる人について雇用保険の対象になるように、これには私どもとしても最大の努力をしなければなりません。 今回の法改正を機にいたしまして年収要件をまず廃止させていただきまして、事業主に対して説明会の開催だとかあるいは…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) 再就職援助計画制度は、定年、解雇等により離職する中高年齢者ができる限り失業を経ないで再就職することができるようにするため、事業主や公共職業安定所による支援等が的確に実施されるようにするための制度であります。この計画については、労働省令で定めるところによりまして作成することになりますが、計画の実効性が上がるような内容にしていただきたいと、こう考えております。 また、離職することが決まった後に作成、交付されるもので…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) 御承知のとおり、急速な高齢化が進展している現状におきまして、将来にわたって我が国経済の活力を維持していくためには、雇用分野や社会保障分野を初め、経済社会の諸制度を高齢社会に対応したものへと基本的には見直していかなきゃならないと、こういうように考えております。 改正法案におきましても、定年の引き上げ、継続雇用制度の導入等による六十五歳までの安定した雇用の確保を図るための事業主の努力義務を定めるとともに、これに関す…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま御決議のありました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま御決議のありました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。
第147回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(牧野隆守君) 有給休暇の時間単位取得に関するお尋ねです。 一昨年十二月の少子化への対応を考える有識者会議の提案でもこの点に言及されていることは承知いたしております。 年次有給休暇は、労働者の心身の疲労の回復などを目的とすることから、労働日単位の付与を原則としております。この観点からは、早退などに時間単位に細分して充当させることは本来予定しているところではありません。しかしながら、御提案について、労使間でその導入について御検討…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(牧野隆守君) 先生が今御指摘のジョブレスリカバリーの件でございますが、私ども調査いたしましたら、九〇年から九七年までのまだ古い統計ですが、日本で情報化投資による雇用代替効果、これは百九十四万人要らなくなりました。片方で、情報化投資による雇用創出効果、百七十二万人雇用することができるようになったということで、残念ながら二十二万人実はその関係で減ったということになっております。 ところが、片方、アメリカのデータを見ますと、同じ期…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(牧野隆守君) 中長期的には、議員御指摘のとおり、労働人口が二〇〇五年に実はピークになります。それから減少に入るわけでありますが、二〇一〇年には特に対策を講じなければピーク時から百二十万人減少する、このように見込まれているわけです。したがって、これに対してどう対処するか。 御承知のとおり、高年齢者がふえるわけですから、高年齢者にぜひ社会に再度入ってきていただきたい、労働市場に入ってきていただきたい。それから、一番大切なことが女…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(牧野隆守君) 御指摘の緊急雇用創出特別奨励金は、雇用失業情勢が悪化したときにセーフティーネット、そういう考え方から発動しまして、現下の厳しい雇用失業情勢のもと、特に厳しい状況にある中高年の非自発的失業者、この方々に限定して雇用を促進するものであります。これまで南関東ブロック、近畿ブロック及び沖縄県について発動され、本年四月十四日現在で、支給申請二千二百六十六人、支給決定千四百九人、支給決定金額約四億二千万円となっております。…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま御返事申しましたとおり、緊急雇用創出特別奨励金制度につきましては四億二千万円。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(牧野隆守君) 予算ですか。──新規・成長分野雇用創出特別奨励金につきましては、昨年の八月より実施いたしておりまして、二年半、平成十三年度までの予定で一般会計から九百億円の予算をいただいております。 また、緊急雇用創出特別奨励金につきましては、平成十一年一月から平成十四年三月まで実施することにいたしておりまして、先ほど申しましたとおり、平成十二年三月三十一日現在の支給決定額は三億七千八百万円、千二百六十人分でございまして、この…