牧野隆守
会議録に記録された「牧野隆守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会51 件・51%
- 労働委員会38 件・38%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) 今、厚生政務次官からお話ございましたとおり、この数字だけで実は二十五万人新たに雇用がふえるということになります。二十五万人というのは非常に大きい数字でございまして、現在の失業者は三百万人と見ますと、まさにそれだけで一〇%になんなんとする、こういうことになるわけです。 したがいまして、今回のこれにつきましては、私どもとしましては、労働省は普通、非自発的失業者を中心にして失業者ということにしておるわけですが、今回は…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) 労働省といたしましても、今回の決定が介護報酬という形でなされておりまして、個々の労働者の具体的な賃金をどうするかということについては触れておりません。したがいまして、私どもの立場としては、じゃこの介護報酬の中でどれだけ介護について働いておられる方々に行くのかと、非常に気になっておりまして、私どもとしましては、適正な賃金水準は確保されなければならない、こういう前提で法施行後、賃金実態を調査いたしまして、業務内容別…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) 先生御指摘のとおり、非常に新しい分野で新しい組織でやるものですから、特に政府内部、自治体との関係がいかに円満に遂行するかということが一番大きな問題でございます。 例えば権限は、この法律は改善計画の認定が基本になっておりまして、この認定権限は実は都道府県が持っております。そして、助成金の支給は介護労働安定センターでやろう、こういうことになっておりまして、したがって私どもとしては、ワンストップサービス的に何とか一元…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) 先生御指摘のとおり、現行の法に基づく助成措置の実績は極めて低調であります。その原因として考えられることは、助成措置の内容が労働者の福祉の向上を目的としたものに限定されていること、また、介護労働者福祉施設助成金の支給対象事業主について、現在介護サービスの中心的な運営主体である社会福祉法人が除外されている、こういう実情にございます。 先生御指摘のとおり、従来は、雇用管理改善計画の提出は都道府県に、実際の支給申請は介…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) 介護関係でこのたび先生方に御審議願っているのは二つございます。 一つは介護休業手当の問題でありますが、これを三カ月間、給与の四割ということで育児休業と同じにいたしたわけでありますが、御家庭に要介護人が出てまいりますと、ヘルパーさんだとかほかの方々が実は我が家に入ってこられるわけですね。これはもう人的関係、非常に大きい問題であるわけなので、職場と介護という見地から休んでいただいて、どういう看護をお願いしたらいいの…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) 私ども、今度の介護保険の実施と介護に当たられる人の労働条件、これは非常に重大な、大切なことでございまして、これに対して万全の措置を講ずることは当然でございます。 そのうちの一つとして、賃金実態を調査する。それも業務内容別、地域別にきちっと標準的なものを求めて、公表をする。関係者の方々には、タイマーでお勤めの方も私はこれだけの時間給でもらえるんだなと、やはりそこまで賃金体系についてはきちっと標準を公表させていただ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○国務大臣(牧野隆守君) パートタイマーの皆さんがこの分野で非常に大きなウエートを占められ働かれるということは、私どもはよく承知いたしております。したがって、賃金その他を含めまして労働条件をきちっと確保するということは、今先生御指摘のパートタイマーの皆さんは社会的に評価されないとか、あるいは雇用条件が不安定だとかいろんな御不安をお持ちになっておられるわけでありまして、しかも今後の雇用を確保する一つの非常に大きい分野でありますから、なおさ…
第147回 衆議院 労働委員会 第4号
○牧野国務大臣 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、雇用保険法等の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 現在、我が国では厳しい雇用失業情勢が続いていることに加え、産業構造の変化等に伴う雇用慣行の変化、労働移動の増加、就業形態の多様化や少子高齢化の進展等の構造的な…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま議題となりました介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国における急速な高齢化の進展等に伴い介護を必要とする高齢者の増加が見込まれる中で、介護分野の事業への新規参入や新たな介護サービスの提供等が進み、労働需要が大きく拡大すると考えられます。 また、現下の厳しい雇用失業情勢のもと、このように成長が期待される産業分野に…
第147回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(牧野隆守君) 雇用保険法等の一部を改正する法律案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、雇用保険法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 現在、我が国では、厳しい雇用失業情勢が続いていることに加え、産業構造の変化等に伴う雇用慣行の変化、労働移動の増加、就業形態の多様化や少子高齢化の進展等の構造的な変化が見られるところであります。 …
第147回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(牧野隆守君) 最初に、所定給付日数の見直しについてのお尋ねですが、求職者給付につきましては、離職前からあらかじめ再就職の準備ができるような者に対する給付を圧縮する一方で、倒産、解雇等により離職した者等、真に必要のある者に対しては十分な給付を確保することといたした次第であります。このような給付の重点化を行うことにより、雇用保険の雇用に係るセーフティーネットとしての役割はさらに的確に果たされるものとなる、このように考えている次第…
第147回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(牧野隆守君) 最初に、解雇、リストラ規制についてのお尋ねでございますが、リストラは企業の経営にかかわるものであり、御指摘のようなリストラに対する規制を設けることは適当ではない、このように考えております。 整理解雇につきましては、我が国においては、いわゆる整理解雇について四要件を必要とする、このような判例の考え方を踏まえ、具体的な実情に応じ、労使間で十分に話し合われるべきものと考えております。したがいまして、法律をもって一律に…
第147回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(牧野隆守君) 最初に、在職者求職活動支援助成金についてのお尋ねでございますが、本助成金は、再就職援助の基本となる計画について、労働組合等の意見を聞いて作成することを要件としております。したがいまして、肩たたきとして悪用されることはないと考えております。 事前の広範な周知徹底などにより、本助成金が大いに活用され、中高年齢者の早期再就職の実現につながるよう、その定着に努めてまいりたいと存じます。 次に、在職者求職活動支援助成金と…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○国務大臣(牧野隆守君) 先生御指摘のとおり、ただいまの完全失業率は四・七%という厳しい現状にございます。この見通しにつきましても、今後、大企業を中心とするリストラの進捗状況、またこれに関連する下請等々関連企業がどういうように対処するか、そういう観点から非自発的失業者がどの程度までふえてくるのであろうかと。片方、新卒後就職状況が、もうあとわずかでございますが、今月中にどの程度まで確保できるかと。私どもとしましても、非常に気にいたしており…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○国務大臣(牧野隆守君) 詳細にわたりましては総括政務次官から御答弁させていただきますが、私の基本的な態度として、雇用不安をなくすという点につきましては、どうしてもまず基本的に労使間で十二分に話し合っていただきたい、これが基本でございます。第二は、政府の経済政策、金融政策等につきまして、雇用政策、一番大切な雇用という面から労働省はもっと積極的に発言すべきだ。こういう二つの基本的方針に基づきまして、今後具体的に雇用保険財政のあり方等々につ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○国務大臣(牧野隆守君) 御指摘のとおり、新しい厚生労働省は、二十一世紀に向けまして国民生活の保障、向上を図り、経済の発展に寄与することを目的として設置されるものでございます。 厚生労働省においては、社会福祉、社会保障、公衆衛生の向上、増進、そして働く環境の整備、職業の安定、人材の育成等を総合的に一体的に推進することが可能となるものと考えております。また、少子化対策、高齢者対策、障害者対策等について連携して施策を実施しているところでござ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○国務大臣(牧野隆守君) 労働省に参りまして、本当にあらゆる分野で男女同権であるべきだ、こういう私自身はっきり決意をいたしまして、私の立場からも関係の皆さんに、そういうつもりで政策をポリッシュしなさい、こういうようにお願いをいたしております。 今の育児休業に関連してでございますが、女性の方々は九九・二%とほとんどの方がこの制度を御利用になっております。まだまだこの中身を見ますと、実際に十カ月とられるかとなりますと、やはり就職しておった方…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○国務大臣(牧野隆守君) 私が声を大にして皆さんに訴える、こう申し上げた次第でございますが、この場合、一家の御主人になりますと所得と関連してまいりまして、その辺はいわく言いがたい各家庭における現実というものがあるわけでございまして、それで奥さんを大切にしなきゃいかぬ、うちの経済は心配する必要はないという御家庭では、やはり御主人が休業されてもよろしいのではないかなと。 まだ、この現実を破ると、制度的に休まなければいけないとか、そこまで言っ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○国務大臣(牧野隆守君) 東京都及び埼玉県からそれぞれ条例を議会に提出されたわけでありますが、私自身もこの詳細を検討させていただきました。 この両条例案のいずれにおきましても、先生御指摘のとおり事業者の責務が規定されております。このことは、事業者の責務である雇用の分野における男女共同参画の実現が重要な課題である、こういうことの具体的なあらわれだと、こう考えております。私どもとしては、これら以外の各地方自治体におきましてもこれをモデルにし…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○国務大臣(牧野隆守君) ただいま政務次官また局長から答弁いたしましたとおり、昭和六十一年に雇用均等法が施行され、さらに十一年四月に改正均等法が施行をされまして、具体的に募集における男女均等取り扱いについて顕著な改善が見られておりますし、これまで女性が少なかった外勤営業職への女性の配置等の職域拡大や女性の管理職への登用について積極的な取り組みを行っている企業があちこちに出てきているということで、法の趣旨を関係企業は体しましてそれぞれ実現…