牧野隆守
会議録に記録された「牧野隆守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会51 件・51%
- 労働委員会38 件・38%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 現在のリストラは、御承知のとおり、設備過剰という面からも言われておりますし、あるいは債務が非常に多大だと言われておる。ところが、過剰雇用だということで、これも三つ同じように並んで措置されているのが現実の姿でございます。 私は、設備は償却すればいいじゃないか、廃棄すればいいじゃないですかと。お金の面倒は、別の金融政策その他でお金のことについては対処しようと思えばそれはできないことはない。しかし、人間だけはこれと同…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) まず最初、EUの既得権指令についてでございますが、この指令においては、企業譲渡等に伴い雇用を継続されるのは原則となっております。ただし、経済的、組織的な理由による解雇は認められております。また、EU諸国では、一般的に解雇そのものは禁止されておらず、金銭的な補償がなされるのが通例となっている、このように聞いております。 一方、我が国におきましては、既に判例に基づき、整理解雇につきましては、御承知のとおり四要件を満…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 先生の御意見、私と同じことを考えておられたなということで、敬意を表させていただきます。 実は、人間材料というのはおかしいじゃないかと、この政府の答弁その他でも財産の財と書こうじゃないかということで、事務当局に随分強要したんですよ。しかし、まだずっと日本じゅうが、人間材料の人材ということが通っておりますから、どうでしょうかねというクエスチョンマークの返事が返ってきたわけですが、私の気持ちは、人間財産、磨けば光る、…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 条約が成立し、雇用ベースに我が国におきましても雇用機会均等法の改正が行われると。女性の皆さんが社会に参加されるということはこれは非常にすばらしいことでございまして、あらゆる面におきまして、悪いところは直し、ぜひ促進されなければならない、このように考えております。 御承知のとおり、我が国におきましても、女性雇用者数の増加、職域の拡大など、女性の職場進出が進んでおります。特に平成十一年四月より、募集、採用、配置、昇…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 先ほどお答えさせていただきましたが、私は、女性が社会参加するということは本当にすばらしいことだと。これは私の確信でございまして、労働大臣就任と同時に、パートタイマーの中で女性の方が非常に多うございますし、しかも年々増加しているという現状、しかし労働条件は大丈夫なんですかと。例えば時間給という問題をもうちょっとはっきりできないんだろうか、いろんな都合で短時間しかお勤めできないんだけれども、しかし一時間当たりの給与…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 今、先生がおっしゃるとおり、ジェンダーフリー、エージフリー、学歴フリー、本当にすばらしいことでございまして、こういう目的に向かって私どもとしては全力を挙げなければならないと思います。 働く人がその能力を本当に十分に発揮できる、このような状態が一番すばらしいわけでございまして、性や年齢、学歴でなくて個人の能力に着目した雇用管理、これが行われるようにあらゆる施策を総動員させていただきたい、こう考えております。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 今、先生は、高齢化に対する対処方針、また中年の皆さんのミスマッチの問題、また若年労働者と、幅広くお触れになったわけですが、大体三つに分けて考えています。 まず、若年労働者の方々は、結構会社へお勤めになってもすぐおやめになるというような傾向もあるわけですが、いずれにしましても、ミスマッチをなくするためには、研修システムを抜本的に拡大して、若年の方々がやはり中年のときにはもうしっかり落ちついた職業についていなきゃな…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 先生今御指摘のとおり、介護を中心とする福祉分野、先ほど御議論のありましたIT関係の分野、この二つが雇用関係から見ましても一番大きい分野でございまして、現実にお隣のアメリカの景気発展と雇用の関係を見ますと、ここが非常に大きい分野でございまして、私どもも横に実例を見ておるわけですから、その方向に進んで何ら間違いはないと。 そういうことから、我が省としても、介護に関して積極的に雇用が確保されるように、そういう見地から…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 当然のことながら、紛争でございますから、調停に当たりましてはいろんな事情をお伺いすると思いますが、いずれにしても迅速になされなければならないことは当然であります。 今、もちろんプライバシーについて尊重すべきは当然でありますが、本当になぜ開始まで三カ月半かかったか……
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 四カ月ですか。それだけの理由が調停委員サイドにあったのかどうなのか。当然私どもとしては、必要な時間であればやむを得ないし、それが終わったら、利害関係人が調停を待っておられるわけですから、直ちに調停を開始すべきだと、こう思います。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 今、先生の御質疑、女性局長の先生の御質疑に対するお答えを静かに拝聴いたしておりまして、調停委員の方々は、やはり訴えがあるわけですから、その人の立場に立って、会社はどうなんだ、あなたは会社の態度をどう思っているかということを当然聞くべきですし、また会社に対してはどうなっているのかと。ただいまの、会社、穴をあけるんじゃないかという御説明がございましたが、それを調停を依頼した乗務員の方々が会社は明らかに穴をあけるのは…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 法律上、労働大臣が任命することになっております。当然、大臣は良識ある方々に調停委員をお願いする、こういうことで任命させていただいているのだろうと思います。 今、先生の御指摘、この日本航空関係の調停委員はいつ任命されたか私知りませんが、少なくとも今後そういう点も、先生の御意見はよくわかりますので、十二分に注意して今後の任命に当たらせていただきたい、こう思っています。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 任命権者であります大臣の立場としては、公正無私、良識ある方に調停委員になっていただく、こういう形で任命させていただきたいと思います。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 御指摘の事案につきましては、武生コンフィクソン協同組合及びその傘下の技能実習生を受け入れている全十二社に対しまして、所轄の監督署において監督指導を実施し、第一に労働条件の書面による明示、労働基準法第十五条に基づくものであります。二番目、労使による賃金控除協定のない管理費の控除、これは労働基準法第二十四条にかかわるものであります。三番目、時間外労働に係る割り増し賃金の支払い、労働基準法第三十七条に基づくもの、これ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 中国側送出機関の管理費といたしまして、労使による賃金控除協定、これがございませんので、技能実習生の賃金から毎月二万三千円が控除されまして、日本側受け入れ団体である武生コンフィクソン協同組合から中国側送出機関に支払われていたと、このように聞いております。 これは明らかに労働基準法第二十四条の賃金の全額支払いに違反するものでございまして、その是正を指示いたし、現在、技能実習生の賃金からの控除は行われず、技能実習生が…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) きちっと、先ほど御返事しましたとおり、労働基準法違反があるかどうかと調査いたしまして、是正を命令いたしたわけでありまして、もしそれが実施していないということであれば、監督機関として厳重に対処いたしたいと思います。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 私どもといたしましては、労働基準法に違反することは許されません。もしこういう事実が認められる場合には、再度先ほど申しましたとおり調査をいたしまして、厳重に対処いたしたい、こう考えております。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) この技能実習生が働いておられる工場並びに宿舎が住宅地から離れているということは承知いたしておりますが、私は福井県出身なものですから、あの辺の山の中にあるのか、どの辺にあるのかと見れば、これは適当か不適当かということは、地の者でありますからその辺は常識的に判断できると思います。 しかし、それが直ちに労働基準法違反と言えるかどうかということとは別問題でございまして、考え直すべきところがあると判断されればそのような勧…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) 労働省としましては、若年者が適切な職業選択を行えるよう、インターンシップ導入促進等支援事業、こういう制度をとりまして、若年者が適切な職業選択を行うために選ぶ手段はどれか一つに限定しなければならないものではなくて、新卒派遣も含め、さまざまな手段により若年者の職業選択が適切に行われ、その雇用の安定が図られるということは大きい目で見て必要なのかなと、こう考えております。 そこで、新規学卒者を派遣元事業主が雇用し一定の…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(牧野隆守君) この制度につきましては、学生の職業意識の啓発や適切な職業選択に資することから、労働省においてはその導入促進のために体験実習講座を実施いたしております。本年度においてはさらに高校生を対象としたジュニア・インターンシップを試行的に実施いたしております。この制度につきましては、今申しましたとおり、未就職卒業者の就職の促進を図るための有給インターンシップ制度と同様の趣旨で、新規学卒者等の就職の促進に努力をいたしておりま…