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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
2000/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会51 件・51%
  • 労働委員会38 件・38%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 先ほど十年という御返事をさせていただいたわけですが、前の六十歳定年引き上げに非常に長年月かかったわけでありますが、今回の場合は情勢が変わってまいりまして、特に社会保険制度を段階的に六十五歳、こういう状況になってまいりまして、御承知のとおり、ことしの春闘におきましても、労使間で、六十五歳までどうするかということが非常に大きな相談事項になってきておるわけです。 したがって、私どもとしましては、今回は、毎年一年ずつ延ばしてもい…

自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 今般の雇用保険の求職者給付の改正は、倒産、解雇等により離職した者に対する給付の重点化を図るとともに、これに伴い、定年退職者等あらかじめ離職することが予定されている者につきましては給付日数を削減する、こういうことになっております。 また、高年齢者雇用安定法の改正につきましては、再就職が依然として厳しい状況にあることを踏まえ、定年等により離職する中高年齢者について、在職中から十分な求職活動が可能となるよう、再就職援助計画制度…

自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 急速な高齢化が進展しているわけでありますが、将来にわたって我が国の経済の活力を維持していくために、雇用分野や社会保障分野を初め、経済社会の諸制度を高齢社会に対応したものへと見直していくことが急務である、こういうふうに考えております。その際には、雇用と年金の連携を十分に図っていくことが特に重要である、こういうように考えております。 先ほども御返事申しましたが、今春闘におきましても、平成十三年度からの年金支給開始年齢の段階的…

自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 議員御指摘のように、現在の雇用情勢は非常に厳しゅうございまして、一般的に、失業期間が長期化いたしております。平成十一年で見ますと、完全失業者が三百十三万人、長期失業者、一年以上仕事がないという方が七十万人、率といたしますと二二%という非常に高い数字になっております。 このため、政府は、一昨年四月以来、四度にわたり総合的な雇用対策を取りまとめ、これに基づきまして、雇用の創出、安定、再就職の促進に全力で取り組んできたところで…

自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 求職者給付につきましては、就業意識の変化等による労働移動の増加等に伴いまして、年齢に応じて手厚い給付日数を定めることが必ずしも合理的でなくなってきております。また他方、再就職を容易にするための施策の整備が図られること、こういう状況を踏まえまして、離職の理由に着目して現行の給付日数の体系を見直し、倒産、解雇等により離職した者に対する給付の重点化を図る、こういう内容であります。 そして、先生御指摘の雇用保険のセーフティーネッ…

自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 雇用保険制度の前身である失業保険制度は、その目的として、被保険者が失業した場合に失業保険金を支給して、その生活の安定を図るということをはっきりと掲げておりました。 その提案理由説明によりますと、「失業保険制度は社会保障の一環として、その重要な役割を持つものでありますが、生活保護法のような単なる社会救済制度と根本的にその性格を異にするのでありまして、職業紹介機関の運営と密接不可分の関係を保持させることによつて、失業者に就業…

自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 具体的には、現行の給付日数の上限と下限に配慮しつつ、定年退職者を含め、離職前からあらかじめ再就職の準備ができるような者に対する給付日数は、離職者みずから再就職に備えての準備を行うことが可能である、これを圧縮する一方で、中高年齢層を中心に、倒産、解雇等により離職した方々には十分な給付日数を確保されるように給付日数を再構成する。これらの点につきましては、十人十色のいろいろな御意見があるわけでございまして、私どもとしては、そう…

自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 御承知のとおりの状況でございまして、非常に厳しい状況にある、こう考えております。 したがいまして、私どもとしましては、本年の見通しの一%成長、それと失業率の推定四・五%というものに対しまして、それを実現すべく最大の努力をしなければなりません。当然のことながら、セーフティーネットとして失業保険をきちっと制度として確立し、さらにいろいろな雇用の創出につきまして、具体的に、中小企業を中心にして助成金を渡して新たに確保するとか、…

自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 雇用保険の被保険者となる労働条件で就業しながら、被保険者の届け出がなされていない者もいると考えられることから、今回の制度改正を契機に、私どもとしましては、マスコミ等を利用して、労働者及び事業主に対する制度の周知徹底を図らなければならないと思っています。特に、事業主の皆さんに対しては、事業主説明会の開催、労働保険事務組合の活用、事業所調査等を通じた指導により、雇用保険の加入促進に努めてまいりたいと思います。 具体的な数字が…

自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 雇用保険の被保険者となる労働条件で就業しながら、被保険者の届け出がなされていない者もいると考えられることから、今回の制度改正を契機に、マスコミ等を利用し、労働者及び事業主に対する制度の周知徹底を図るとともに、特に、事業主に対しましては、事業主説明会の開催、労働保険事務組合の活用、事業所調査等を通じた指導によりまして、雇用保険の加入促進に努めてまいりたいと思います。 現在の適用事業所数は約二百万事業所、三千四百万人でござい…

自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 六十歳定年については、平成十年四月から義務化されたところでありますが、労働者が希望すれば六十五歳まで雇用する制度を有している企業の割合は二割になっており、六十五歳までの確保を定年の引き上げや継続雇用制度の導入によって促進していきたい。 したがいまして、改正案では、定年の引き上げ、継続雇用制度の導入等を事業主の努力義務とするものであり、当該制度は、労働協約や就業規則その他これに準ずるものに定める必要があります。また、定年の…

自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 改正案では、先ほども申し上げましたとおり、定年の引き上げ、継続雇用制度の導入等を事業主の努力義務とするものでございまして、当該制度は、労働協約や就業規則その他これに準ずるものに定める必要があります。 このため、私どもとしましては、定年の引き上げ、継続雇用制度の導入等に係る指針を定め、この指針に基づき助言、指導を行うこととしております。

自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 雇用保険にかかわる負担も他の年金、医療等とともに社会保障負担の一部を構成しているものでございまして、全体としての国民負担を極力抑制していくべきことは重要なことである、まずこう考えております。 今般の雇用保険制度の改正は、給付についての必要な見直しを行った上で労使の負担増を極力低く抑えることとしたものでございまして、今後とも制度の適正な運営に努めてまいりたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○牧野国務大臣 このたびの行政機構改革によりまして労働省と厚生省が一本になることになりました。事務的にはどのような形で調整せられるべきか、それぞれ並行してやっておるわけでありますから、そういう点で、どう調整するかということを今事務的に検討を進めておりまして、政策的な調整が行われて実行される、こういうことを私どもは促進していきたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○国務大臣(牧野隆守君) ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、炭鉱離職者の雇用対策等に努力してまいる所存であります。

自由民主党労働大臣2000/03/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○国務大臣(牧野隆守君) おはようございます。 今、大野先生の御質問ですが、現在の雇用失業情勢につきましては、所定外労働時間の増加や有効求人倍率、これは先行指標でございますが、この倍率等を見ますと一部に上向きの指標が見られます。また、失業率は一月は四・七%と高水準にありますが、この中で特に気にいたしておりました新規学卒予定者の就職内定率、これが依然として厳しい状況にあります。 しかし、例えば有効求人倍率の中で新規の求人数、ここに変化が実…

自由民主党労働大臣2000/03/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○国務大臣(牧野隆守君) 平成十二年度におきまして私どもとしては、例えば雇用の維持安定につきましては大体約十九万三千人の方を対象としていろんな助成を行います。また、雇用の創出、再就職促進、これについては七十六万一千人の方を対象として行います。さらに、能力開発の促進につきましては約十四万人の方々を対象といたします。これらの措置によって、雇用が安定し、さらに創造される、またその基本となる能力開発が促進される、こういうことで大きく期待をいたし…

自由民主党労働大臣2000/03/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○国務大臣(牧野隆守君) この法律をお認めいただきますと、もう四月一日から保険法が実施されますから、私どもは大車輪でこの普及と円滑な運営に努力をしなければなりません。 ここで一番問題になりますのは、実はこれらの助成を受ける方々は、都道府県知事の計画についての認定を必要とするわけです。現実にどの程度出てくるかわかりませんが、厚生省で介護事業という形で認可されたケースが二万以上に、ここ二カ月間、三カ月間でもう三倍、四倍近く伸びているというの…

自由民主党労働大臣2000/03/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○国務大臣(牧野隆守君) 介護分野を含みます医療・福祉関係は、今、先生御指摘のとおり、成長分野の一つとして一九九五年から二〇一〇年までの間に百三十二万人の雇用規模の増加が見込まれ、成長分野全体の増加分七百四十万人の一八%を占める非常に重要な分野と考えられております。 当然のことながら、労働省といたしましても、こういう需要が見込まれるわけでありますから、適正に雇用が増加されるように、雇用機会の創出等の支援はもちろんでありますが、今までの制…

自由民主党労働大臣2000/03/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○国務大臣(牧野隆守君) 先生も御指摘また御認識のとおり、雇用の面から見ますと非常に大きい分野でございまして、将来の人口年齢構造等も考えまして、これはどうしても強化していかなければならない大切な分野であるわけです。 我々として今御審議いただくわけですが、じゃ介護分野にどういうように対処していくか。まず第一に、介護保険制度を利用して介護分野に新規に参入される場合、事業開始後もすぐに介護報酬等の収入を得られるわけではないというこういう特殊な…