P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 国土・環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
建設省都市局長1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○牧野政府委員 ただいまのおただしは博覧会会場への交通アクセスでございますが、道路の方は大臣からお答え申し上げましたように私どもの方で全責任でやるわけでございますが、多分、先生の今おただしは現在計画されております地下鉄のお話も含んでおられるのじゃないかと思いますが、私がただいま承知しておるところだけ御答弁申し上げておきますと、大阪市の地下鉄計画がございまして、京橋駅から鶴見緑地間約五・五キロについて現在大阪市長さんから府知事に申請書を出…

建設省都市局長1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○牧野政府委員 線引きの見直しは、基本は今大臣から御答弁申し上げましたように、おおむね五年に一回都市計画の基礎調査が行われますからそれに基づいてやりますが、それ以外にも、今先生お話がございましたように、個別の事情があって随時見直すという制度も最近では取り入れております。ともかく人口フレーム等を改めて五十七年以降の通達で設定して、いわば予備軍みたいなものをプールしておいて、ただしこれは良好な市街地形成ができるという保証みたいなものがなけれ…

建設省都市局長1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○牧野政府委員 お尋ねの笹島地区につきましては先生がおっしゃるとおりでございます。私どもといたしましても、新都市拠点整備事業をやる前に土地区画整理事業の調査というのを五十八年、五十九年と二年連続やっております。それらを踏まえて、現在先生がおっしゃったような委員会で鋭意調査が進められておるわけですが、私どももその調査結果を十分尊重して、これは実は六十一年度でも大蔵へ要求したのでございますが、先ほどおっしゃったような案が二つ、複数ございます…

建設省都市局長1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○牧野政府委員 先生おっしゃいますように、大変痛ましい事故が起きたわけでございます。そこでいろいろなことは先生が今おっしゃったように進めております。それをさらに促進いたすと同時に、具体的に事故が起きたわけでございますから、どうも今回の事故は、まだ警察の最終的な決着が出ておりませんが、場合によると運転者の誤操作ということも考えられますので、その点踏まえて、具体的に利用者の方に安全表示をするなりパンフレットを配って注意を喚起するというような…

建設省都市局長1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(牧野徹君) 施行者につきましては、いまだ事業認可がなされていないと聞いております。

建設省都市局長1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(牧野徹君) 東京都に対しまして新宿西戸山開発株式会社から事業認可申請が、既に十一月十五日付で出されているというふうに聞いております。

建設省都市局長1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(牧野徹君) 国有財産審議会の方への諮問については私からは何とも御答弁いたしかねますが、今の事業認可の点につきましては、おっしゃるとおり具体の本地区について事業認可申請書は先ほど申し上げたとおり出たわけでございます。今後は、具体的には認可権者はこれは東京都知事でございます。ですから、一般的に申し上げれば知事は申請してこられた事業計画が決定した当該地区の都市計画決定に適合しているかどうか、あるいは施行者の資力、信用、その他の施行…

建設省都市局長1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(牧野徹君) 私の方は、ただいま申し上げましたように都市計画の事業認可を担当でございますから、ですから私が申し上げるのは先ほど申し上げたことでございます。

建設省都市局長1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○牧野政府委員 線引きの第二回の見直しでございますが、五十七年九月に出しました通達に基づきまして現在鋭意各都道府県で行われております。 まず、数字的に申し上げますと、見直し完了の告示の県数は二十五県でございます。それから見直しを完了した都市計画区域の数は百五十でございます。その結果、見直し前に市街化区域はその百五十区域につきまして六十三万四千ヘクタールございましたが、これは実は三万七千ヘクタールふえまして、逆線引きで三千ヘクタール減る、…

建設省都市局長1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○牧野政府委員 先生も御案内のように、いわゆる線引き制度は、良好な市街地を形成するあるいは宅地供給を促進するという意味で、四十三年の新都市計画法で設立された制度でございます。実際に線を引きましたのは四十五年からでございますから、十五年間の実績がございます。私どもは、総じて言えば大いに効果があった制度だと思っております。ただ、個々のところについて見ますと、ただいまお話にもございましたように、きめ細かくその実情に対応し切れているかといえば必…

建設省都市局長1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○牧野政府委員 先生ただいまお話しございましたように、鉄道の操車場跡地等はほとんどのものが都市の中心部にございます。ただいま都市の顔というようなお話がございましたが、私どもも、今後恐らくは二度と得られないような都市整備上重要な空間資源である、これは今後十分に都市整備上有効活用していかなければならないと考えております。でありますので、今後、操車場跡地等について具体的に地元の公共団体等が利用するあるいは活用するような計画があります場合には、…

建設省都市局長1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○牧野政府委員 おっしゃるとおり、下水道の普及率というのは残念ながら先進諸国に比べれば大変低いという状況でございます。六十年度で第五次の五カ年計画が終わりますが、現在の見込みでは多分総人口に対して三六%程度の普及率になると考えております。ただいまもお話ございましたように、欧米諸国では低いところでも七〇%、高いところは九〇%台が多数ございますから、比較してもまだまだ低いし、また絶対的に日本の国内での御希望、御要望に対してもなかなか達成でき…

建設省都市局長1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○牧野政府委員 いろいろお話がございましたが、権限移譲の関係について申し上げますが、お話のとおり、四十三年に新都市計画法になる前は、御承知のとおり都市計画は形式的には全部国が決めることになっておったわけです。ただ、国となっておりましても、実際上は市町村が原案をつくって、都道府県経由でやっておったという実態がございます。そこで、四十三年に新都市計画法を決めます際に、その実態をも踏まえて、だれが都市計画を決定するかということにつきまして、こ…

建設省都市局長1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○牧野政府委員 線引きを例にとってのお話でございますが、ある市町村がここを市街化区域にしたいと言ったときに、県知事さんの方で、いろんな諸般の情勢を踏まえて、それはもう少し待ってもらおうとか、そういうお話があることは確かに事実だと思います。 で、ただいま先生のお話のありましたように、この線引き制度というのは、大変恐縮でございますが、大きく言えば、限りある国土を都市的な土地利用を図るかあるいは農業的な土地利用を図るか、もちろんそれ以外にもご…

建設省都市局長1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(牧野徹君) 私から線引きの見直しと用途地域の見直しについてお答え申し上げます。 まず、線引きの見直しでございますが、これが実態に即しまして適切かつ弾力的に行われるということを趣旨にしまして、五十七年九月に通達を出しました。現在、これに基づきまして各都道府県で二回目の見直しを、鋭意作業をしております。六月末現在の数字を申し上げますと、二十五 道府県、百五十都市計画区域で見直しが完了しておりまして、約三万七千ヘクタールの市街化区…

建設省都市局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 今先生からいろいろお話しいただいたわけですが、我が国の下水道の総人口普及率が現在三四、今年度末で三六ということで、先進国に比べてまだまだ低いということは残念ながら事実でございます。こういうものに対して私どもも今後もっともっと普及率を上げるということに最大限努力したいと思っております。ただ、いろいろな情勢がございますので、それを踏まえて計画的かつ着実に整備を進めるというのが基本的なスタンスだと思います。 そこでお話の第六次…

建設省都市局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 簡単に御答弁申し上げますが、委員会を設置いたしました。それで第一回は十月に開いております。十月まで若干時間がかかっておるじゃないかというお気持ちを持たれるかもしれませんが、実はその前に各般の準備会を五回ほど開催して問題点を詰めた上で発足しております。 さらに、主として自動車そのものとか、あるいはドライバーのこととか、あるいは入る駐車場そのもの、安全対策を考える場合に大きく三つぐらいの観点があろうかと思いますが、やはり最後…

建設省都市局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○牧野政府委員 区画整理事業を行った後のいわゆる未利用地のビルドアップのお尋ねでございますが、現在のボリュームとしては、五十九年七月現在で区画整理事業を終わったところで未利用の宅地は全国に二万一千ヘクタールほどございます。宅地が六万一千ヘクタール強でございますから約三分の一程度かと思います。先生お話しのように、現下の状況から見ればこれらの土地を有効活用していくということは大変必要だと思います。ただ、御案内のように、個別の土地所有者の方も…

建設省都市局長1985/10/08

102参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(牧野徹君) アメリカにおきますライトダウン方式は、先生がただいまお話しいただいたとおりだというふうに私どもも承知しております。ただ、アメリカにおきましてこのライトダウン方式がとられましたのは、我が国と若干異なりまして深刻なスラム街の問題がございまして、その結果都市が非常に荒廃するとか、あるいは地方の財政が極端に悪くなる、そういうふうなことがございまして、そのスラム街の整備をするということが国民的課題として認知されたというか合意…

建設省都市局長1985/10/08

102参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(牧野徹君) 先ほどからいろいろ御議論いただいておりますように、我が国の都市施設の整備水準と申しますか都市環境の整備水準というものは、残念ながら諸外国に比べて極めて低いわけでございます。これを二十一世紀あるいは二十一世紀初頭に向けまして計画的に着実に整備していこうというのが私どもの基本的な姿勢でございますが、そうしますと、やはりそれぞれの整備を進める場合に各施設ごとの、先ほど長期計画のお話も出ておりましたが、それぞれの五カ年計画…