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建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 国土・環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 ただいまのお話はいわゆる借家人の権利をどう調整するかということだと思いますが、区画整理事業をやって、ああいう状況であれば、まあ引き家ということは余りなくて、大方は建物の所有者の方が除却して新しい建物を建てるということになろうかと思います。そうなりますと、権利関係は、先ほど住宅局長からも御答弁申し上げましたように、一応私法上の関係ということで、建物の所有権者と借家権者の話し合いというのが基本ルールになろうかと思います。 た…

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 補助率の問題は公共事業全般の問題でございますが、先ほどから先生の御指摘もございますような社会資本の整備でございますとか、あるいは内需振興の観点からも、事業量を確保したいという強い要請もございます。そういうことで、暫定的な措置としてただいまおっしゃっておられました補助率の引き下げが行われたものというふうに理解しております。 ただ、これに伴いまして当然地方負担がふえるわけでございますが、それにつきましては所要の手当てが行われ…

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 ただいまの先生のおただしは、いわゆる従前資産の評価というふうなこととなりますでしょうか。――いわゆる再開発事業を進めます場合には、今ある権利者の方の資産を適正に評価する、これがまず一番最初の大事な点でございます。御存じだと思いますが、具体的には個別のプロジェクトごとに、東京都でも市街地再開発審査会、これは利害関係者とか学識経験者とか入れておつくりになりますが、その場で決定を個別にされていくものでございます。ただ、これはや…

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 先生がおっしゃるとおり、再開発事業の中でも防災拠点関係というものは最重要でございます。そこで、先生がこの間お見えいただいたときにも私御説明しましたように、ただいま御審議いただいております六十一年度の予算案では、建設省全体としては減る中で、皆さんの御理解を得て三〇%をしっかり伸ばすという予算案で今御審議願っております。この予算案がもし無事に成立いたしましたら、例えば今おっしゃっているのは亀大小地区だと思いますが、そこには十…

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 加古川流域下水道でございますが、二つの処理区で処理をするという計画になっております。そのうちの上流の処理区にっきましては、御存じのように五十一年度に事業着手をいたしました。現在、処理場の用地買収あるいは管渠あるいは処理場の工事を進めております。ただいまお話しのように、早期の供用開始を目指しまして、今後とも十分整備促進を図ってまいりたいと思います。 ただ、下流の処理区でございますが、これは現在兵庫県で計画を策定中でございま…

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 ただいまお話しのように、地元の方からは六十四年度にやりたいというふうに聞いております。予算の伸び等の関係もございますが、私どもできるだけこの意向に沿いたいというふうに考えております。

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 対象は神戸市からずっと幾つかございます。五市二町でございますが、そのうち、先ほどお話のございました三木市とか小野市の部分でございます。

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 三年間で額にして二千百八十億円、計画に対して四四%の進捗でございます。

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 まず、工事を実際やっております明石の方から申し上げますが、明石駅付近の連続立体は用地買収をほぼ完了いたしまして、六十年度から仮線の工事に着手したところでございます。この事業につきましては、できるならば昭和六十五年ごろの完了を目標に頑張ってまいりたいというふうに考えております。 それから、二番目の加古川駅付近は、ただいま先生お話しのように五十九年度新規採択を行いまして、現在は兵庫県で都市計画決定に必要な調査、設計あるいは関…

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 ただいま申し上げたようなことを目標で頑張っておりますが、先生のお話もわかりますので、限られた予算の有効活用という中で精いっぱい頑張っていきたいと思います。

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 先生お話しの国道二号から明姫幹線の間、これは二見―土山線という街路でございますが、後で申し上げる問題箇所を除いては我我も現に工事を進めておりますし、今後とも十分進めたい。ただ、現在の進捗状況はおっしゃるとおり六十年度で一七%程度であるわけです。 問題は土山駅周辺の開発計画でございますが、先生も御案内だと思いますが、加古川市、明石市、播磨町の二市一町が関係するわけでございますので、現在それらの関係地方公共団体の間でいろいろ…

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 連続立体交差事業のお尋ねでございますが、当該事業にかかります全体の事業費がございますが、その中から、鉄道事業者の方でも鉄道施設の改良をいたしましたりあるいは受益があるわけでございます。その分を差し引きまして、その残りの額をベースにいたしまして三分の二の補助を行っております。ただし、御承知のように六十年度は補助率の変更がございますので、補助率は十分の六に、なっております。 それから、予算のお尋ねでございましたが、六十年度は…

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 そのとおりでございます。

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 現在継続しております、事業をやっておりますのは六十八カ所でございます。

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 これはやはりいろいろ年によって変化がございます。今までの実績で申し上げますと、一番少ない年は一カ所というようなこともございました。それから一番多い年が、たしか四、五カ所程度ではなかったかと思っております。そんなような状況でございます。

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 東京都は、いろいろな事情があって休止している二カ所を含めまして九カ所、実動は七、こういうことに相なります。

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 全国的にもかなりあるわけでございますが、まず、東京都の調査済みは五カ所でございます。それから、現在調査中が二カ所でございます。

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 赤羽駅付近の連続立体につきましては、昭和五十二年と五十三年、二年間にわたって補助をつけまして一応調査を終わっておりまして、先ほど御説明申し上げました五カ所の中の一つになっております。 現在は、東京都で環境アセスメント等を含めましていろいろな総合的な調査を行っているというふうに聞いておりますが、私どもといたしましては、東京都から事業化をしたいという要望が参りましたら、その時点で検討をしてまいりたいというふうに考えております…

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 先ほども御説明いたしましたように、なかなか全国的に御要望も強い事業ですし、それから、補助採択する本数も非常に限定されておりますので、東京都の方で都市計画決定なり何なりをびしびしおやりになるのであれば、やはり全国的なシェアの中での一つの候補にはなろうかと思います。 ただ、蛇足でございますが、先ほどの五本の今東京都でも調査中の中にも、年度からいえば先輩に当たる路線も実はメジロ押しでございまして、東京都も現在、総合的な御判断で…

建設省都市局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧野政府委員 先生がただいまお話のございました東武東上線にっきまして、昨年の暮れに板橋区長さんが東京都の方へ、どんなものだろうかというふうなお話しに見えたという事情は、聞いて承知しております。 ただ、そういう段階でございますから、先ほどからるる御説明している一番後ろの方へお並びになるわけでございますので、構想段階がなと考えますが、いずれにいたしましても、板橋区の事前の検討なりあるいは東京都の総合的な検討を踏まえて対応を検討してまいりた…