牧野徹
会議録に記録された「牧野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 国土・環境委員会25 件・25%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) お話しのように、あらゆる方策を講じて線あるいは公開空地といいますか、オープンスペースをふやしていく必要があろうと思います。 そこで、建物を建てます際にも、基準法に基づきます総合設計制度でありますとか、あるいは先ほど申し上げました建築協定なり緑化協定なりいろいろ駆使しまして、たとえ少しずつでも都市の中でそういう緑の空間をふやしていきたいと思います。 ただ、ただいまお話のありましたような、法律でえいっとこう義務づける…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) これは総額が三兆一千百億でございますが、先ほど来御議論のございます調整費が五千七百億ございます。この調整費除きの一般公共事業費、地方単独事業費、計二兆五千四百億、これでいくと五・七、それに五千七百億の調整費を全部使わせていただいたとするならば五・九、こういうことでございます。
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 調整費につきましては、大臣からも御答弁申し上げましたようなことで、基本的に性格は前期計画と変わりませんが、今回額は非常に多いということでございます。これはやはり現在の非常に流動的な我が国の経済情勢を反映したものと考えております。 そこで、三年後に見直すというのはどういうことかというおただしでございますが、この見直しの中には、例えば一般公共事業、それから地方単独、調整費となっておりますから、それまでのそれぞれの進捗…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 数字的には先生がおっしゃるとおりでございまして、我々は長期の目標は二十平米というふうに、これが欧米先進国並みだということで考えております。 審議会の御議論の中でも、やはり二十一世紀の子孫に引き渡す公園の財産としてどのくらいを目標にすべきかということが真剣に御議論があって、それはやっぱり長期目標が二十なら半分は頑張らにゃいかぬと。ちょうどその半分というのが今の倍になるのでちょっとあれなんですが、今がアバウト五ですか…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 先生がおっしゃいますとおり、人口十万人当たりで例えば運動広場おおむね五十カ所とか野球場五面とか、この数字は実は今までもこういうことを考えながら施策は展開しておりましたが、今度の第四次の五カ年計画で、言ってみれば新しくといいますか、単純に一人当たり何平米という以外に、高齢化した日本の方々が公園を安心して楽しく使っていただくための指標として思い切って出した数字でございます。ですから、どうしてもそこのところにびしっとし…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) おっしゃるとおり、六十五年度末では五割増し程度でございますが、七十五年度末でできれば一・六平米のレベルに到達したい。それから三・七というのはなかなかだとは思いますが、これはやはり全体の目標二十平米というものともリンクいたしまして、長期目標として掲げて努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 先生のおただしのとおり、公園は何しろ土地の取得というものが大問題でございます。事業に占める用地補償費の割合も非常に高いわけであります。そこで私どもといたしましては、各年度においてやはり計画的な買収をするということが第一義でございますが、それ以外にも、例えば国庫債務負担行為を活用する、あるいは都市開発資金という制度がございますので、用地の先買いをするというふうなことに努めてまいったわけでございます。さらに、繰り返し…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 優良な老木、名木の保存というお話でございますが、長い名前で恐縮ですが、都市の美観風致を維持するための樹木の保存に関する法律、いわゆる樹木保存法というのがございます。これは、市町村長さんが指定をしまして、そういたしますと所有者はその保存に努めなければならない。私も渋谷区に住んでおりますが、すぐ横に神社がございまして、こういうものがございます。これ以外にも、都市緑地保全法による良好樹林地の保全とかいうものがございます…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○牧野政府委員 今先生御指摘の道路事業は四十八年度から街路事業で実は始めておりますが、まず平面のところがございますね、この改良工事は六十年度までで実質終わります。そのうち一部、二百三十四メートルはもう供用開始しているのは御承知だと思いますが、最後に立体部分でございますが、二つまたぐものですから、一つの国鉄をまたいで国道二号へ連結する部分、これは昭和六十一年度末、来年度末に供用したいと考えております。さらに国道二号をまたいでいく部分につき…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(牧野徹君) まず結論から申し上げまして、先生御指摘の過去の万博と同様、政府としては全力を挙げて各種の援助をやってまいります。 それをさらに若干詳しく申し上げますと、先ほど先生おっしゃいましたように、あの会場は既に一部オープンされている都市公園そのものでございます。まだ公園の整備も続行中でございますから、そのような意味で、博覧会を成功させるためにも、まず継続しております公園整備を鋭意行いたいと思います。それからさらに、博覧会の…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(牧野徹君) 過去の博覧会に関します事業費は、ただいま先生御指摘のとおりだと思いますが、実はこの関連事業費と申しますのは、今後法律をお認めいただき関係閣僚会議が設置されましたところで正式には決定される、これは過去のいずれの博覧会もそうでございます。ただ、今現在我々はもちろん事業を、計画を進めておりますので、そういう意味で申し上げますと、関連する公共事業は、例えば当然のことながら道路もございます。それから公園、これは周りの公園で…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(牧野徹君) 先ほど私申し上げましたのは関連公共事業の方を申し上げてしまったわけで、ただいまおただしのこの会場そのものについて申し上げますと、ただいま、主会場の整備費はおっしゃるとおり四百八十億円程度かかろうかと思います。そのうち、先ほど申し上げましたように、あそこはまだ築造中の都市公園でございますから、都市公園の整備費そのものをつぎ込んで博覧会のために使用、それが百二十億円ございます。その残りの三百六十億円がいわば博覧会協会…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(牧野徹君) 間違いだとも何とも言いかねる点もございますが、ただ私が自信を持って言えるのは、四百八十のうちの百二十はこれは今までどおりの既定公園整備費ですから大体それは間違いないと思うのです。それから、残りの三百六十の中にさらに、言ってみれば国体をおやりになる場合に若干集中投資をいたします、それと並ぶような形でこれも公園整備費を入れるだろうとおっしゃれば、それも事実でございます。ただ、額が、たしか先生は七十とおっしゃいましたが…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(牧野徹君) 五年後に半年開かれる博覧会でございますから、先生から絶対的な自信と言われると私もなかなか答えにくいところがございます。 それから、外国の同種の博覧会の入場者数は、おっしゃるとおり、例えばミュンヘンが七百万人というふうな数字のようでございます。ただ、やはり私は、今度の博覧会の会場が大阪の都心から六、七キロ、それから、ただいま運輸省さんの方から御説明のあったような地下鉄もできるとか、私どもの方で道路もよくするというこ…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(牧野徹君) 補助率のお尋ねかと思いますが、先ほども申し上げましたが、まず第一番目に、この基盤が公園そのものですから、要するに私どもの補助金も入れた公園整備費で相当実質上お手伝いできる、こういう点もひとつお考えの中に加味していただきたいと思います。その上で、おっしゃるとおり民間のお力もかりて、なお残ればこれは国と地方で仲よく半分ずつ持とうというのが基本的な考え方でございます。
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(牧野徹君) この博覧会が国際博覧会条約に基づいて開かれる日本で四番目の博覧会という基本的な性格は、これはそのとおりであります。ただ、先ほどからもちょっと御説明申し上げていますように、この博覧会を開くについては、いろいろハード面のみならずソフトも含めて、言ってみれば民間の方の創意工夫も十分に加味した博覧会にまずしたい、あるいはしようという皆さんの御決意もございまして、そういう意味で私どもは言っております。俗称で民活万博といいま…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(牧野徹君) ただいまお話しの基本計画等は六十一年度に、博覧会を主催いたします博覧会協会がおつくりになるということになるわけでございます。ただ、私どもといたしましても、先ほどから御説明していますように、BIE等へ開催申請もしておるわけでございますから、原案といいますか、たたき台的なものはイメージとしてあるわけでございます。 そのイメージの中身を若干御説明申し上げますと、一つは、この花と緑の博覧会というのはインターナショナル・ガ…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(牧野徹君) 外国政府の出展参加といいますのは、正式には、BIE総会で登録申請が承認されました後、これは一番早ければ六月ぐらいでございますが、その後閣議決定を経た上で、外交ルートを通じて正式に御招待あるいは出展参加をお願いするということになります。そこで、現段階では外国からの参加国数等は未定でございますが、この博覧会が東洋で初めて開かれるわけでございますから、その意義を世界各国に御理解いただいて、できるだけ多数の国の参加が得ら…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(牧野徹君) 入場者数二千万人につきましては、確かにいろいろ御意見がございまして、こういうたぐいのものについては、先ほど御質疑がございましたように、例えばミュンヘンは七百万人だ、二千万人というのはいかがかという御意見があることは承知しておりますが、繰り返しになりますが、やはり私どもといたしましては、非常に恵まれた立地条件にある。交通も基本的にいい。さらに、大阪のあのワンポイントだけではなしに、古都の京都、奈良もあっていろいろ皆…
第104回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(牧野徹君) 繰り返しになりますが、四百八十億円のうち百二十億円は通常の公園整備費で継続してやりますから、残り三百六十億円が主会場建設費に相なります。ここにつきまして、これを幾らにするかは協会が六十一年度に基本計画をおつくりになるわけでございまして、若干詰め切っておらぬところもありますが、そのうちに一部またさらに博覧会を成功させるという意味で数十億円オーダーの公園整備費を入れますね。それで残りについて、民活を大いに御理解いただ…