牧野徹
会議録に記録された「牧野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 国土・環境委員会25 件・25%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 閉鎖性水域におきます総量規制は、先生おっしゃるとおり東京湾、伊勢湾、瀬戸内海で、CODを対象に昭和五十九年度を目標年度として、五十四年度、五年前の負荷量を約九割に削減するという総量削減計画が定められていたわけでございまして、その中で生活系の負荷量の削減については私どもの下水道が非常に期待をされているということで、五次五カ年計画の中でも、この対象となっております三水系については重点的に下水道整備を行ってまいったつもりでござ…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 先ほど来申し上げておりますが、やはり何と申しましても大都市地域中心に下水道が普及してまいりました。これもおかげさまでございますが、それに伴って必然的に発生する下水汚泥の量が膨大なものになってまいりまして、個々の市町村ごとでは処分費用もかさみますし、あるいは処分地を見つけることも困難だというふうな御事情もあって、今回の事業をやってほしいという強い御要請があったわけでございます。 私どもといたしましても、あくまでも下水道事業…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 このたび初めて財投資金を導入することにしたわけでございますが、これはもう私から御説明するまでもなく、この事業は長期間にわたりまして計画的に施設を建設することが必要でございます。しかも、投下資本は当然料金等で回収するわけですから、安定的に供給され、かつ償還期間も長い財投資金を導入してまいりたいと考えております。 さて、そこで、その償還の見通しということでございますが、この事業をやります場合には、繰り返し御説明しておりますよ…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 今回お願いしております事業については、まず原資としては国庫補助金と財投資金を入れるということになります。財投資金は、おっしゃるとおり借金でございますから返すわけでございますが、先ほども申し上げましたが、何といいましても本来、管理者の地方公共団体の御要請に基づいて寄り寄り協議をした上でやることでございますから、適正な料金をちょうだいしますれば計算は十分立つというふうに現時点では考えております。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 数字の点につきましては先生のおっしゃるとおりでございまして、今度お願いしております五カ年計画の一般公共事業費は六兆六千八百億でございます。これに対しまして六十一年度、ただいまの予定が一兆一千六百七十九億ということで、進捗率は一七・五%でございます。 これで大丈夫かということでございますが、一応この六十一年度のものをお認めいただけますと、その後の平均的な伸び率は、満額達成するためには五・五%程度であろうかと思います。もちろ…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 まず調整費についておただしでございますが、基本的には、前期第五次五カ年計画における調整費と基本的な性格を異にするものではないというふうに考えております。すなわち、今後の社会経済の動向あるいは財政事情、事業の進捗状況等に弾力的かつ機動的に対応するために設けられておるということだと考えます。 三年後に見直すことについて検討するということの意味はどういうことかというおただしかと思いますが、これはやはり調整費の額の変更もございま…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 琵琶湖の関連のおただしでございますが、先生の方がお詳しいかもしれませんが、琵琶湖の流域下水道あるいは大津市の公共下水道、近江八幡市の特定環境保全公共下水道というもので行っておるわけでございます。当然、琵琶総における事業の進捗率は半分程度でございますが、第六次の五カ年計画は六十五年まででございますから、そういう中において重点的に事業をやってまいりまして、六十六年度の、最終年度のようでございますが、計画達成が可能なように鋭意…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 下水道事業の補助対象率、補助率が非常に低いという先生のおただしかと思いますが、その掛け算の結果を先生おっしゃったのかと思いますが、道路事業等におきましては基幹的なものはもちろん直轄なり補助で行いますが、御承知のように下水道事業では地方単独事業も非常に多くの量があるわけでございます。 私どもは全体をとらまえて、下水道というものは、先ほどのいろいろのおただしにもありましたが、頭からしっぽまで完結しないと全く意味がないものです…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 日本下水道事業団がひとり歩きしないかというおただしでございますが、私どもは、本来の管理者である地方公共団体からの御要請に基づいて事業を実施していくわけでございまして、今後ともその基本的な性格は全く変更はございません。私ども建設省としても監督をいたしますから、自己肥大を重ねてひとり歩きをするという御心配は御無用かと考えております。 それから、下水道債券の発行対象は今回のこの事業だけかというおただしでございますが、これはやは…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 第四次のただいまお諮りしております五カ年計画の一般公共事業費の総額は、一兆三千億でございます。それに対しまして、先生おただしの六十一年度のいわば初項でございますが、御審議いただいておりますが、これは狭い意味での都市公園の予算に、若干関公促進費等がございまして、それを入れますと私どもはおよそ二千二百八十五億というものが初項になると考えております。それで計算をいたしますと、残りの四年間の平均の伸び率、所要伸び率は約六…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 計画の概要という御質問でございますので、大変恐縮ですが、まず総額三兆一千百億、うち調整費が御指摘のとおり五千七百億ですから、一般公共事業費と地方単独事業費では合計で二兆五千四百億というふうになります。 それで、重点事項でございますが、当然のことながら、何といいましても諸外国に比べて低い都市公園の整備水準をまず上げるというところに最重点がございますが、中でも、安全性の点から防災公園の整備というものにやはり一つの大き…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 第三次の五カ年計画におきます防災公園整備の実績でございますが、まず面積で申し上げますと、約七百六十ヘクタールございます。その中でただいま先生おっしゃいましたようなメーンは広域避難地でございますが、これは約六百三十ヘクタールでございます。 次に、事業費で申し上げますと、七百六十総体に対応する事業費は約三千四百億円でございます。うち広域避難地に対応する事業費は二千八百億円でございます。
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 先生おっしゃいますとおり、都市計画中央審議会の御答申では二〇〇〇年までにあと五千ヘクタールという答申になっております。三で割ればおっしゃったような数字になるわけでございますが、私どもがただいまお願いしております第四次の五カ年計画の案におきましては、検討中ではございますが、約千三百ヘクタール程度というふうに考えております。
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 確かに、先ほど私もお答え申し上げましたように、防災公園の整備が最重点事項であることは間違いございません。 そこで、今度の第四次の五カ年計画の中でも、五カ年計画は整備の目標というものとそれから事業の量というものの二つの大きなファクターから成るわけでございますが、その中で公園整備の実施の目標という中に、避難地、避難路の機能を有する都市公園、いわば防災公園の整備については重点的にやるという趣旨は明記をする予定でございま…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) そのとおりでございます。
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 先ほど第三次の五カ年計画における実績のおただしがございまして、私は面積並びに事業費について若干の数字を申し上げました。これは先生も多分御案内だと思いますが、私もこういうお答えを申し上げる以上、大体これは第三次五カ年計画でも明示はしておりません、明示はしていないが、我々事務当局の心構えにあった量から見てどのぐらいだということをいろいろ部内で検討しましたところ、約半分ちょっとかなぐらいのことでございます。 ただ、これ…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 三年後の見直しにおきましては、もちろん防災公園の整備状況を踏まえた主張もなし得るかと思います。それ以外にももちろん、先ほど第二番目に申し上げましたが、より積極的な意味では国民全体の健康を増進するというふうな公園整備にも重点を置きますので、もろもろの要素を総合勘案して、これは先ほどの大臣の御答弁にもありましたが、私どもとしてはプラスの方向でやりたいものだというふうにかたく考えておる次第でございます。
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) せっかくのおただしでございますが、もちろんただいま先生おっしゃいますように東海地方には大規模地震対策特別措置法以下幾つかの法律もございます、ですから特に重点が置かれていることは承知しておりますが、ただ、私どもが施策として展開しております防災公園整備というのは、例えば県庁所在地、各県の地域も入っておりますし、ちょっと法律の名前をあれしましたが、観測強化地域とか特別観測地域とか、比較的広い意味で全国で必要とある箇所を…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) まず一番基本的には、当然のことながら国費の有効活用ということでございますから、それぞれの重要度に応じて予算を配分していくことかと思います。それ以上に第四次の五カ年計画からは、三次まではございませんでしたが、先生が段々お話しのように、安全に逃げ込む場所がまず要るのだということが一番大事だということでございますので、厳密な意味で都市公園とは言えない状態かもしれませんが、将来都市公園整備を進める底地の部分を、財政投融資…
第104回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 六十一年度におきましては、今のところ、もちろんこれは予定でございますが、十二カ所程度、その中でも国公有地も活用してというふうな予定を組んでおります。