牧野徹
会議録に記録された「牧野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1986/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 国土・環境委員会25 件・25%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○牧野政府委員 先生にもこの委員会でお約束申し上げたとおり、特急で審査を進めまして、おかげさまで三月末に結論を得ました。 その結論を簡単に御説明申し上げますが、二つほどございますが、一つは構造装置面の対策でございます。いろいろ前提条件を整備した結果、車の重みは二トン、それからスピードは時速二十キロ、これで計算すると、衝突荷重が約二十五トンになるようでございますが、まず普通の場合はこれに耐えられるものに構造すればいい。さらに、駐車場により…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○牧野政府委員 数字的なことですからお答え申し上げますが、東京二十三区の広さは五万六千数百ヘクタール、これは水辺を入れますとアバウト六万になります。環六以内の一万八千ヘクタールのうち第一種住専は四百六十一ヘクタール、二・五%の率。それから環七以内はアバウトで東京二十三区の半分、約三万ヘクタール、うち第一種住専は二千四百三十六ヘクタール、率で八・二%でございます。 それから、仮に一種住専をすべて二種住専あるいは住居地域に切りかえた場合の効…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(牧野徹君) 気をつけろということはございませんが、基本的に先生のただいまのお話は、用途なかんずく容積率の扱いのおたたしかと思います。私どもも、ただいまいろいろ御質疑のありましたようなことで、諸般の情勢を踏まえまして、大都市の都心部等におきましては土地の高度利用を図るということは内需拡大等とも関連して大変大事な施策だと思っております。ただ、あくまでもその結果悪い町ができるということで本末転倒でございます、基本となる前提は良好な…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 下水道事業団の生い立ちと申しますか、設立目的は先生がただいまおっしゃられたとおりでございまして、私どもも、地方公共団体の支援機関として設立され、また現在もそうであろうと認識しております。 今回、広域汚泥処理事業を追加するわけでございますが、おっしゃるとおり下水道法三条によれば、公共下水道の設置、改築云々の管理は市町村が行うというふうになっております。ただ、これを受けまして、その地方公共団体の御要請を受けた上で下水汚泥の広…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 下水道法に基づきます下水道管理者の管理権の具体的内容の方については、私どもが所管でございますので申し上げます。 先ほど先生も御指摘になった三条以下で下水道管理者のことは、「設置、改築、修繕、維持その他の管理」と抽象的に書いてございますが、これをやや具体的に分けて言えば、一つは権限行使のこと、一つは事実行為と大きく二つに分かれるかと思います。 管理権の内容としては、水質の規制でございますとか監督、処分、報告徴収などの行政に…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 ただいまおただしの点は、例えば三条に書いてある下水道の管理、これが非常に、先ほど御説明しましたように、いろいろあるわけですが、そのうちの一部を事業団としては当該管理者である地方公共団体からの御要請を受けて、それからなおかつ補足いたしますと、要請でやってくれと言われた後は、事業団が全く勝手に自分の考えでやるということではなくて、その御要請された当該地方公共団体との間で施設のつくり方、工事の内容あるいはそれ以後供用開始しまし…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 まず事業団についての基本的認識でございますが、先生おっしゃいますとおり、下水道事業が盛んになるにつれて、技術者が必ずしも十分いない。かつ、そこで下水道事業が終われば、その限りにおいては、建設なら建設の限りにおいてはもう余り要らなくなる。そこで公共団体の下水道事業を強力に支援するために技術者をプールしようというふうな発想で事業団が発足したことは御指摘のとおりでございます。 ただ、その後下水道事業がますます公害国会等を境にし…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 先生おただしの点は、行政上の監督権、これはもう法律上明快に地方公共団体ですから、あと要請した、それから工事なり管理については要請した地方公共団体と受けた下水道事業団の間で協定を結びます。その中で個別に具体的に要請した方の公共団体はあくまでも下水道管理者の地位は保持しておるわけでございますから、必要なやり方を決めていくことになると思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 先生御指摘のとおり、下水道を整備するということは、言ってみればナショナルミニマムと申しますか、どこの地域の方でもこれは必要なものでございます。でございますから、私どもは、大都市のみならず地方の中小都市あるいは農山漁村においてもぜひ整備を進めてまいりたいと思っております。 ただ、お話にございましたように、現実の整備水準を見ますと、大都市の普及率が相対的には非常に高こうございます。地方、なかんずく町村部は例えば一けた台と低い…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 今回、追加いたします業務は、先ほどから申し上げておりますように、あくまでも地方公共団体の御要請を待って、かつ固有の下水道管理権の範囲内で行うものでございます。 おっしゃいましたようなことは、法制上の手当ては行う必要はないと思いますが、そのような問題はやはり大事でございますから、実際上から申し上げますと、円滑かつ適正にこの事業を行うためには地方公共団体と事業団が十分協議をする、そういう場の中で大いに議論を詰めていく、そうい…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 当然、一遍地方公共団体が要請をしたら、後は日本下水道事業団が、悪い言葉ですがいわば勝手にやるなんということはございませんで、いろいろ工程上のこともございましょうし資金上のこともございましょうが、変更の場合は、当然変更の御協議というふうなことが協定書に細かく盛られることになろうというふうに考えております。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 事前協議制というふうにかたく言うのかどうかわかりませんけれども、当然最初に頼んだことの実効を担保するということと、それが変更になるについては、それなりに必要な手続を協定書で明らかにしていくことになろうというふうに考えます。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 関係労働団体の意見の反映についてのおただしでございますが、これは、事業団に御要請になるのは地方公共団体そのものでございますから、当然その地方公共団体の中で十分に調整が図られるものというふうに考えております。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 このたびの事業は、経緯的に申し上げますと、下水道の処理を行っている地方公共団体の方からの非常に強い御要請を受けたわけでございますから、今回の業務を追加したら、後どんどん何か新しいことを追加されるのではないかというおただしかと思いますが、私どもとしては、今回御審議をいただいておりますもの以外には、今のところ業務をどんどん追加するという予定はございません。 それから、先生のお話のとおり、下水道事業団は、そもそも発足のときの基…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 具体の数量の点はまた必要があれば下水道部長の方からもお答えをしたいと思いますが、いわゆるフェニックス計画と、私どもが今回お願いしております下水道汚泥の広域処理事業は、そもそも目的が違うというふうに思います。しかし、細かい説明は省略いたしまして御質問の点に光を当てれば、ただそうは言うけれども汚泥の埋立処分という面に着目すれば形は同じじゃないかということになろうかと思います。その点は私どもも十分に踏まえまして、フェニックス計…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 五カ年計画の進捗率の数字につきましては先生が御指摘のとおりでございます。私どもは、この第五次の五カ年計画の進捗率が悪かったのは、何といいましても厳しい財政状況を反映いたしまして公共事業費が抑制されたことがまず一番大きな原因だろうと思います。 それともう一つ、やや特殊といいますか特別の事情は、実は第四次五カ年計画、五十一年から五十五年までの五カ年計画でございますが、このときに、いろいろの状況から特別の地方債を非常に多く発行…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 第六次が終わりました場合には、現在お願いしております額が満額認められれば、事業費、調整費を除きますところで四四、現在が三六でございますが、四四%になろうと思います。なお、二兆二千二百億という調整費が満額使えるということであればこれはあと二ポイント上がりまして、四六%になる見込みでございます。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 下水道事業の補助率のお話でございますが、私どもは、補助率そのものとしては他事業と比べても遜色はないというふうに考えております。ただ先生お話しのとおり、今後だんだんと地方都市、農山漁村の方へ移っていった場合に、財政力が非常に脆弱であるということも間々あるわけでございます。 そこで、特に町村につきましては、管渠の、補助率ではなくて補助対象の範囲を大幅に拡大したい、結果として国費が手厚く行くということになろうかと思います。それ…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 六十年度に引き続きまして六十一年度も補助率のさらなるカットというものをただいま御提案申し上げていることになっております。この点につきましては、先生もいろいろ事情はあるがとおっしゃいましたが、私どももやはり事業の進捗を図っていきたい、内需振興の面もある、しかし一方、厳しい財政状況もあるということで、これは公共事業全体横並びの話ではございますが、暫定措置としてただいま御提案を申し上げている。 ただ、その点につきましては、地方…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野政府委員 下水処理水を水資源の一つとして活用していくことは非常に大事なことだと思います。今それをさらに、我々もモデル事業をやっておるわけですが、一歩進めて法制化の検討をしてはどうかというおただしでございますが、一気にここで法制化に向けて検討しますと言い切るだけの段階にはない、ただ、いろいろなことを含めて、関係省庁の関係もございますから、検討をしていきたいというふうにお答えを申し上げたいと思います。