牧野徹
会議録に記録された「牧野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 国土・環境委員会25 件・25%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) ただいま先生御指摘のとおりの御答申を、都市計画中央審議会からいただいております。 私どもも前々から、日本が目標として掲げるべき水準は、日本人の住まい方、余りにぱらぱらに一軒だけではこれは集合処理になりませんので、そういうことの国土庁等の人口あるいはその住まい方の推計から考えて、最終目標はおよそ九〇%台に普及率を上げたいと考えております。現在の水準が大変それに対して、六十年度末三六で低うございますから、これをあと十…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) ただいま中川理事の方からもお答え申し上げましたように、今回下水道事業団が新たに行うことといたしました広域汚泥の処理事業の基本的な認識でございますが、先生もおっしゃいますように、今後下水道がさらに普及をし、特に大都市圏等におきましては必然的に発生する汚泥処理にだんだんとお困りになっている、処理費用もかさみますし、処分地もなかなか見つけるのが困難だという事情もあるようでございます。そこでこのたび、そういう本当に困って…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 任せる地方公共団体、あるいはお受けする日本下水道事業団、あるいはさらに下水道事業団から今部長がお答え申し上げましたような単純な事実反復行為的なものを請け負う民間の方、これらのところで私はやはり、きちっとした、責任を確立した体制で事業が行われるものと確信しております。 特に、本来の管理権者でございます地方公共団体と日本下水道事業団との間では、建設段階、あるいはそれが運転を開始しました維持、管理の段階それぞれに、例え…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) ただいま先生もおっしゃいましたように、私どもとしてはといいますか、下水道事業団といたしましては、法律にございますように、本来管理者である地方公共団体からの御要請を受けなければ何にも動けないわけでございます。私どもとしては、当然、その地方公共団体が御要請をなさる場合には、ただいまおっしゃいましたような関係労働者といいますか、労働団体の御意見も十分その中で調整をされた上で御要請がされるものというふうに考えております。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 終わったばかりでございますが、六十年度で終わりました第五次五計でおよそ三六%の普及率になるとただいま見込んでおります。これをこの次の五カ年計画でお認めいただければおよそ四四%、調整費がございますから、これを全部使えば四六%まで普及率を引き上げてまいりたいというふうに考えております。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 第五次の五カ年計画、終わったばかりでございますが、これは当初、スタートのときの普及率三〇%を、一四%といいますか、ポイント引き上げて、四四%の普及率にする目標でございました。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 先ほど申し上げましたように、実績は三〇が三六になったわけでございます。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) お金の点につきましては大蔵省の御答弁でございますが、やはり青木先生の御指摘は、お金の面ではアバウト七割というか、四分の三いったじゃないか、それが一四ふやすと言いながら六しかいかない、どういうわけだ、こういう御指摘かと思います。仕事のやり方等に関係するものですから、私の方からも補足的に御説明申し上げさせていただきたいと思いますが、幾つかやはり原因がございます。 一つは、処理場とパイプと両々相まって進めていくわけでご…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 大蔵省のお答えの前に、数字のことでございますので、私どもが第一義的な責任がございますから、ちょっとお答え申し上げておきます。 ただいま青木先生の御指摘になった数字は、例えば調整費も全部込みで十二兆二千億を十で割って一兆二千億というような御計算がと思いますが、私どもはもう少し、まあ事務屋でございますので、今現在与えられているお金という意味で計算結果を御報告したいと思います。 まず第五次の実績でございますが、これは先…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 長期的な見通しのことでございますので、ここで私が担当局長としても断言するわけにはまいりませんが、私の若干の希望あるいは都市計画中央審議会の御答申等を踏まえて申し上げれば、あと十五年で二十一世紀に到達するわけでございますが、できるならば私はこの十五年に、五カ年計画が三つございますが、年平均で言えば本当は二ポイントずつ上げたい、できるならでございます。そうするとちょうど、三〇ポイント上がれば、現在が三六ですから六六に…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 調整費が、第五次五千九百億円に対しまして第六次の計画で二兆二千二百億というふうに、かなり大きく伸びておるということは御指摘のとおりでございます。 この調整費の基本的な性格でございますが、これは私どもはやはり第五次のときと変わっていないというふうに認識しております。どうしてそうふえたのかということでございますが、これは私どもといたしましては、現在我が国の経済社会が非常に大きな転換期に直面しておる、将来に非常に流動的…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 一々細かい御説明はできないんですが、例えばパイプの予算、それから処理場の予算というのがございますね。それに対して、後でちょっと資料を出しますが、それぞれもちろん進捗は悪いんですが、相対的に言えば処理場の方はたしか五カ年計画に対して九三%か何かをこなしていると思います。それに対してパイプの方はずっと低いというふうな、例えば例を挙げればそういうふうなことでございます。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 厳密な数字のチェックということは必ずしもないわけでございますが、申し上げたかったのは、先ほどは、五次五計については計画段階と実績段階でやや乖離があったものですから、それに比べれば今度終わったばかりの五次五計の実績一兆二千八百八十一億でございますか、それを踏まえて私どもは、これも実は厳密に申し上げると浸水対策が普及率向上にカウントできないとか、あるいはどうしてそんなに伸びるんだという場合に、逆に言うと五次五計で処理…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 下水道整備に当たりまして、処理場とパイプの整合性をとるということは、先生御指摘のとおりでございます。五次の五カ年でも、五カ年計画を先人がつくりましたときには、やはりそれなりの御配慮があったろうと思います。 ただ、先ほど私が申し上げましたのは、そういうことで五カ年計画は七五しか達成していないわけですが、一〇〇%達成するだろうということで五カ年計画の極めて初期の段階に処理場とパイプをスタートさせた。ところが、金がぐっ…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 私どもも、今度の五カ年計画を組むときには、一言で言えば非常に苦労をしたというか、困難があった点は事実でございます。ただ、あくまでもやはり、五カ年計画を組んで計画的、着実に整備を進めるという以上は、何としても五カ年計画全体の枠としては、いろんな物価スライドを考えれば、前期五カ年計画、これは七五しか達成しませんでしたけれども、せめてその総体と同じフレームは用意したい。そういう中で、しからば現実の財政状況等を踏まえた場…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 調整費を除いた現在の実額ベースの一般公共事業費が例えば六兆六千八百億でございますが、これに対しまして、初年度の予算が一兆一千七百億ほどついております。これで単純に残りの四年間平均何%すっ伸びれば満額達成するかといいますと、単純計算で参りますと約五・五%でございます。ですから、今目先が非常に、主計官の表現で言えば不透明だというお話がございましたが、いろいろ大事な転換期であろうとも思いますし、この五・五%を伸ばしてい…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 今度の第六次五カ年計画の策定作業に当たりまして、当初私どもが昨年の九月に財政当局に要求した五カ年計画の枠は、おっしゃるとおり十四兆一千億でございます。 一言で言えばもちろん財政状況ということかもしれませんが、通常私どもは今まで、下水道整備の五カ年計画だけではなしに政府のあらゆる五カ年計画がそうだと思いますが、要求する側は要求する側の論理と思考過程を経た上で要求する。財政当局は財政当局の考えがある。場合によればもう…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 大事な点ですから、もう一度繰り返させていただきます。 まず、下水道普及整備の普及率の最終目標は九〇%と設定しております。この九〇%を達成する時期でございますが、我々は、あるいは都市計画中央審議会も、「二十一世紀初頭」と申し上げております。初頭ということは、二〇〇〇年とか二〇〇一年ではないということでございます。私が申し上げましたのは、二〇〇〇年まで十五年ある間に、自分の、担当者としての希望も入れて、できれば毎年二…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、実は九兆九千八百億という実額、調整費除きでいくと四四と今申し上げた。調整費二兆二千二百億を全部使えば四六と申し上げるわけですが、実は大臣からおしかりがございまして、担当局長は四六から先に言え、こういうおしかりも受けているようなことでございます。 ですから、我々が事業をどんどん進捗させて、調整費も可能な限り事業費化していきたいということ、これがもう私ども基本的な姿勢でなければな…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(牧野徹君) 予算の方は成立をさせていただいておりますので、今この時点でこれをアップできないかとのお問いただしてございますが、考え方としては、もちろん、例えば今後に補正予算とかそういうものがあれば、それはさらに一七・七が上がるわけでございます。今時点で私どもがお答えできるのは、やはりついせんだってお決めいただいた予算を円滑かつ適正に執行するということだと思います。 ただ、五カ年計画の初年度が一七・七――先ほど私は実は公共事業費…