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建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 国土・環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 一七・五%が可能かという意味が、確保し使い切るかということであれば、それは断固そのようにいたします。

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 私が担当をさせていただいております街路なり公園なり下水道、いわゆる基本的な都市基盤施設と言われるものの進捗率といいますか、整備水準は、下水道がただいま申し上げましたように三六、あるいは公園で申し上げますと、長期目標、一人当たりに対しまして二十平米が、現在、アバウト四分の一の達成率、四・九平米かと思います。あるいは街路にいたしましても、一平方キロ当たり三・五キロメーターというようなたしかデータといいますか、指標だと…

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 手元に今細かい数字がございませんが、私は前に会計課長をやっておりましたので、そのとき以来考えておることをちょっと申し上げてお答えにかえさせていただきたいと思うんです。 建設省の各部門への投資の態度といいますか、シェアでございますが、これは、戦後から考えますと、当然のことではございますが、戦後一時期は、荒廃した国土をいかに復旧するかということで、主として河川系統、治水なり、災害復旧なりへの予算が圧倒的にシェアが高こ…

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 厳密な意味の計画ということでは、日本の財政の推移がどうなるかまでを踏まえて厳密な意味での計画ということであれば、残念ながら現段階ではないと申し上げざるを得ないと思います。ただ、都市計画中央審議会等の御答申でも、全くそれを無視してではなくて、可能な限り頑張ればこうできるだろうからということで、先ほど私が御説明申し上げたような御答申をいただいている、こういうことでございます。

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 先生御指摘のとおり、一般都市と政令指定都市の間では差をつけていることは事実でございます。 その基本的な考え方でございますが、やはり一つには財政力が相対的な意味で言えば違うのではないかということと、それから実質的な意味で、大都市は、早期に事業をお始めになっていることもございますが、かなり普及している。そうしますと、今後方向としては、やはり地方の中小都市、一般都市に力を注ぐべきだというふうなことも考えられますので、一…

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 補助率の三年間のさらなる削減ということについてはお願いしておるところでございますが、これは下水道が跳びはねて何か他の公共事業と変わったことをしようということではございません。いろいろの事情がございましてやっておるわけでございますが、いずれにしても私どもは、それによって地方公共団体に新たな負担が生じるのは事実でございますが、その点につきましては話し合いによりまして全額起債措置を講ずる、さらに元利償還について交付税措…

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 下水道事業はすべて補助事業で行っておりまして、ですからどのぐらいというか、全部というふうに御認識いただきます。

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 絶対大丈夫と言えば、何で大丈夫なのか、ちょっと私としてはお答えしにくいところもあるわけですが、先ほどお答え申し上げましたのは、政府全体の配慮の中でいろいろな起債措置なりそれに続く交付税措置もやっておる、さらには下水道としては特に財政力の弱い町村部等を中心に補助対象をやや手厚くするということも考えておるので、何とかこれでしのいでまいりたいというふうに考えておる次第でございます。

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 下水処理をしますともう不可避的に汚泥というものが発生するわけでございますが、普及率が低い低いと言われながらも三六%、あるいは大都会の方だけとればほぼ八割に近い数字かと思います。そういう実績等を踏まえまして、大量に発生する汚泥をどうやって処理するかということで、現実にそれを御担当なさっておる地方公共団体の方がお困りになって、例えば処理費用が高くかかるとか、あるいは処分地そのものに困るという声が非常に強くなりまして、…

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 私どもで昨年実施しました調査でございますが、五十九年度の実績でございますが、維持管理費のうちの民間委託費は五百五十六億円でございます。同年度におきます維持管理費の総計は三千八百六十億円でございますから、それに占める割合は一四・四%程度でございます。

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 私ども、先ほどちょっと部長も御答弁申し上げましたように、基本的に下水道の管理は地方公共団体が行うものでございますから、例えば法律行為的なもの、こういうものは当然委託できない。その後、事実行為の中で民間委託になじむものというものの委託を、現在の公共団体もされておると思いますから、そういう範囲で適正に委託が行われていくことが望ましいというふうに考えております。

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 事実行為の委託をするわけでございますから、トラブルが生じた場合には本来責任者、管理者である自治体が最終的な責任を負うということになろうと思います。

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 若干舌足らずだったわけですが、委託を受けた民間の方が全くめちゃくちゃなことといいますか、全く自己の責任に帰属することをやった場合には、最終的に負担をどちらが負うかと言えば、それは業者の場合もあるかもしれませんけれども、責任をどちらがとるかということで言えば、やはり委託をしたとはいえ、本来管理者の立場にあるわけですから、責任を免れるというわけにはいかないというふうに考えるわけでございます。

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) ただいま先生御指摘の姫路市、龍野市、太子町、それから川西市もそうかと思いますが、こういうところ、皮革産業が集中している地区でございますが、これらの地区につきましては、私ども、いずれも公共下水道計画区域の一部でございますということと、比較的その業者の方で零細企業の方が多くて、工場と民家が混在といいますか、あるいは隣接しておられます。そういうものについて、将来的に言えば、全体計画としては生活排水も含めて公共下水道とし…

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 九年前に先生が御指摘になったことは私どもも会議録で読ませていただいております。 ただいま御指摘の太子町あるいは龍野市でございますが、鋭意事業をやっておることは事実でございます。ただ先生御指摘のとおり、現在ではまだ供用開始はしておらない、これも事実でございます。ただ、その原因といたしましては、これは揖保川流域下水道関連の公共下水道として事業を進めておるわけでございますが、四十七年ないしは四十九牛に事業認可を受けまし…

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 法律上は「その他の施設」ということで、私どもは下水道法による下水道施設の一部であるというふうに認識をしております。

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) もし間違っておりましたら部長からあれしますが、私が勉強した範囲内ではたしか兵庫県で八カ所というふうに記憶をしております。

建設省都市局長1986/04/15

104参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(牧野徹君) 今先生がおっしゃられました数字的なものでございますが、私どもも一応お問いただしに備えまして勉強させていただきました。若干端数のところはどうかわかりませんが、例えば龍野市で一般会計からの繰入金が六十年で言えば五億強、五十九年は四億余というふうな点はおおよそ委員御指摘のとおりだろうと思っております。このことが、私どもの計算でございますと、例えば龍野市を例にとって申し上げますと、一般会計繰り入れは六十年見込みで五億一千…

建設省都市局長1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○牧野政府委員 個別は後でということでございますが、どの辺までお話ししたらいいかちょっと迷っておるところでございますが、要は、規制緩和という言葉の今おただしでございますが、私ども、都市計画の観点からいいますと、何をさておいてもいい町づくりに資するということがまず前提となります。しかし、その範囲内で、例えば現在先生がおっしゃっております線引き制度について言うならば、四十三年に法律改正して実際に線を引いたのは四十五年でございます。現在六十一…

建設省都市局長1986/04/11

104衆議院 建設委員会 第10号

○牧野政府委員 南幹線でございますが、全体で二・九キロメーター中、御存じのように二・〇キロメーターは供用開始しております。残りは九百メーターでございますが、鋭意やっておりますが、仮換地指定等のおくれのため、あと四、五年かかろうかと思います。これは区画整理でやっておるわけでございます。 それから北街道の街路事業でございますが、全体は六・五キロございます。ただし、現在やっておりますのは、まず二キロを供用開始、西の分をやって、それに引き続く九…