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建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 国土・環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
建設省都市局長1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(牧野徹君) 具体の発注はいずれも博覧会の開催主体である協会がおやりになることになるわけですが、当然その際に事業の規模等に応じて適正な発注が行われるように指導をしてまいりたいと考えております。

建設省都市局長1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(牧野徹君) 今回の花と緑の博覧会におきましては、おっしゃいますように都市緑化といいますか、そういう点にポイントがございますので、その辺のことで御理解をいただきたいと思っております。ただ、開催するにつきましては、当然のことながら、花と緑ということであれば私ども以外にも農林水産省さんも重大な関係がございますので、主務省としても当然参加していただいて、協調してやっていこうということになっております。

建設省都市局長1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(牧野徹君) 二千万人につきましては、これは先ほどからもお答え申し上げておりますように、正式に決めたということではございませんで、主催者である博覧会協会が六十一年度にいろいろ決める中で決めていく。決めましてもこれは入られる方の数ですから、あくまでも見込みということにはなりますが。 私どもがなぜ今までいろいろPRの文書で二千万人と言ってきたかといいますと、これは願望も入っておるわけですけれども、世界のいわゆるガーデンフェスティバ…

建設省都市局長1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(牧野徹君) やはり二千万人をちょうど六カ月間でございますから、そのアクセスというのは最大の問題の一つであろうと考えております。割合近くまで京阪電鉄とか、これは先生の方がお詳しいのかもしれませんが、国鉄の駅を図面で見る限りは、極端なことを言うと歩いても行けるぐらいの箇所にぽつぽつ幾つかある。それから既設の地下鉄もございますね。だから、そういうものを大量交通では使う。あとやはりバスを利用されるでしょうから、それは建設省の分野でご…

建設省都市局長1986/03/20

104参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(牧野徹君) 先生御指摘のとおり、一般的には外国から出展されたいわゆるパビリオンのようなものは博覧会条約で壊して撤去してしまうわけでございますが、今回のものはあくまでもベースが公園でございますから、公園整備費をつぎ込みまして、その中でただいま御指摘のあったような温室は公園整備費で博覧会が終わった後もその公園利用者の方に利用していただくつもりで建てますから、これは撤去をいたしません。後も使ってまいりたいと思います。

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 第五次の五カ年計画の最終進捗率は、これは六十年度ですからまだ見込みでございますが、約七五%程度、一応私ども、数字ではじきますと七四・七という数字が出ますが、こういうことに見込んでおります。それから、全国の数字は五十九年度末で三四%、それに見合う埼玉県は、全国の平均三四に対しては四ポイントほど低い状況にございます。ただ六十年度で、一応全国マクロの数字をはじきますと、二ポイント上がって三六に達する予定でございます。埼玉県が具…

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 第六次の五カ年計画はただいま出会に提出いたしまして、御審議願うわけでございますが、総事業費十二兆二千億ということでお願いを申し上げております。この中に調整費が二兆二千二百億ほど入っておりますが、まずその調整費除きで申し上げますと、先ほど申し上げました六十年度末三六%が四四%へ上昇する予定でございます。なお、十二兆二千億を全部使わせていただければ四六%まで普及率は上がる予定でございます。

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 先進講同はおおむね八〇―九〇%台でございますが、特に国を少し挙げて申し上げますと、イギリスが九七、西ドイツが九一、オランダ、スウェーデンの辺が九〇、国土の広いアメリカが七二、フランス、が六五でございますから、まだまだ日本の普及率は低いというふうに考えております。

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 三多摩地区は、御案内のように二十六市六町村ございますが、六十年度で事業を行っておりますものは二十六市、市は全部、町が四町でございます。五十九年度末で供用開始しておりますのは二十四市二町ということでございまして、ただいま先生おっしゃいましたように、普及率は東京都区部が八二%に対して、三多摩地区は、全国よりはもちろんいいわけでございますが、六一%にとどまっているという状況にございます。

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 一定規模以上の開発行為の場合には、御承知のように都市計画法の規定で、排水路その他の排水施設が適当に配置されることというのが要件になっております。ですから、当然、今新しく団地をつくるときにくみ取りということはないわけでございまして、私どもの補助事業でやるか、あるいは、下水道整備は当然下流の方から効率的にいくわけですから、それが行き届かない場合には、例えばコミュニティープラントでやるとか、あるいは最低でも浄化槽ということだと…

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 補助率カットの問題というのは下水道だけではございませんで、公共事業全体の問題であると思います。ただやはり、いろいろ社会資本を計画的に整備するとか、あるいは内需拡大の御要請もございますから、そういうものにこたえるためにぜひ事業費を確保するという観点で、三年間の暫定的措置ということで補助率の引き下げが行われるというふうに理解をしておるわけでございます。 ただ、そのために事業ができなくなるのではないかというおただしでございます…

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 円高差益の問題につきましては、やはり国民の皆様が納得し得るような処理の方策が講ぜられるべきだと思います。かつ、ただいま先生御指摘のように下水に対する国民の要望も強いものがございます。そういうことで、私の立場といたしましては、現在円高差益のことにつきましてはいろいろ関係方面で御検討されておるように聞いておりますが、例えば下水の方にそういうものを向けるというふうな国民的合意が形成されればいいなというふうには思っております。し…

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 まず立日橋でございますが、六十年度末の進捗率が約二四%でございます。六十一年度も引き続きまして用地買収あるいは下部工の工事を行っていきたいと思っておりまして、六十三年度にできれば暫定二車線で供用開始をしたい、六十五年度にはできれば四車線完成をめどとしたいと思っております。 それから、第二関戸橋でございますが、これは昨年の五月に都市計画変更を行いました。現在東京都で事業化のための環境アセスメントを実施しておりますが、地元の…

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 国鉄の木更津駅付近の連続立体交差につきましては、地元の一体的発展を図りたいということで、木更津市が五十九年度に市の単独費で調査を行われていると聞いております。 私どもといたしましては、この木更津市におきます事前の検討及び千葉県の御意向、県におきましては、できれば六十一年度に県の単独費で調査を予定されているやに聞いておりますが、これらのものを踏まえまして今後の対応を検討してまいりたいと考えております。

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、いわゆる線引きの見直しでございますが、これは都市計画全般的に基礎条件がいろいろ変わってまいりますので、おおむね五年ごとに一斉に調査をして、その結果いろいろな都市計画がもし不都合な点があれば直すという大原則がございます。 そこで、線引きは都市計画の一つの典型的なパターンでございますから、先生おっしゃいましたように五年ごとにやる調査を踏まえて、いわゆる都市計画の基礎調査でございますが…

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 線引きを見直す場合には、例えば何ヘクタールなければだめだというふうなことは法律的にはございません。ただ、どこかわからぬところでこちらは市街化区域、こちらは調整区域ということではいけませんので、法律の考え方としても大きな道路とかあるいは川とかがけとか、要するにだれが見ても一応わかるところで区切ろうということでございますから、これはいろいろ面積の大小はあろうかと思います。 なお、ちなみに非常にまとまった市街化区域から飛んでい…

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 まず私から、土地区画整理事業の方についてお答え申し上げます。 本年度までの累計の進捗率は約四四%でございます。今後の完了の目途は、あくまでも目途でございますが、ただいまのところでは昭和七十年度を目途に事業を推進しているというふうに聞いておるわけでございます。

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 私も昭和三十二年から二年間段原のごく近くに住んでおりました。地域の状態は今でもよく覚えておりますが、こういう密集した市街地で何が難しいかといいますと、やはり関係される権利者の数が多い、したがって権利者間で権利関係がふくそうする。また当然あそこは建物が非常に多いわけですが、区画整理に伴って移転をするわけでございますが、それに伴って何といっても多くの関係権利者間の権利調整、これが一番の問題であろうというふうに認識しております…

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 まあ三十二年から二年間でございますので、その後の二十八年ぐらいの間にいろいろ変わっておるかと思いますが、私の印象を申し上げますと、私は正確には隣の霞町四百三十五の一番地というところでございますが、よく夜などは段原の方に行ったわけですね。ですから、非常に密集した市街地で、例えば今事業に立ち返って申し上げれば、あの四十八ヘクタールのところに土地の所有権者が権利者として千七百人、これは事業着手時です。それから借地権者が四百人、…

建設省都市局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○牧野政府委員 まあ局長でございますから決意ということはございませんが、やはり私ども区画整理事業というのは全国で手近い箇所で本格的なものをやっております。たしか九百カ所ぐらいだったと思うのですが、その中でも非常に有名な、私が局長になる前から知っておるような事業でございます。私が住まわせていただいたことも関係しているかもしれませんが、今後この事業が円滑に進むように全力を尽くしてまいりたいと考えております。