牧野徹
会議録に記録された「牧野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 国土・環境委員会25 件・25%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(牧野徹君) 先生もただいまおっしゃいましたように、潤いとか安らぎを求める市民の声が強くなっております。そこで、私どもといたしましても、街路とか公園とか、そういう事業を進める際に個別のものがよりよくなるように努めておるところでございますが、今やそれをさらに総合化したといいますか、都市景観全体としてそれをさらによりよいものにするということが非常に強く求められるような状況になってきております。 そこで、都市景観を全体としてよりよく…
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(牧野徹君) 都市景観でありますとか、あるいは防災のために都市緑化が重要だと思うがどうかというお尋ねでございますが、まず基本的に、私どもはおっしゃるとおり緑の重要性というものを認識いたしまして、昭和五十二年から緑のマスタープランというものをつくって、それに基づいて事業を進めております。特に、良好な都市景観を形成するためには、ただいま第三次の都市公園等整備五カ年計画というものを進めておりますが、その整備を初め、また都市緑化のため…
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(牧野徹君) お尋ねの緑の総量把握という問題は、緑という言葉は簡単でございますが、いろいろ緑地だとか緑に覆われた緑被だとか草地とかいろいろございますので、残念ながら現時点において統一して数字的に把握するという点はまだ行われていないわけでございます。ただ、御指摘のように、一般的な傾向としては都市部で開発が行われれば今お話があった農地、樹林地等は失われますが、一方、私どもも積極的に公園緑地でございますとかあるいは街路樹整備等も行っ…
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(牧野徹君) おっしゃるとおり、都市部でどのくらいあるかというのはなかなか難しい問題でございますが、一応私どもは現在緑のマスタープラン、先ほど御説明したもので整備を進めておるわけでございますが、その基本にございますのは昭和五十一年に都市計画中央審議会の御答申がございます。 そこで、まず望ましい量といいますか、こうあったらいいなという量といたしましては、個人の庭の緑なども含めた意味では面積に対しておおむね四〇%から五〇%が望まし…
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(牧野徹君) 緑のマスタープランでございますが、これは都市計画による基本的な計画の一つでございまして、都市における緑とオープンスペースに関する規制、誘導、整備等の諸施策を総合的に進める指針となるものでございます。 お尋ねの策定状況でございますが、現在、全国には都市計画区域は千二百八ございます。その千二百八のうち約八割に該当いたします九百八十四都市計画区域で策定が完了しております。残りのところも鋭意今急いでいただいているわけです…
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(牧野徹君) おっしゃるとおり、まず、みずから公共施設を緑化していくということは大事だろうと思います。 そこで、私どもは、一応建設省の所管の公共施設でございますが、その緑化を図るために都市緑化のための植樹等五カ年計画というものを現在つくっております。これは現在のものは五十七年度以降六十一年までの五カ年間でございまして、この五カ年間に、面積で言いますと一万四千ヘクタール、樹木の高木、本数でいきますと千四百三十八万本を植えるという…
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(牧野徹君) 若干、法律にまたがるお話でございますので、一つ一つに分けて御説明申し上げたいと思います。 まず、風致地区制度というのは御存じのように一番歴史的に古い、旧都市計画法時代からある制度でございます。いわゆる都市の風致の維持を目的とするものでございまして、指定しますと、地方公共団体の条例で開発行為とか建築行為を規制しながら保存していく。現在の指定状況でございますが、七百二十七地区で約十六万二千ヘクタールほど全国で指定をし…
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(牧野徹君) お尋ねの排水区域が二以上の市町村にまたがる公共下水道に係る都市計画は知事が決めることになっておりまして、その際に三大都市圏に係るもの等重要なものは大臣の認可という法律の仕組みになっております。これは流域下水道と同じような仕組みになっているわけでございますが、このたびこのような公共下水道について検討しました結果、非常に広域的な流域下水道に比べまして一般的には都市計画上の重要性も比較的小さかろうということで、今回、建…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○牧野政府委員 大阪湾岸線の泉大津市−泉佐野市間の整備でございますが、今先生おっしゃいましたように現在大阪府で、私どもでお聞きしているのは六十年中、本年中を目途に都市計画決定を行うための手続を進めておるというふうに聞いております。 それで、その後の手続といたしましては、現在までの近畿地方建設局、あるいはことしから始まりました阪神高速道路公団による事業着手のための調査がございますが、こういう経緯を踏まえまして、早期の事業化に向けて整備方針…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○牧野政府委員 現在時期的にはっきり申し上げられるのは、府の方で取りまとめ作業をされている都市計画決定はことしじゅうに行いたい、そこは確かでございますが、やはりそこが出発点でございますので、それ以降のことにつきましては、例えば六十一年度概算要求に入れていくのかとか、そういうお話になろうかと思いますが、この点は八月末までの概算要求もございますので、今ここで明言するのはちょっと差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにしても、所要の手…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○牧野政府委員 次の年度が六十一年度でございますから、一番早いのは当然六十一年度になるわけですが、六十一年度の予算で、まあこれも含めてですが、どういう予算要求を行っていくかというのは、現在、省内で検討中でございますので、その明言はここでは差し控えさせていただきたいということでございます。
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) ただいまの先生の御指摘は、現実に即したものでございますので、そういうことがないと言う勇気は全然ございません。ただ、総務審議官からも申し上げましたように、私どもが現在持っておりますいわゆる都市計画制度、線引きでございますとか、あるいは用途地域の規制でございますとか、あるいはそれと裏腹の開発許可でございますとか、これらはいずれも私はやはりこの十数年なり二十年なりの都市形成にとってそれぞれ有効に機能してきたと思います。…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) 先生からただいまお話ございましたように、あと十五年といいますか、そのぐらいで二十一世紀でございます。かつ、その際に明らかなことは、高齢化がかなり進むわけでございます。そこで、建設省といたしましては、やはり二十一世紀までの間というのは町づくりにとって非常に大事な時期であると常々考えておるわけでございます。そこで、おっしゃいましたように、町づくりというのはかなりの時間とか労力とかお金とかがかかるわけでございます。まか…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) 簡単にお答えします。 財政状況等もございますので、五十八年度末で総人口普及率は三三%、五十九年度末では三四%になる見込みでございます。
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) 先ほどは失礼しました。総人口普及率のことを申し上げましたが、五カ年計画の進捗率はただいま先生のお話のとおりでございます。 それで、取り組みが悪いから何か一番おくれを——一番おくれをとっているかどうかは、ちょっとほかの省庁のもございますが、アバウト四分の三程度でございますからそう威張れた数字でないことは確かでございます。ただ、やはりこの五カ年計画の期間がちょうどゼロシーリングないしはマイナスシーリングという私どもに…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) 先生お話しのように、ひところはかなり、実際には御自分方が使う施設なんですけれども、イメージが悪いというようなこともあって用地問題も難航したようなこともありましたけれども、現在では私どもの方も、例えば上を覆って公園に使うとか周りをきれいにするとかいろいろ工夫をしておりますので、総じて言えば用地問題で大きなトラブルはないというふうに考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) これは先生御指摘のとおりパイプと処理場両方あって初めて効果を発揮するわけでございますから、バランスのある整備を進めるというのは当たり前といいますか、当然の前提でございます。 ただ、御承知のように、ある程度パイプを広域に引く場合に、対応する処理場をつくりますと、処理場ができたのと同じに、それに満杯に入れ込むパイプが完全にセームタイムでできるというわけにもまいりませんので、一部ずつ引けたパイプを処理場では処理する。し…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) 結論から申し上げますと、おっしゃるとおりでございます。 若干数字を申し上げますと、汚泥は年間で二百二十万立方メーターぐらい出るわけでございます。おっしゃるとおり、現在は大半埋め立てで処理されておる。ただ、これを何とか資源活用という意味も含めまして、緑農地還元、言ってみれば肥料でございますね、おっしゃったコンポストとか。あるいは建設資材等へも使うというふうなこともございまして、その点は、今申し上げました二百二十万立…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○牧野政府委員 まず、大阪モノレールについてのおただしでございますが、投資効果の高いところからというのは、私もお話のとおりだろうと思います。私どもも種々検討しました結果、もう釈迦に説法でございますから具体の区間名等は申し上げませんが、現在の十三・七キロを第一期工事として一生懸命やっております。現在の進捗状況はインフラ部分で五二%というような状況で、六十二年末を目途に努力しております。 問題は、その後いろいろな構想もございますが、茨木市付…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○牧野政府委員 ただいまのおただしでございますが、私どもも、貴重な国費を使いまして行いました事業の目的というのがございます。その中で、やはり公共施設の整備とあわせて良好な宅地を供給するということが目的のうちの一つでございますから、これは私どもとしてもいろいろな手だてを講じて、また私、都市局長でございますが、なるべくビルドアップは全体としていわゆる宅地として役立てていきたいというふうに考えております。