牧野徹
会議録に記録された「牧野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 国土・環境委員会25 件・25%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(牧野徹君) 建運協定につきましては、先生のお話ございましたように四十四年に結ばれたわけでございまして、ただいま先生からもお話がございましたが、その際に、この事業は都市計画事業でやるというふうに、事業者は県または政令指定都市でございますが、そういうふうに割り切りまして、したがって基本的には事業に要する費用は事業主体が負担する、ただ鉄道側に受益があることはおっしゃるとおりでございますからその受益の相当額を負担させる、こういうこと…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(牧野徹君) 先生今お話しになりましたように、建設と運輸の協定上で十対九十、その一〇%というのはいわゆる公租公課、安い料金で公共団体が公共的利用に一〇%最初から使える、そういうふうに決めてあるわけでございますから、それだけに限定しているとかなんとかというよりも、まず公租公課見合いのお金で使える。残りの部分でございますが、その部分につきましても同じその協定の中で、御存じかと思いますが、地元の公共団体がそういう公共の用に供したいと…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(牧野徹君) 先生よく御承知のように、連続立体の本体はこれは先ほどおっしゃっているように非常に金がかかるからだめでございますが、今お話ございましたように、多くの場合に、高架にして民家にぴたっとくっつきますと暗くなるとかなんとかいろいろございますので、その事 業としておおむね大体六メーターぐらいの側道をつける場合が間々あるわけでございます。こういう六メーター程度の関連側道とかあるいは交差する道路等がございますが、こういうものにつ…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野説明員 御指摘の千葉市真砂・検見川地区でございますが、先生お話しのとおり、ここには東関東自動車道が入っておりまして、それを挟むような格好で一般国道の十四号あるいは三百五十七号が併設されております。もう先生御案内でございますが、建設の当時から環境の問題もございましたので、沿道環境の保全を図ろう。これは、東関東自動車道は五十七年四月、それから三百五十七号の方は一年後の五十八年四月に供用開始されたわけでございますが、その際に沿道環境保全…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野説明員 まず冒頭の二酸化窒素の点でございますが、これは先生御指摘のとおり、ただいままでのところで十月に一日、十一月に二日、十二月に二日、五日数値が〇・〇六ppmを超えているのは事実でございます。これも先生からお話がございましたが、私どももそういうことは承知しておりますが、一年のうち二%、すなわちおっしゃった七日程度までは許されるといいますか、科学的な判定をする際にそれをオミットしていいということで、私どもは今までのところ五日間でご…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○牧野説明員 住民の方との間で確認書というものがございますから、その内容を守っていく点についてはこれはいささかも、そのとおりでございます。 それから、抜本的なバイパス計画というふうになりますと、私もここでにわかに即答はちょっといたしかねる面もございますが、いずれにしても私どもは、日本の大都市の通常の例でもございますが、環状自動車道路の立派なものをつくって交通分散を図っていくというのが基本になるのじゃないかと思いますので、当該あの地区につ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○牧野説明員 予算編成についてのおただしでございますが、おっしゃるとおり、道路の損傷者負担とかあるいは受益者負担という観点から、ガソリン税はもちろんのこと、私どもは自動車重量税も実質上の特定財源と考えておりますが、その全額を、おっしゃっておるのは一般会計経由で、正々堂々とおっしゃったのはそういう意味だと思いますが、そういう方法もあろうかと思います。 ただ、私どもは、今度の予算編成に当たりまして、まず何よりも念頭に置きましたのは、従来の経…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○牧野説明員 地方道路整備臨時交付金でございますが、その六十年度に実施いたします予定の事業費の規模は、法律案にも書いてございますが、各地方公共団体から実施計画が提出されます、それを合計したものということになっておりますので、現時点においては確かな数字ということはなかなか申し上げにくい状況でございますが、あえて予測といいますか考えれば、二千億円台かなというふうに考えておる次第でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○牧野説明員 今回の臨時交付金制度を導入した理由でございますが、九次五カ年の近年の進捗状況を見ておりますと、ややもすると地方の生活に密着した地方道の整備がおくれがちということで、私どもの考えでおります道路網全体のバランスのある整備がなかなかとりづらいような面もございます。そこで今回こういう地方道に臨時交付金を交付することによりまして、国土構造の骨格としての高速自動車国道からいわゆる地域社会の日常生活基盤としての市町村道整備まで非常にバラ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○牧野説明員 今回の資金運用部からの借り入れでございますが、これは申し上げるまでもなく臨時的な措置でございます。ですから、まず大前提として今後速やかに縮減、解消も図ってまいりたいというふうに考えておりますが、六十年度にお借りすることになる千二百億円、その元利償還につきましては、いずれにしても道路整備特別会計の運用に支障のないよう適切に対処していただけるというふうに私どもは考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○牧野説明員 道路開発資金も六十年度で新しく創設しようとしておるものでございますが、これは考え方といたしましては、道路に関連いたします公共的な事業分野における民間活力を導入する、そのための引き金的な役割を果たすものだ、低利の融資をしてまいりたい、こういうふうに考えております。 ただ、お尋ねのその具体的な事業の案でございますが、現在鋭意検討中でございます。 いずれにいたしましても、この貸付金を十分活用いたしまして道路整備の一層の進展を図る…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○牧野説明員 九次の五カ年計画の進捗率でございますが、仮に六十年度末ということに想定をいたしまして、かつ、先ほどお尋ねのありました臨時交付金でございますが、あの事業費が先ほどお答えしましたように確定しておりませんのでその要素をちょっと省きまして計算いたしますと、六十年度末で、ただいまお願いしております予算が通ると仮定いたしまして、全体で五二・五%ということで、私どもが五カ年計画をつくったときに想定していた率よりは若干低い率というふうに考…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○牧野説明員 五十七年から九年までのいわゆるオーバーフローの額は、御指摘のとおり四千百八億でございます。私どもの考えといたしましては、これは先ほど来先生のお話にもございますように、本来道路整備に充てられるべきお金が不幸にしてそういう結果としてオーバーフローという状態になったというのが基本的な理解でございますから、今後の予算編成、これはいろいろございますが、そういうときに、可能な限り戻していただくというのか、取り戻すというのか、そうして道…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○牧野説明員 先生お話しのとおり、アメリカにおきましては連邦補助道路計画の財源に充てるために道路信託基金という制度が設けられております。道路利用者税がその基金の歳入として計上されることになっております。ただ、歳出がそれに完全リンクしているわけでは必ずしもないのでありますが、一応入るものは信託基金としてきちんと経理するということにはなっているようでございます。私どもといたしましても、これらも含めまして諸外国の制度の果たす役割について今後総…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○牧野説明員 高速自動車国道は、先生御案内のように自動車交通を非常に能率化いたしまして、産業のあらゆる分野にわたって市場圏なり供給圏の拡大等をもたらすわけでございます。そういうことを通じて経済社会を効率化、活発化して我が国の発展と国民生活の向上に大きく寄与する、こういうふうな基本的な考え方でございますが、私どもといたしましては、二十一世紀初頭までにお話しのようにぜひとも七千六百キロを完成してまいりたい、そのことが我が国のGNPの向上にも…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○牧野説明員 東名高速道路あるいは名神高速道路は、御指摘のとおり、我が国の陸上輸送の大動脈として機能しております。大量の交通が集中しておりますので、時間帯によりますと、あるいは区間によって相当な交通渋滞が発生しているのは事実でございます。 そこで、御質問の中にもございましたが、緊急に改築を行う必要がある、東名で言いますと大井松田から御殿場二十五キロ、それから名神高速で申し上げますと京都南から吹田間の二十七キロ、ここにつきまして、現在六車…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○牧野説明員 今年度と先生がおっしゃったのは六十年度という意味であろうかと思いますが、料金改定につきましては、やり方でございますが、従来から、日本道路公団の料金検討委員会というのがございまして、そこで料金制度のあり方一般の中で検討する、その検討の結果が出ますと、日本道路公団が改定を行うべきかどうかというふうに判断をいたしまして、建設省と運輸省に対しまして料金の認可申請を行う、こういう手続になるわけでございますが、現在のところ日本道路公団…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○牧野説明員 先生お話しのとおり、本来高速自動車国道の料金というものは、大きなトラックから小さな軽自動車とかあるいは二輪車とか通るわけでございますから、それぞれの車種区分ごとに決めるというのが負担の公平という見地からは好ましいかもしれません。ただ、非常に細分化をいたしますと、トールゲート、いわゆる料金徴収をするところでございますが、そこにおきまして大変渋滞をして利用者に時間的損失をおかけする、あるいは料金徴収業務の煩雑化から管理費用の増…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(牧野徹君) 建設省におきましてもかねてから所管事業の執行に当たりまして遺憾なきを期しておるところでございますが、今回会計検査院から指摘を受けてまことに残念に思っております。 補助金の審査のやり方につきましては、いま文部、農水両省からお答えございましたのと同じでございまして、交付決定段階ないしは物ができた成果の報告を受けた段階、それぞれ同じようにやっております。ただ、私どもの場合には市町村に対する補助金の場合には非常に件数も多う…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○牧野政府委員 先ほどからお話ございますように、建設省といたしましても補助金の事務手続の簡素化については鋭意意を用いております。たとえば、いままではヒヤリング回数を具体的に減らすとか、あるいはお話ある提出書類を減らすとか、あるいは同じ書類でも書き方を簡素化するとかいろいろあったわけでございます。昨年も、先ほどからいろいろ御議論ありますように史上最高の前倒しをしたということを踏まえまして、実はかなりの改善を行いました。 ただ、今回また経済…